2023年3月21日午前6時25分ごろ地球(の日本)から見た天空の牡羊座とされる領域に太陽が移動して春分を迎え

これらのホロスコープは以下のサイト
を利用して作成させていただきました。
つづけて、翌日
3月22日午前2時22分ごろ地球(の日本)から見た天空の牡羊座とされる領域でその太陽に月が重なり合って新月を迎え

目新しい学習環境に飛び込むことを楽しみ、個人個人がそれぞれの個性(資質)を日々あらためて育てていく、新たな人生の挑戦がスタートする

さらにその翌日
3月23日の夜ごろ、2008年あたりから山羊座の領域に長期滞在していたあの冥王星が次の水瓶座の領域に移動


冥王星は星読みで使う太陽系の10天体では一番外側にあり、人々が無意識のうちに「絶対○○せねばならぬ」と強迫観念的に、滞在している星座が担当している事柄を根底から覆し再生させる集合無意識と響きあっている。
そのため 今年の6月前半ごろまで は
旧社会からドロップアウトして、自分の哲学と実際の生活を合致させた理想の社会生活を追求せねばならぬ
ゴゴゴゴゴゴ
という、表立った意識にはのぼらない深い部分からの強迫観念的な衝動に突き動かされた社会の動きとなりそうだ。
また個人的にも、周囲の視線が氣になりだすなど「目立ちたい!!」という氣持ちが強くなるので
個人の力を発揮していく時代を生きるためにも
日々の中にゆとりをもって力を蓄え、自発性を取り戻しておきたい。

まずは
春分のホロスコープ
から見ていきたい

春分というのは、星読み的には1年間のスタート地点。起承転結の「起」にあたる。
春分(起)太陽が「牡羊座」の領域に入る
夏至(承)太陽が「かに座」の領域に入る
秋分(転)太陽が「天秤座」の領域に入る
冬至(結)太陽が「山羊座」の領域に入る
ーーーーーーーー ↑↑↑ ーーーーーー
活動宮:始動するサイン
牡羊座・かに座・天秤座・山羊座
固着宮:定着するサイン
牡牛座・獅子座・さそり座・水瓶座
柔軟宮:変化するサイン
双子座・乙女座・射手座・うお座
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12段階ごとの螺旋階段状で成長していく様を当てはめて考えることができる12星座では
地球上で個人として一番最初に人生がはじまる「おぎゃー


」と生まれたばかりの赤ちゃんの段階の星座は1番目の「
牡羊座」。
ホロスコープでは地球上での活動領域を、東の地平線(ASC)を起点に12のハウス分けて12の星座と対応させていて
東の地平線(ASC)は「はじまり」を意味する重要な点。
今年の春分は、活動のはじまりの
東の地平線(ASC)に、はじまりの性質を担当する
牡羊座が位置している

という
基本形というか、最も自然な、というか、ハウスという活動領域とそれぞれの星座がストレートに合わさった位置になるタイミング(日本から見たら)で、太陽が牡羊座の領域に入った。
ということは
自然体な自分からはじまる
自分らしい一年のスタート
あるいは
新たに自分の基本形から
活動をはじめていく
みたいな感じだろうか.................それってどんななんだろうね

詳しく.........いや
今回はホロスコープが3つもあるからリズムよく見ていこう!!

↑↑↑
1年ぶりに牡羊座に入ったばかりの太陽は、12星座の12番目である「うお座」に対応する「12ハウス」に位置している(日本から見た場合は。以下略)。
人間の成長を12段階の螺旋階段状に考えて12の星座を当てはめると
11番目の水瓶座の最後の方で地球上での人生を終え、魂は普遍的な人類の故郷を通過する。
↑↑↑
余談だけどこれって、西洋占星術なのに、なにやら東洋的よね。
星読みは、占星術が天文学と分かれるはるか前、紀元前から続いてきた学問だから、西洋的な思想、東洋的な思想、という分かれ方はしていない、もっと普遍的な知恵をこんにちまで受け継いでいるのかもしれないな〜なんてロマンを感じる
♪
そして12番目のうお座の段階では、全なるものに回帰した混沌と混乱の中を泳ぎ渡り新たに個性を浮き上がらせた魂が胎内に宿る。
そんなうお座に対応した「12ハウス」は夜明けのモヤみたいな活動領域。
それは
夜の闇に新しい光が差し込む環境
でもあるので
◎世の中の陰になっているものや過去の秘密に光をあてて救済する状況
なども12ハウスが担当しているし、1ハウスで新たな個性が認識される前の
◎魂の調整
がなされる環境でもある。
日本ではそんな環境(12ハウス)で春分を迎えたので、これまでの部分だけで考えると例えば
過去の秘密に光をあて魂を調整し
新たに自分の基本形から活動をはじめていく春分からの1年がスタートした!!
とも読めるんじゃないかな

他の目立ったところも見ていこう♪

東の地平線(ASC)にピッタリ重なるキロンと木星

木星だけだったら、ハッピーオーラ満開の楽観的な1年のはじまり

という雰囲氣だが、痛みと癒しの小惑星「キロン」がガッツリ重なっているので
傷ついた尊厳を癒すために
その傷にスポットライトがあたるなど、一時的には傷が大きくなったように感じる体験をする場合もあるかもしれない。
サビアンシンボルまで見てみると
エーテル体(靈的身体)の傷を無理のないよう足元から日々ゆっくり癒していくことと、自分自身が置かれた状況を広く全体的につかむための「想像力」を持つことが
個性を発展させていく糸口になりそう。
エーテル体(靈的身体)の傷を無理のないよう足元から日々ゆっくり癒していくことからはじまる
とか
自分自身が置かれた状況を広く全体的につかむための「想像力」を持つことからはじめていく

これまでの自分の基礎(当たり前)となっていた学びをすべて取り払い
ひとり静かに瞑想するなどの時間を持って過去や無意識、あるいは靈的世界にアンテナを立てて
自分にとってほんとうに大切になるものをゼロから学ぶことに行動力を使うんだっ!!
(by.牡羊座の守護星 火星

)
これは.........

さっさと分かって(わかったつもりになって)さっさと次に進みたいけど、無意識、あるいは靈的世界などから受信するものは「分かる」とは別物であるため、もどかしさやイライラ感を感じる場合も。
日常の当たり前、などが無意識のレベルから変化しはじめる。

そして.........
ゆっくりと時間をかけて個性が練り上げられ
喜びとともにある願望が少しづつ現実世界の自分自身の人生と一致していく。

それにはやはり、ゆっくりできるひとりの時間がどうしても必要になる


未来の自由な生き方のために、自分がこれまで属してきた社会を根底からくつがえしてしまう
秘密会議 が開かれているようなこの配置
秘密会議はごく少数の志を同じくするものだけで開かれるものだが

今年は、親密な間柄での秘密会議的な中で、オープンにするにはまだ早いものが密かに守られながら育っていく氣配がある。
面白いことに、12ハウスという隔離された環境にある水星(思考・言葉・情報伝達の星)をサビアンシンボルまで見ると「隔離された歩道を歩く二人の恋人」
とあり、これは
雑多なものに晒されることなくひっそりと親密な交流をすることで
人間的な感情が純粋に培養され、個人の生き方のための防衛力が身について
集団意識のあやつり人形から抜け出すことができる
というシンボル。
こりゃ〜、ゆっくりできるひとりの時間や親密な人とひそかに交流する時間が今年は非常に重要になりそうだ

お次は
牡羊座新月のホロスコープ
を見ていこう!!

↑↑↑
水瓶座に移動する直前の冥王星は
秘密会議での決定事項は
絶ーーーーーーっ対にっ
押し通せねばならぬのだっ
ゴゴゴ
ゴゴゴゴゴゴ
と激しく意志をかためているのが印象的なので最初にご紹介してから
本題の太陽と月をば↓↓↓

太陽と月が位置するのは「2ハウス」。
2ハウスは例えば、自分の資質や自分の経済状況など、自分自身が持っている物、持てる物の状況を示す。
太陽と月は牡羊座の最初(ひとつの星座あたり1〜30度あるうちの1度)にあり
自分の資質を押し出して新しいものを手に入れていこうという意志やスタートする勢いはあるものの
具体的なやり方や方法がまだわからず迷いや不安も感じている様子。

その2ハウスの入口には、新月からの鍵となる土星先生が位置しているので
不安や迷いは感じつつも、まずは
制限がある中でもコツコツ稼ぎ
時間をかけて資質を磨きあげながら

理想の自分として新しい時代の世の中に役立つような、自分にふさわしい仕事をしていきたい
とあらためて考えはじめる時期。
それには

と、自分の収入や、お金など、経済的な制限がある状況にとことんこだわり
どうやったら能力を発揮できるか “ 仕事 ” と結びつけてあらゆる方向からあれこれ深く考えてみることから
自分らしく働く理想の道が見えてきそうだ。

春分のホロスコープでも
これまでの自分の基礎(当たり前)となっていた学びをすべて取り払い、ひとり静かに瞑想するなどの時間を持って過去や無意識、あるいは
靈的世界にアンテナを立てて、自分にとってほんとうに大切になるものをゼロから学ぶことに行動力を使うんだっ

というところが鍵になっていたが
新月からもその第一歩として
パソコンのデータをすべてリセットするみたいな感じでこれまでの情報をいったんリセットして自分自身の状況を深く考える必要がありそうだ。
外側からの雑多な情報をゼロにしたところから、あらためて自分のバックグラウンドを知ることで、他のバックグラウンドを持った様々な人々が見えてくる。
見えてきてはじめて、外側に働きかけようという動きが出てくる
人と比べるのは良くない、というような風潮もあるが、比べること自体が良くないのではなく
比べて優劣を付けて劣等感を持ってしまうことが良くないと感じる(例えば自己卑下など)原因として大きいのではないかと思うのだよね。
比べるから違いがわかり、個性がわかる。
メンドリ4羽と暮らしてみてはじめて、ニワトリの個性の豊かさを知り新鮮な驚きがあったのだが
きっと、ニワトリ1羽とだけだったら「ニワトリってこーゆーものなんだな」としか思わなかっただろう。

↑↑↑わたしは縞子♪タイクツが何よりもニガテでじっとしていられないの!!
わたしにとってそこに優劣はなく、どの個性もたまらなく可愛くていとおしい♪
そして、未知だった世界が広がった。

春分のホロスコープでは1ハウスにあった天王星が、新月では4ハウスに位置している。
春分からの1年間を通して自分の哲学を実際の自分と合致させていく「自分革命」のプロセスが進行していくのだが
新月でまずは自分の居場所となる自宅や家庭という、守られた環境の中から自分革命をスタートさせていくのではないかな

最後に
冥王星水瓶座入り
文字数がいっぱいになってきた



古い時代を終わらせて新しい時代に合わせて行こうという意志がハッキリしている!!
そして 今年の6月前半ごろまで は
旧社会からドロップアウトして、自分の哲学と実際の生活を合致させた理想の社会生活を追求せねばならぬ
ゴゴゴゴゴゴ
という、表立った意識にはのぼらない深い部分からの強迫観念的な衝動に突き動かされた社会の動きとなりそうだ。
また個人的にも、周囲の視線が氣になりだすなど「目立ちたい!!」という氣持ちが強くなるので
個人の力を発揮していく時代を生きるためにも
日々の中にゆとりをもって力を蓄え、自発性を取り戻しておきたい。
冥王星の動き
2008年
01.26 山羊座に移動
06.14 射手座に忘れ物を取りに戻る
11.27 本格的に山羊座にお引越し
↓
山羊座に長期滞在し、山羊座が担当する旧態依然としたピラミッド構造社会などを破壊、再生する。
↓
2023年
03.23 水瓶座に移動 ←イマココ
06.11 山羊座でやり残したことをやりに戻る
2024年
01.21 水瓶座に移動
09.02 山羊座でやり残したことをやりに戻る
11.20 本格的に水瓶座にお引越し
↓
水瓶座に長期滞在し、水瓶座が担当する最新テクノロジーや、フラットな社会構造などを新たに構築するために古くなったネットワークシステムなどを破壊し最新のものへ革命的に再生させる。
↓
2043年
03.09 うお座に移動
09.01 水瓶座でやり残したことをやりに戻る
2044年
01.19 うお座に本格的にお引越し
そのほか参考にした
サビアンシンボルはこちら↓↓↓

春分のホロスコープは
春分からの1年間がどうはじまるのか
(年単位のリズム)
↓
牡羊座新月のホロスコープは
牡羊座新月から約2週間先の次の満月まで
(月単位のリズム)
↓
冥王星水瓶座入りのホロスコープは
冥王星がいったん山羊座に戻る
今年の6月前半ごろまで
(時代の大きなうねりのリズム)
・
・
・
沖縄はやんばる、わたしたちが住む名護市では、春分を迎えた夜から、新月を迎える未明にかけて物凄い大雨が降りしきり
大げさじゃなく、天を切り裂き大地を揺るがすような轟音の雷が鳴り響き続けた。
みなさまの地域ではどうだったんだろう

牡羊座の守護星「火星(個人を外の世界に押し出すエネルギー)」が、かに座に移動する直前の双子座で、古い情報を捨てて新しい世界を学ぼうとドキドキしていたり
痛みと癒しの小惑星「キロン」が拡大の「木星」と重なり合ってエーテル体(靈的身体)を癒し個性を発展させようとしていたり
面白い動き満載で、3つのホロスコープをまとめたタイトルはつけられなかった。
あえてひとつピックアップするなら、最初のアクションとして「
睡眠の質」を改善すると、何をどうするか自分で見えやすくなるので良さそう。(今はだいぶマシになったとはいえワシまだわりと眠り下手


)
あなたさまはこれらのホロスコープ、どのように読みましたか

新たなる1年のはじまりが
素晴らしいスタートとなりますよう

沖縄から 感謝を込めて
儀間 巴瑠那より
Be yourself
めちゃくちゃ火

のエレメントの牡羊座的に「おれはこうする!!」と思いつきを速攻でズンズン進めていく自分勝手なおじいちゃん、ジェレミークラークソンが
イギリスのうっとりするくらい美しい田舎の田園風景を背景に、農家になる番組をシェアしたい♪


このジェレミーさんは、でんでんいわく、日本でも車好きならおそらく誰でも知っている有名人らしく
自宅を爆破したりしちゃうような、農業のイメージとは程遠いスピーディーで破天荒なおじいちゃん。
その相方となるのは、舞台となるイギリスの美しい田舎から出たこともなければ、都会の華やかさや、有名人やセレブにはまったく興味が無く
農業のことになれば最新機械を使いこなすプロ、自信満々で物怖じしない、なんだか牡牛座と天王星っぽい元氣で明るく自然体な若者らしい若者ケイレブ。
農家ものの番組らしからぬ無謀なチャレンジも、意外な(わたし的にはめちゃくちゃ好みな)結果へ結びついていく、とてもワクワクする番組だった


能動的に道を切り開く牡羊座的バイタリティー

ってなるほどこんな感じか
という見本のようなジェレミーと
天王星牡牛座の時代的な大規模農家の課題を自分たちの食卓とつなげて意識するきっかけとなるようなジェレミーの無謀な改革への挑戦は
毎晩夕食後に1話づつでんでんと毎回大笑いしながら見てとても楽しかったな

▶ジェレミー 農家になる シーズン1
▶ジェレミー 農家になる シーズン2
Amazonprime で全話無料で視聴できたよ
やっぱりわたしは、人の暮らしと自然とが調和した里山や田園風景が好きだな。なんとも美しく感じる。