私たちは
何かしら「隠したいもの」を
必死に守りながら
生きている、のではないだろうか。


「隠す」


どうして隠すんだろう。
どうして大切に守るんだろう。


必死に「隠してた」それらを
そっと、放てた時、
私の心は、何を感じるのだろう。
どんな気分になるのだろう。
何を、思い出すんだろう。


私の
黒と白のオセロが
白だけじゃなく
隠された黒がパタパタ
めくれたその瞬間

隠すことのない
その存在状態に

何とも言えない
安らぎ、安心感、そして、
その存在自体に愛おしさを
感じられたこと

隠すことがない
その感覚を味わえた体験。
心からありがとう。


隠したい、それらは
時に受け入れられなかったり
バッシング浴びたりするかもしれない。


隠したい、それらは
時に生きずらさを掻き立てるかもしれない。


隠したい、それらは
重い「闇」のような景色かもしれない。


だけど、だからこそ
「隠したい」それらには
とてつもない「光」が隠されてる。
そんな風に感じたんだ。



感じたままに、記録しますおねがい