緊急事態から
さらなる展開があって、
色々感じたことあったから
言葉に記録したいと思います。



幼稚園で娘の学級閉鎖が
2/1~2/5まで決定したことで
2日間、娘同伴で配布の仕事をしたのです。


幸い、2/3は夫が休みが取れ
娘を預けてひとりで仕事に行けました。


2/4(土)は夫不在のため
予め、仕事には入れませんと
担当の方にお伝えしてました。


が!!
木曜日のこと。



担当者よりLINEが。


ダメ元でのお願いですが
急遽、2/4欠員が出ちゃい
配布お願いできませんか。
人が足りなさすぎて、、、
ダメ元で連絡しました、と。


私はこのお仕事気に入ってるし
入れるならガンガン入りたい(笑)
それが、私の本心というか。


私の本当の気持ち
「仕事に入りたい🤭」


だけど
すぐよぎる声があるわけです。


土曜で子ども休みだよ。
夫居ないから、
子ども見るのは私しか
いないから無理でしょ。


以前の私は
代案とか全く考えもせず
見る人あたししかいない、無理、
だから、断る。
だって、無理じゃん!!!


あたし、本当は仕事行きたいのに。
そうして、「子ども」を理由に
かなり諦めてきたな、そう感じます。


でもね、
ちょ、待って!待って!
ホンマに私がみないかん?
そこ縛られてるけど
それホンマかいな。


子どもたちも
だいぶ手も離れてきている年齢。


そこで
2つ閃いたことあってね。


🌟早朝の短時間
夫が家出て1時間ちょっと
お留守番いけるかも。


そして、もひとつ。


🌟娘同伴で配布OKだったし
子ども2人連れて配布は
可能だろうか。


「断る」以外浮かんだ2つの選択肢。


前者の「お留守番」は
たかが1時間ちょっとかもだけど
どこか私の気分は落ちるというか
不安が拡がって落ち着きませんでした。


後者の「子どもと配布」
こちらは、子どもと会社がオッケーなら
おっ、なんか楽しそうだな🤭🤭
気分は上向きました。


と言うわけで
ごめんなさい無理です。
とお断りするのではなく


娘以外に息子も同伴で
オッケーならば可能であること。
会場入りがほんのわずか
遅れる可能性もあること。


自分が考えた選択肢を
そのまんま担当者にお伝えしました。


結果‼️‼️


土曜日、息子と娘を連れて
一緒に配布する流れとなったのです(笑)


でね、ここから
自分の選択にざわついた反応が
起こったんです。


会場には
高齢の方も数人配布で入ってました。
母より上の世代の高齢者。
悪気は全くないんですが、


まぁ、朝もはよから
子どもらが、、、、
可哀想やねー


そう、ぼそっと言われました。


あれ?このセリフ
いつか、聞き覚えがあるセリフや。
思い出せば、両親のセリフでした。


去年、土日配布の仕事で
夫に預けて朝から家を空けた時かな?


子どもたち可哀想。
休みの日にお母さんおらんとか
かわいそう。


今回も、娘学級閉鎖なったから
同伴で配布するんやーて連絡したら
父が、すかさず


貧困家庭みたいなねー、
子ども連れてまで働くなんて。

そう言ってたみたい。


母世代には
子ども連れてまで働く光景みると
「子どもがかわいそう。」
に映るんだな、そう感じました。


もしかしたら
私は、世間様から見たら
かわいそうな育児をしてるのかも
しれません。


でも、
かわいそうって思われないように
世間様に指さされないようにと
私は、必死に自分を殺して
育児してたのかもしれません。


その結果、自爆したわけですよ。
私の本性なんて、
世間様からだいふズレており
そこに合わそうとすればするほどに
おかしくなるわけです。


だけど、もうね、
最近はそうゆうのどうでもよくてね。
外野は言いたい放題だけど
実際に誰かが子どもをみてくれる
わけでもない。
言いたいだけ言う現実。


実の両親の声っていうのは
時に堪えてしまうこともあるけれど


私は、私のやり方でやる。
かわいそうと思われようが
私は、子どもたちと
配布というシーンを
体験して、楽しもう。


影響受けまくりのブレブレの私、
最近、やっと何て言うか
これでいいんだ、そう思えるように
なってきたよ、やっと。


さて、当日は
私が声をかけ、子どもたちが
「がんばってください」受験生に雑誌を配布。


子どもから声援浴びると
受験生もハニカミながらかがみ
子どもの目線に合わせてくれて
「ありがとう」って微笑むそのシーンが
あぁ、やばい、いい、最高すぎる。


この選択をしたから
味わえた感動のシーンでした。


夜、お風呂に入りながら


ママ楽しかったニコニコ
ママ、あんな仕事しよんやね。
あれなら俺もできる!!
ママは張り切りすぎて
声かけすぎやから
違う人にも声かけとったやん。
アホやなー🤣🤣ガッハッハ🤣


世間様からは
「かわいそう」の子どもたちは


子どもたちなりに、
体験を通して色々感じてくれたかな。
お付き合い、本当にありがとう😊


昔は、夫にも苛立ちが隠せなかった。
なんで、あんただけ自由なわけ?
なんで、助けて欲しい時にいないわけ?と。


でも、今は思います。
うちの夫は、そうゆう奴。
すべてを求めない、期待しない。
夫婦だからといって
夫はすべてを叶える人ではない。
だからといって、敵対関係でもない。
それぞれが、それぞれでいる。
そんな感じが、私たちにはいい塩梅。


世間様の声、両親の声、
あえてガン無視して、これだ、っていう
選択を実現できたこと、
またひとつ私の喜びに繋がりました。