ここで言う「自立」とは、親にはわからない、親は知らない世界へ踏み出すこと。引きで言うと、過去に事例の無いことをすること。
相手(鏡)に映った自分から見た自分、という三つ目の視点を持って自分自身の中から見出した「本質的な目的」に向けて
◯◯道の型を鍛錬するかのようにやるべきことに集中して自らを育てていく夏至〜かに座新月![]()
言葉は物事を狭く限定してしまう側面があるので、わかりやすい言葉にするということは、繊細で曖昧な、しかし自分にとってたいせつな何かを犠牲にしてしまう(あるいは削ぎ落としてしまう)ような感覚があるかもしれないが
夏至からの3ヶ月間ほどは緩急メリハリのついた行動が生命力を育む鍵となるため
まずは、曖昧なのもを曖昧なまま放置しておかず「わかりやすい言葉」で表現する訓練の必要もありそうだ![]()
古民家再生、少〜しづつ進んでいます(゚∀゚)
2022年6月21日18時14分ごろ地球(の日本)から見た天空のかに座とされる領域に太陽が移動し夏至![]()
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本日6月29日11時52分ごろ地球(の日本)から見たかに座とされる領域の太陽に月が重なり新月を迎えた![]()
星読みでは、地球から見た太陽の通り道を12の領域に区切って、ひとつめの領域を牡羊座、ふたつめの領域を牡牛座、みっつめの領域を双子座、、、、、、などと呼んでいて
1つめの牡羊座の領域に太陽が入った日が
春分の日
4つめのかに座の領域に太陽が入った日が
夏至
7つめの天秤座の領域に太陽が入った日が
秋分の日
10こめの山羊座の了解に太陽が入った日が
冬至
、、、ということになっている。こうしてみると星読みって、意外と身近にあるんだね![]()
この4つ![]()
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それぞれの領域に太陽
が入った瞬間の天空の星の配置を記したホロスコープを儀間的にざっくり言うと
1年間を4コマ漫画みたいに
表したやつ
春分のホロスコープは
タイトルと1コマめ(起)
夏至のホロスコープは2コマめ(承)
秋分のホロスコープは3コマめ(転)
冬至のホロスコープは4コマめ(結)
という感じ![]()
では今年の2コマめはどんななのか
改めて夏至図を見てみよう
日本から見たら、そろそろ太陽が西に沈むぞという夕方ごろに太陽はかに座の領域に移動してきた。
ここは「7ハウス」といって、1ハウスの自分の状況に対する「相手の状況」や、出会い、対人関係などの活動を意味する場所。引きでみたら外交も7ハウス。
そこにかに座の太陽という、共感、共有、共同体によって人間の基礎的な情緒を育もうとする意志があるので
相手という鏡を通して、自分の中の、人間の基礎となる情緒を育むかに座的な意志を認識することになる
かに座はしばしば「家族」単位を担当していると解釈されるが、それは、共感を共有する共同体という意味でもあるので
引き(宇宙)で見ると「地球」単位ということもある。
母な〜る大地の〜懐に〜♬
(大地讃頌 歌詞冒頭より)
かに座の季節(夏至〜かに座新月〜)ってなに
と考えたときには、かに座的「母なるもの」と「共感」って何を育むのか?という理解がとーーーーーっても重要だ
とわたしは思う。
そこで今回は手っ取り早く「血の轍」という漫画を例に出しておきたい。
いやもうこの、押見修造さんの「血の轍」という作品は、全巻揃えたいほどに激しくリアルに心理の現場が描写されていているのだが
正確すぎる細かい絵の表現が凄すぎて家に長く置いておけないからわたしは買わずにレンタルで読んでいるくらいとにかく凄い
星座で考えてみても例えば
かに座(4番め・母なるものへの愛着)までの段階をこじらせると獅子座(5番め・恋愛)を通り越しておかしなカタチでさそり座(8番め・性愛)のステージでかに座(的な安心感)を求めて母なるものの内に囲い込まれてしまうかに座の段階の恐ろしさももちろん「血の轍」には描かれているし
特に4番めのかに座の段階「母なるもの」を最強にこじらせると人間はどうなるのかという視点で読むと救われる人がたくさんいる![]()
‥‥のではないかと思ってしまうくらいだ。(レンタルはまだ12集までしか出ていないから、13集からの新章がどうなっているかわからないけど。)
▶︎【毒親=精神的に未熟な人?】精神科医と漫画『血の轍』を読んでみた/漫画さんぽ①
▶︎【まさかの展開】息子の自我を支配するママ"最狂"の一手/血の轍×精神科医②
▶︎【目が訴えてる】周囲の助けが必要な子どものSOSサイン/血の轍×精神科医③
▶︎【母親vs彼女?】壮絶なバトルが始まる予感/血の轍×精神科医④
▶︎【いるいる】ゾッとするほど「話が通じない人」/血の轍×精神科医⑤(最終回)
↑↑↑
10集では正氣を取り戻したのに
11集で 親子の逆転 が起きてから
↓↓↓
‥‥こんなことになっているところも現場でのリアルをなんて精密に描いているんだろうと驚愕する
↓↓↓
ともに笑い
ともに怒り
ともに泣き
そして喜びを我が事のように喜ぶ「かに座」の段階での「共感」が人間の「土台」になる。
そのかに座の段階を最強最悪にこじらせたバージョンが「血の轍」だとしたら、大は小を兼ねるということで
例えばナゼ人は人に囲い込まれてしまうのかといった問題解決の糸口も見えてくるかもしれない。
というのも
この夏至図では、相手という鏡を通して自分の中の人間の基礎となる情緒を共感によって育むかに座的な意志を認識しようとしたとき



ともに笑い
ともに怒り
ともに泣き
そして喜びを我が事のように喜ぶ「かに座」の段階での「共感」が人間の「土台」になる。
相手を通して自分の土台を育み直す良い機会でもあるような配置ではないかと思う。
東の地平線や金星はガッツリ夏至からの流れをたどっていて
過去を再評価することで逆に新しい未来イメージへ祝福とともに飛び出していく
というような配置。
そのキッカケは他者という鏡を通して距離を置いて自分自身を観察する視点からもたらされる。
あるいはそれは、一見すると相手から持ち込まれた思いもよらないトラブルというカタチでやってくるかもしれない。
でも、隠されていた家族問題が明るみに出て解決へ向かったことで見えてきた新しい予感は
先祖代々続いてきた負の連鎖を断ち切って
これまでとは違う世界へ踏み出すことを喜び祝福してくれる![]()
そこから新たなものを現実的に生み出していくには、ひとり孤立した時間も必要になる。
これから次のかに座満月までの約半年くらいは、ひとりになる時間と、人と関わる時間をキッパリメリハリをつけて分けた活動が生命力を生き生きさせるためには重要になりそうだ。
そのほか参考にしたサビアンシンボルは
こちら↓↓↓
ということでタイトルは
相手という鏡に映し出した自分からの第三の視点で育みなおす愛着が自立への近道
サブタイトルは
相手(鏡)に映った自分から見た自分、という三つ目の視点を持って自分自身の中から見出した「本質的な目的」に向けて
◯◯道の型を鍛錬するかのようにやるべきことに集中して自らを育てていく夏至〜かに座新月![]()
言葉は物事を狭く限定してしまう側面があやりので、わかりやすい言葉にするということは、繊細で曖昧な、しかし自分にとってたいせつな何かを犠牲にしてしまう(あるいは削ぎ落としてしまう)ような感覚があるかもしれないが
夏至からの3ヶ月間ほどは緩急メリハリのついた行動が生命力を育む鍵となるため
まずは、曖昧なのもを曖昧なまま放置しておかず「わかりやすい言葉」で表現する訓練の必要もありそうだ![]()
となったのでありました♬




























