続きです。
初日撃沈した私は
翌日年配の貴婦人なオーラ放つ
おばさまにめちゃ影響を受けたのです。
斜め前に座る
貴婦人なおばさまは
業務はじまるや否や
すんげースピードで開封を進めだし
私はこの光景に
特大ビックリン子



したわけよ。
このおばちゃん何者や(○_○)!!
こんなテンポよく裁けるなんて
すごすぎる、かっけーぞ、RESPECT‼️
2日目の私は
やっぱりカッターに抵抗あるから
トロトロ、オドオドはじめてたの。
しかも、斜めカッター失敗する
そんな抵抗ありまくりで
自信なかったから
封筒の上をスーっと切るスタイルに変えていた。
それをみた貴婦人おばちゃんは
そのやり方
机傷つけるわよ。
スーッと斜めにいれてくと
速いし傷つかないから
オススメよ。
分かるよ!
言いたいこと分かるよ、貴婦人。
私もあなたみたいに裁きたいの!!
それ望んでるの!!
あのー、実は私
斜めにやると下手くそで
ボコボコになってしまって
素直に言うと
そっか、そゆことね!
慣れよ慣れ!!
数こなしたら必ず出来るから!
カッター裁きだけじゃなく
開封作業をいかにリズムに乗らすか
そんな工夫も貴婦人からは
感じられたんよね。
よし‼️‼️
スーパー貴婦人を観察して
インストールして
自分のノレるリズム体感
していくぞ‼️‼️‼️‼️
めっちゃ抵抗の意識から
観察してインストールして
自分がノレるリズムを体感しように
意識をチェンジさせてみた。
なんというか不思議なことに
カッターの刃もよかったのか
初日よりカッターの切れ味が
確実に上がっていった。
実際、使うカッターの刃の状態でも
切れ味って変わるようで
そうゆうのも関係していたのだろうか。
数時間もすれば
なんとなく
ノレるリズムはここだ‼️‼️
みたいな流れを掴んできたと同時に
カッターの切れ味も
成長していってた。
ものの数秒で
スッ、スッ、スーっと
三方切れた瞬間たるや
たまらなかったよ(笑)(笑)
その翌日、貴婦人に
昨日は
ありがとうございました🙏
⚪⚪さん、ホンマすごい!
あの高速な裁き具合に
めちゃRESPECTです!!
てお伝えしたら
比較的カッター使ったり
事務経験が長かったから
慣れてるのよ!!
っておっしゃってた。
なるほど
「存在」からわきあがる
プロフェッショナル感は
やはり積み上げてきた経験が
物語ってるんだな。
放たれてるオーラ、すごいから✨
人との比較で落ち込む
そんなこともあるわけですが、
比較する時って
何かしら出来る域にいる時なのかな
そう感じました。
今回は
比較も何も、マジ底辺すぎた
底辺であることを素直に受け入れること
これに尽きるね
簡単なようで
実は認めたくない状況もあるよね
高飛車な私のままだと
なんでこんなこと
私がしなきゃならないの?
地味な仕事は致しません。
事務作業とか
向いてませんから。
辞めます!
これだと
ホンマの底辺なままだよな

不平不満言う、自意識過剰な頑固者!!
今回の体験で
「底辺」っていいな😁とも思ったの

なぜなら
伸び代しかないじゃん


そして観察するなら
極めてる人の動きみる
これもポイントだなぁって!!!
そんな新しい仕事からの気付きを
シリーズ化して熱弁してもーた🤣🤣
どーでもいいようなくだらない
細かい日常を書く、今年やりたいこと🤣🤣
来週からも
カッター職人頑張るぞ

