太陽が12星座の1番目である
牡羊座の領域に移動してくる
春分・・・起
太陽が12星座の4番目である
かに座の領域に移動してくる
夏至・・・承
太陽が12星座の7番目である
天秤座の領域に移動してくる
秋分・・・転
太陽が12星座の10番目である
山羊座の領域に移動してくる
冬至・・・結

秋分〜の約3ヶ月・・・変わらぬものを変え新たに転じていくには
人間関係を少数精鋭にしぼった中で仕事、あるいは趣味の適性を見極めた訓練をスタートさせていくことになる。
そして秋分から最初に迎えた天秤座新月。
この期間は、昔々、親しい人どうしが集まって手仕事をしながら話しに花を咲かせたように
おうちにいながらもネット世界に繋がるなどして密かに言葉を交える中で
体裁を
取り繕うことのない生き方
とはどういうことか
をとことん考え
哲学的思考を深めていくのに最適。
また、代々肉体を通して受け継いできた古い価値観を捨てて新しい生き方をしていこうとするにはかなり激しい抵抗感が出てくるようだが
なるべく主観を交えず
物事を受け取ることで
過去が棚卸しされ
これまで変わらなかったものを変化させ新たなものへと転じていく一歩が踏み出せそうだ。
2022年9月23日秋分
2022年9月26日天秤座新月
今回はこの2つのホロスコープを
まずは秋分図から順番に見ていきたい

・・・・・・ちょっと今日は諸業務の都合で書く時間が少なくなってしまったのでサクッと大まかに見ていきたい(•᎑•⸝⸝)

2022年9月23日午前10時13分ごろ地球(の日本)から見た天秤座とされる領域に太陽が入り秋分を迎えた

これらのホロスコープは以下のサイト
を利用して作成させていただきました。
2022年秋分のホロスコープでまず最初に「おおっ

」と目を引くのはここじゃないかな♪
ざっくり切り取ると例えば
10ハウス
社会活動が
秋分の太陽
改めて転じるタイミングに
10ハウスで逆行中の天秤座の水星
キャリアを振り返り対人関係について改めて考え直す
これを
相手の立場に立って意図しリスタートさせていく
というあたりが秋分図の主旋律かも

・
・
・
というのも天秤座は
主語が「あなた」からはじまる
ザ!客観視
を担当しているサインだから、
主観的に振り返るというよりは
周囲からみた自分像
と
自分から見た自分自身
の間に乖離は無いか
客観的な視点から振り返って考える
という感じ。
考える(思考)というのは
主に「水星くん」が担当している。
秋分図は向かう方向性(MC)が乙女座で
乙女座の守護星は「水星くん」
でもあるから
社会における
自分のキャリア(外側の自分)は
客観的な視点で振り返って考える
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
というのは秋分から先
社会の中で個人の可能性を広げていこうと意図したときに
この秋分図では
なかなか重要な点になっている

また、この水星と太陽は
4ハウス
おうちや家庭環境の中では
逆行中の牡羊座の木星と
おおらかで直感的な自分自身を
主観的な視点から振り返ることで
発展性が期待できるため
180度で向かい合っている
客観的な視点のみというのではなく
パッとひらめく
主観的な直感力も同時に必要
つまり
/
おうちではどんな自分なのか(内側の自分)が社会活動(外側の自分)に反映される
\
と、いうこと

そしてわたしが個人的にオォ(゚ロ゚*)(゚ロ゚*)

150度という角度にある天体同士の関係性をわたしは勝手に
人間国宝角度
と呼んでいて、それは、この天体同士の意識が個人に反映されると、周囲から見ればすでに充分な成果が出ていたとしても
本人としては、やってもやっても「まだまだだ」「まだできていない」「まだ全然ダメだ」と
とことん訓練し至高の域に到達してもなお修練し続けようとする意識
になる場合が多かったからだ。
秋分図の場合、経済活動をとことん掘り起こして見直し再生させていくことにワレワレ個人はかなり激しく抵抗を感じつつも
これまでの就労条件や生活習慣は健康的に暮らせるものだったのかを見直し
既成概念にとらわれない新しい常識に書き換えていくことで
貢献感と喜びのある社会での役割を訓練していくことができるようになる配置
その際の「健康的」というのは 例えば
大地とともに自然の一部として生きる生き物として健康的であり、それが人間社会にとっても喜びであることがうれしい
みたいな、何かしら「理想」や「夢」を持っておくと、いい風に乗れそうな予感もある

天秤座といえば、対人関係が広がりそうなイメージもあるが、ここ

を見ると、土星先生がいい感じに制限をかけてきているので、どちらかというと
少数精鋭!!
との関わりの中で社会活動に関して考えを深め、面白がりながら訓練し、そのフィートバックをもらいながら訓練を続けて働き方に新しい風を入れる
というほうが適している感じだ

長くなってきてしまったぞ〜

秋分図はこのへんにして急ぎ足で
本日の天秤座新月図を見ていこう!!
2022年9月26日午前6時55分ごろ地球(の日本)から見た天空の天秤座とされる領域で新月を迎えた

日の出のころに天秤座の太陽に月が重なり合い、12ハウスで迎えた夜明けの新月
なんとなく
ひとりじゃないよ、宇宙の一部、自然の一部、命の集合体の一部なんだよ
というイメージがわいてくる配置。
だからといって、大勢の人々と大々的に外に向かってパンパカパーン!!というのでは無い。

秋分図が「少数精鋭」の中で訓練していくような配置だったメロディーは、秋分からのリスタート第一歩となった天秤座新月でも変わらず
親密な関係性の中で密やかに、改めて1歩を踏み出すほうが適しているようだ

このへんは、昔々、親しい間柄で集まって手仕事をしながらおしゃべりに花を咲かせてケタケタ笑いあっていた古き良き情景を妄想的にイメージさせる
やはりここでも、外ではなく、おうちで少数精鋭と、あるいはおうちでネット世界とつながって
過去の秘密を分析し、形にとらわれた「心」をどう解放していくか?
のような哲学的思考を深めていく要素が強い。
逆行中の水星が金星に重なり合って12ハウスという過去の秘密も意味するお部屋にあるため
秘密にしなければならなかった恋愛や
過去に隠していたお金のことなどが
もし、あるとしたら
秘密にしなければならない
隠さなければならないような生き方って
自分にとって
相手にとってどうだったのか
とことん過去を棚卸しし
考えを深めて結論を出す!

ただ、自分を客観視し、肉体的に受け継いだ価値観を捨てて新しい習慣を作っていこうという段階になると、
今までの自分じゃなくなってしまう
と考える場面も多く
急激な変化を期待するよりは、時間はかかるものだと覚悟しておいたほうが、起こしたい変化を現実のものにしていけそう。
そのほか参考にした
サビアンシンボルはこちら。
急ぐのニガテダ


というわけで、秋分〜天秤座新月のホロスコープリーディングは
タイトル
過去を棚卸しし新たなものへ転じていく新しい日の夜明け
サブタイトル
秋分〜の約3ヶ月・・・変わらぬものを変え新たに転じていくには
人間関係を少数精鋭にしぼった中で仕事、あるいは趣味の適性を見極めた訓練をスタートさせていくことになる。
そして秋分から最初に迎えた天秤座新月。
この期間は、昔々、親しい人どうしが集まって手仕事をしながら話しに花を咲かせたように
おうちにいながらもネット世界に繋がるなどして密かに言葉を交える中で
体裁を
取り繕うことのない生き方
とはどういうことか
をとことん考え
哲学的思考を深めていくのに最適。
また、代々肉体を通して受け継いできた古い価値観を捨てて新しい生き方をしていこうとするにはかなり激しい抵抗感が出てくるようだが
なるべく主観を交えず物事を受け取ることで過去が棚卸しされ
これまで変わらなかったものを変化させ新たなものへと転じていく一歩が踏み出せそうだ。
となったのでありました!!
みなさまは秋分と天秤座新月のホロスコープ、どのように読みましたか
何か少しでも参考になれば幸いです
おかげさまへ感謝をこめて
沖縄から 儀間巴瑠那より
Be yourself
https://www.beyourself3749.com/
長年愛用した iPhone7 が壊れてしまい個人の
LINEがしばらく使えません

Be yourself の
LINE公式のほうは現在でんでんがひとりで担当しているため、お返事が遅くなることがありますがご利用いただけます。ご不便おかけしますがしばらくよろしくお願いいたします

いつもありがとう
またね
