情熱や理想だけに溺れることなく
2021年2月12日午前4時5分ごろ地球から見た天空の水瓶座とされる領域で新月を迎えた
じゃあそれはどんな意識
物質世界の実感のみを
唯一のものと思い込むのでもなく
普遍的な共時性から生まれ出た
空っぽな意識が受け取る直感のままに
時空をこえて自己再生し
地球という共同体で生きる自分へ
調律する水瓶座新月
死が身近にあること。
命が生まれると同時に死も生まれている。
一応、地球では
生けるものは必ず死ぬ運命にある
とわたしは認識している。
今のわたしたちの暮らしは
わりと
見えにくいところに
死を遠ざけているように思うが
人間より寿命が短い
動物たちと暮らしたり
そういう方々と交流があると
死を身近に感じる。
そうすると
うつろいゆく空模様や
刻一刻と姿を変えて
あっという間に沈む夕陽が
美しいと感じるように
生命も美しいものだよなぁ
という実感が込みあげてくる。
命が輝いているように感じる。
わたしは金星が水瓶座なせいもあって、仕組みや法則が知るのが好きなナゼナゼちゃんでもあるが
金星がある水瓶座のルーラー天王星はさそり座にあるため、仕組みは仕組みでも、人間の深層心理の仕組みや普遍的な法則のほう
地のエレメント(太陽と水星は山羊座、月とチャートルーラーの木星は牡牛座)が多いこともあり 「実感に生きたい」という意識が強いのだと思う。
‥‥だから何??
って一応
本文にもちょっとだけ関係ある
プロローグなのでありました(//∇//)
さて


これらのホロスコープは以下のサイト
を利用して作成させていただきました。
パッと見がとっても印象的な天体の配置なのだが、わたし的にどのように印象的だったかというと‥‥‥
ホロスコープのチャート上では、地球からお空を見上げて、太陽の通り道をぐるっと一周360度として12等分し、12星座(12サイン)が割り当てられている。
ホロスコープチャートを出した瞬間(今回は太陽と月が水瓶座で重なった2020年2月12日4時5分)太陽系の主な天体たちが地球(の日本)から見ると、12サインのどこに位置していたのか

それは、東の地平線を起点にした 1から12のどの活動領域(ハウス)に位置していたのか

などなどなどを見ていくワケだが
この水瓶座新月のホロスコープを見ると、天体たちは黒丸で囲んだ場所に位置していた(゚ω゚)
↓↓↓
わたしの場合
天体はわたしたちの
様々な「意識」
と結びつけて解釈している
で、例えば
その意識がどのようであるのかを
12星座(サイン)との組み合わせで
さらにそれは
どんな活動領域でそのようであるのかを
1〜12のハウスとの組み合わせで
読み解いていく。
そうすると
星座との組み合わせは横に置いても
下のほうの活動領域に
意識が集まっているぞ
という印象を受けると思う、多分。
つまり今回は
◉自分自身について
◉物事の内側
◉基盤となる活動領域
などに意識が集中しているんだね


ってのを
星座との組み合わせでみていこう♪
↓↓↓
それらは「調整」
おおっと〜!!!
主な10天体のうちなんと半分以上!!!
6つもの意識が水瓶座に大集合
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水瓶座関連記事
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特に、東の地平線(ASC)は山羊座。
その山羊座の守護星は「土星」だし
水瓶座の副守護星でもある「土星」が
水瓶座で新月を迎えた太陽と月
その周辺にある水星、金星、木星を
取りまとめているのが印象的!!
↓↓↓
そうそう、水瓶座というと、風のエレメントだし、守護星はベタつきが嫌いな天王星でもあるため「飄々としている」イメージが強いかもしれないが
副守護星は土星なので、「飄々としていながら現実的にはシビア」といったほうが近い。
ユニークさや独創性を
共同体の中でどのように
実現させるか?!
みたいなシビアさがあるため
自立、独立、それは
自己責任ありきの自由だ
という感じ
そして、この水瓶座にある6つの天体たちの最初にある土星が今回位置しているサビアンシンボルが面白いの♪
水瓶座7度のサビアンシンボルは
卵から生まれた子ども
トリって「風のエレメント」を象徴する生き物でもあるんだけど、そのトリが産むたまごは、哺乳類の人間と違って母体とつなぐヘソの緒が無い。
ヘソの緒=月が象徴する母なるものとのつながり=物質世界を認識する感覚とのつながり
を前提としてワレワレは生きてきたのだとすると、この新月からは、ヘソの緒でつながって生まれてきた感覚(物質のみを認識)を唯一のものとするのではなく
それ以外の、宇宙の普遍的な同時進行世界=水瓶座ワールドに自分をひらいていく
ような
サビアンシンボルなのではないかな

ちなみに、この土星がある1ハウスには山羊座に長期滞在中の冥王星がズシリとあることから
↓↓↓
これまでの「物質」にとらわれた自分自身を解放
し、自分の根底、あるいは自分の奥深く永久の時をこえた源流にある懐かしくも新しい、ふるきよきものを発掘し再生させる意識ありきの〜「たまごから生まれた子ども」
なのだと思う
そんな課題がまずあってからの
◉自分の哲学をもとにしたセンスや感性をのびのびと生かした「感受性」が受け取るひらめきを発展させ
◉マイワールドを確立させた自分と、同じようにマイワールドを持つ他者とは、オリジナルなマイワールドを持つ者同士というリスペクトをこめて「境界線」をあらためて引き直し
◉情熱バンザイ論や、理想主義、感情論だけに走らず冷静になることで真の意味でのムダをそぎ落として
世の中の常識や一般論など机上の理論や洗脳にまどわされることなく
これまでに自分自身が得た経験から学んだことをもとに、改善するところは改善し、これからの構想をまとめるとき



とも読めるであろう
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それ以外の
土星水瓶座入りについて参考動画
▷2020年12月17日から土星が水瓶に!どんなことが課題になる? ーーーーーーーーーーーー
の要素が強いのではないかな♪
↓↓↓
それも、来るもの拒まず去るもの追わずの受容的な感性を持って
大人数に対してというよりは、少数精鋭に自分が体験から得た学びをもとにした構想を打診したりしてまとめていくくらいかな
↓↓↓

そんなワケで
情熱や理想だけに溺れることなく
物質世界の実感のみを
唯一のものと思い込むのでもなく
普遍的な共時性から生まれ出た
空っぽな意識が受け取る直感のままに
時空をこえて自己再生し
地球という共同体で生きる自分へ
調律する水瓶座新月
というタイトルに
なったのでありました
それ以外に参考にした
水瓶座新月のサビアンシンボルは
こちら↓↓↓
ではでは
素敵な新月〜の期間を
お過ごしくださいませ

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水瓶座新月つづきの記事





















