🌟物語はじまります🌟





この物語は
こちら に参加させて頂いた
発見、気付きを物語にしていきます💖





今回この祭典の「種」を
ゆいちゃんに届けてくれたRachel博士 
そして形にしてくれたゆいちゃん 
お二人に本当に感謝しています。
このような機会を創ってくださり
ありがとう❤️❤️❤️❤️






「読書感想文」
そう聞いてみんなどんな気持ちわきますか?



私は「読書感想文」と聴いて
ちょっとキュッと硬くなったんだ



宿題や課題で与えられたものって
400字以内で書きましょうとか
作文用紙何枚で書きましょうとか
構成とか細かいし



自由に書かせてよ赤ちゃん泣きガーン


って
いつもいつも思ってた赤ちゃん泣き




とどめはね
私、大学受験で看護科受験しててね。



実際はご縁なく落ちたので
そっちの道にはいきませんでした😂




試験内容が
小論文と面接だったの。



前期も後期も小論文受けたんだけど
悔しかったー。
わきあがる描きたいことあったのに




最後文字が
足りなくなってね悲しい滝汗滝汗滝汗


指定されてる
文字をオーバーして
尻切れトンボで提出ていう
不完全燃焼の受験で
もちろん合格することも
なかったの真顔真顔真顔真顔




だから
「読書感想文」とか「小論文」て
聴いちゃうとどこか遠慮して
描かなきゃみたいな気持ちがわいたり




性格真面目やから
「ちゃんと」書かなきゃ、
目にした大人や教育要項?に沿った
書き方で書かないとって、、、
そこまで考えてしまう子だった。




でも一方で


どうして文字数決めんの?
どうして私からわきあがる
ひとつひとつの
気持ち描いちゃダメなの?


そんな反抗心が
きっとあったはず。
こんな教育クソじゃん
みたいな。




きっとこれからも
子どもの夏休みの宿題で
読書感想文てやつに親として
遭遇するとおもうんだけど




ぶっちゃけ
描きたいだけ描いてもいいし



極端な話
一言でもそれは感想として
いいんじゃない?て感じちゃうわ😂




感じたその気持ちに



どうしてそう感じたの?
その一言って
どんなシーンから感じ取れた?
も少し気持ち聴かせて欲しいな。
こんな立場だと
どう感じるかな?



そんな
「やりとり」「存在」があれば
ひとり、ひとりの「感性」が咲くし
その「感性」が愛おしくなって
それが自分を信じる「力」になるのにな。



そう思うんだ。




そしてそんな
「やりとり」や「存在」があるフェスが



今回の
『豊穣の祭典』まさにこれ飛び出すハート




ゆいちゃんは
何度も描いてきてるけど
喜怒哀楽どんな感情も大切にし
愛している人なんだよね。
喜怒哀楽の美しさを知ってる彼女なの。




そして
人からわきあがる『感情』も
本当に大切にしてくれるんだよ。




だからこそ、彼女を選んだ
その選択に私は自信があった。




彼女に私の感じる『心』を
感想文として出せること。
遠慮なんて絶対しない。



私は
一体何を感じ、何を想うのか



それをゆいちゃんを通して
『やりとり』出来ることが
楽しみでならなかった。







感想文として描く本は


絵本の
『猿かに合戦』でした歩く歩く


みんなこの絵本知ってる?
好きかなー?



今のわたしは
子どもたちに稀に🤣
絵本を読みきかせする時に
絵本に触れるくらいで



大人になって
絵本をじっくり読みながら
心で感じるってことは
ほぼやったことなくてね



心で感じながら絵本を味わう。
これね、超新鮮な
気持ちになったわよ❤️❤️




そしてね


わきあがる気持ちを
拾っていく時間


気持ちを自由に
感想文として描く時間


最後完成した
感想文を読んだ自分に


驚いた👀‼️
あの瞬間‼️
感無量だった。



あたし、嘘はつけんたちで
回し者でもなんでもないけど
これね、まじ‼️‼️面白いよ👏
オススメしたいフェスだよ😁


感想文て聞いてハードルあがるなら
絵本←これがまたポイントやと思う。
気持ち拾うだけでも面白いと思うんだ。




『心』まっさらにして、感じるの。
そう、あなたの『心』で感じるの。



誰かの言葉とか
どこかの情報とか
置かれてる役割とか
そーゆの一切無視して



静寂なる神聖なわたしの『心』で
感じてみるの。



たった一言の気持ちでも
それは立派な感想文だからね。



その気持ちは
他の誰でもなく『わたし』から
わきあがる『宝物』なのよ



どんな『宝物』がわくか
それはわからない。



自分から産まれ出たそれに
出逢えるってとっても素敵じゃない?



思考も大切だけど
感じる『心』を絵本を介して
見つめてみる時間



それを誰かとやりとりしながら
『わたし』の宝物を掘っていく時間



とっても豊かで、優雅な
そんな遊びだなって私は感じました。




さてわたしは
ゆいちゃんと一緒に
どんな『宝物』に
出逢うのでしょうか……


つづく