異世界から吹き込む風によって内なる生命力が呼び覚まされ
その生命の真実を日々の暮らしに反映していく=これまでの日常が書き換えられる体験を通して
ワレワレは自然とともに生きる方向へ向かい新たな道を切り開かんとしていく
副題:人間至上主義を捨て、人間も自然の一部にすぎないという生き方へ
先日、無農薬のユズをいただきアレコレに果汁を絞ってかけて食べたら激ウマ
沖縄ではなかなか店頭でユズを見かけないので、貴重なユズは皮も冷凍保存し後日ゆずジャムにしてもらいます、でんでんに♡
沖縄にはトゥンジージューシー(冬至の炊き込みご飯)の風習があるけど今年はやる予定がなかったためかわりに昨晩は柚風呂にした

さて
2020.12.15
あたりからワレワレは
非日常的に特別な時間と空間の切り替わりの中にいた!
という感じだっただろうと思う
昨年、2019年夏の山羊座満月あたりから、あぁ、ほんとうに山羊座という「地」の星座が担当していた事柄は満ちに満ちて弾けていくんだなぁ〜という流れがハッキリしてきた。
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2019.7.17
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2019.12.26
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2020.1.28
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2020.4.1
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2020.12.15
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と、こんなふうに念には念を入れて
準備万端にしてから〜の〜いよいよ
2020年12月21日19時3分ごろ太陽が地球から見た天空の山羊座とされる領域へ移動し冬至
となった!!
明日12月22日未明には木星と土星が水瓶座(風の星座)でピッタリ重なり合い、いよいよ風の時代の幕開けとなるワケだが
もう土星は17日に、木星は19日に水瓶座入りしてスタンバイしている様子は、ギリギリ表面化するかしないかあたりで新しい風が吹きまくり
22日のグレートコンジャクションで、何か未知の新しいものがフワッと解き放たれる感じ。
さて
冬至のホロスコープは、太陽が山羊座に入った瞬間の時間(19:03)で出してある。
印象的だったのはそのとき日本(の東京)から見た東の地平線(ASC)は天空の獅子座♌️とされる領域に位置していて
さらに、太陽が高く登る位置(MC)は牡羊座♈️に位置していて、そこに牡羊座の守護星である火星がバーン
と燃え盛っている

と燃え盛っている牡羊座と獅子座はともに「火」
のエレメントの星座
太陽、水星は山羊座の最初の度数
1度に位置していた
木星、土星も水瓶座の最初の度数
1度に位置していた
というのは、、、、、
12星座は
火のエレメント(直観)
地のエレメント(感覚)
風のエレメント(思考)
水のエレメント(感情)
の4つに分類することができる。
その中で、火のエレメントの
「直観」や「直感」は
パッ!!とした
本能的なひらめき
そして、どの星座も
1度〜30度あるうちの
最初のスタートを切る1度では
自分で理解するよりも前に
その星座の
本能的な性質に
突き動かされる
冬至のホロスコープの第一印象は
本能的な直感に突き動かされる感
満載でしょ
?!
それで、それだけじゃないけど
それでタイトルがこうなったのだ
↓↓↓
異世界から吹き込む風によって
内なる生命力が呼び覚まされ
その生命の真実を
日々の暮らしに反映していく
=これまでの日常が
書き換えられる体験を通して
ワレワレは
自然とともに生きる方向へ向かい
新たな道を切り開かんとしていく
副題:人間至上主義を捨て
“ 人間も自然の一部にすぎない ”
という生き方へ
実は昨日から記事を書いているのだが
このタイトルだけすっと進んで
あとは、人間の言語感がない
今年の冬至図の文章化が
なかなかこれ以上進まなかった(//∇//)
既存の価値観や既存の言語を
ふわっと越えている感じ。
言葉では語れないもの。
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冬至の太陽は山羊座1度で5ハウスの終わりから6ハウスのはじまりあたりに位置していた。
5ハウス
を雑に言うと、自分の内なる創造性を外に表現していく活動領域
6ハウス
を雑に言うと、5ハウスで自己表現したものを社会に貢献するよう日常的な働きに落とし込んでいく活動領域
ちょうどその境目に冬至(山羊座1度)の太陽があるのは、新たな山羊座観を再生させていくようで面白い
それは古くて新しい、懐かしくて土臭くて、ニワトリのように共同体の自然のリズムでメリハリのある働き者の山羊座観を日々の暮らしからやっていくような。
いや、ニワトリのようにって、彼女ら4羽のニワトリと一緒に暮らしてみてはじめてわかったのだけど、自由な環境だと、すごく働き者。日中はずっと土を耕したり害虫を食べたりしている。好奇心もとっても旺盛で、好奇心からの遊びがまた働きになっていて、でもくつろぎタイムや休息も共同体のリズムを作っていてみんなでしっかり取るというふうに活動にメリハリがあるのだ

木星が山羊座入りしたときのホロスコープから、今年2020年は、目的を同じくする人同士や、魂の故郷が同じ人同士が巡り会うような年でもあったのだが
参考動画
いよいよ、その人たちと一緒に
新しい時代を踏み出す感もある
と言っても、水瓶座は「ベタつき」
を嫌うサインでもあるので
距離感をたいせつにしながら!
ということになるんじゃないかな。
火星は冥王星とガッチリ90度
それだけだと、火星の行動意欲の衝動性が強烈になって攻撃的な感じもするけど、今回はサビアンシンボルが面白かった

火星は牡羊座♈️24度
風が吹き込み豊穣の角(ツノ)コーヌコピアの形をとる開いた窓のカーテン
コーヌコピアは
この女神さまが持っているツノ。
部屋は例えるなら自我
部屋の窓は開いている。
カーテンは自我と異界の境界。
このサビアンシンボルは
異界から部屋に風が吹き込み
カーテンがフワッとしたとき
豊穣のツノのカタチになる様子を
示している。
ワレワレは部屋の窓を
開け放ったのではないかと思う。
21日の冬至図は、その開いた窓から
新しい風の時代の風が
豊穣をもたらす
インスピレーションをともない
ワレワレ自身の中に吹き込む様子
とも言えるかもしれない
そうそう、豊穣、と言うともしかするとこれまでの物資社会的な価値で考えた豊かさをイメージするかもしれないが、どうもそれとはまた違う感じ。
↓↓↓
月(ワレワレ)は綺麗に
冥王星と協力体制にあるがこれは
ワレワレが組織に使われるのではなく、ワレワレが主体になって、組織だからこそできたシステムを積極的に使い新たな体験領域に向かおうとしている様子。
どんな新しい体験領域か?
月のサビアンシンボルは魚座24度
「人間の住んでいる島」
直感的な精神を具体化して生きるには旧社会から出ていくのが理想的で、人に押し付けることも、押し付けられることもなしに自分自身の理想的な生活を創り出すためには自分の環境を変える必要がある。
自然を破壊するよりも、自然と同居するためにできるだけ自分の生活を簡素にして人間中心主義を捨てて
人間もまた自然の中のひとつの歯車にすぎないという生き方を追求する
と、真実は何か?
が見えてくるという度数。
そんな体験領域に向かっていく。
なんだけど!!
ワレワレはまだ自分でも自分におきた変化を十分に理解はしていないようでもある。
これまでのものが壊れて新しい型ができあがるのをしばらく待つことになりそうだ。
はこちら↓↓↓
これまでの日常を書き換える
強烈な風が異世界から吹き込む冬至
異世界から吹き込む風によって
内なる生命力が呼び覚まされ
その生命の真実を
日々の暮らしに反映していく
=これまでの日常が
書き換えられる体験を通して
ワレワレは
自然とともに生きる方向へ向かい
新たな道を切り開かんとしていく
副題:人間至上主義を捨て
“ 人間も自然の一部にすぎない ”
という生き方へ
というタイトル、サブタイトルに
なったのでありました
素敵な冬至〜グレートコンジャクション〜の期間をお過ごしくださいませ
おかげさまへ感謝を込めて
沖縄から 儀間春奈より
Be yourself


























