例えばわたしたちの営みに必要な
指示を出せる人が上司に
アイディアを出せる人が企画に
キャッチコピーのセンスや
人の得意分野を
長時間じっとしていられて
じっとしていられず
判断力、決断力がある人が社長に
お金の管理と
自分でアイディアを出して
自分に自分で指示を出し
自分で作業して
自分で宣伝、営業をし
自分で事務と経理をし
自分で判断、決断し
自分で責任を取るのです。



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追記
健康
衛生管理
経済活動
食事
家庭(すみか)
教育
心の安定や充足
人間関係
仕事
ライフワーク
趣味や娯楽
‥‥などの様々な分野を
経済活動のことだけで
全てを補うことはできないし
食事だけで
全てを補うことはできないし
心の安定だけで
全てを補うことはできないし、、、
しかし

現在の情勢下で、例えば
マスコミやテレビであれば
スポンサーに合わせた視聴率の取れる情報を
医療従事者であれば
それぞれの専門分野の
医療の知識に基づいた情報などを
農家さんであれば
現場の生産、流通についてや
大地から知り得た情報などを
食や栄養の専門家は
健康維持に必要な食材や
栄養学的に備蓄に適した食材のなどについて
神社であれば
御祈祷を
ボディーセラピストは
自宅でできる体操や
ボディーケアから考える健康などを
心理の専門家であれば
人々はどのような心理状態になるか?や
不安という心の動きに対応するための
方法や見解などを
経済の専門家は
これからの経済についてや
個人になにができるか?
なにをしておく必要があるか?など
スピリチュアリストは
スピリチュアル的な意味など
不動産業者は
この影響における土地の価格や対策など
教育関連に携わる方々は
この時期の子どもとの過ごしかたや
自宅学習に必要なことなど
インテリアアドバイザーや風水師は
居心地の良い住まいづくりのコツなどや
自宅の運氣を改善する方法など
そのほか多く人々は
現状や、自分がいいと感じた情報や意見を
わたしは星読み士なので
星から読み解ける情報や
星をどう読むかの方法などを
などなどなど
もっと様々にあるかとは思いますが
それぞれがそれぞれ自分の分野のことを
精一杯されたり
情報を共有しようと
しているのではないかなと思います。
そして、それぞれが
それらの情報の受け手でもありますが
どれかひとつの分野の情報が全てをカバーするワケではない
と、みなさまも
考えるのではないかと思います。
わたしは主に
星読み士を仕事としているため
星から読み解ける情報や
特にわたしの場合は
星をどう読むか?の方法などを
ふだんは主にお伝えしていていますが
今回は、どう読むか?の方法や
どう読んだらそうなったのか?
の部分は省いて
これからの時代の
山羊座と水瓶座の概念的な
社会のシステムは
助け合いの機能
ということを
少し書いておきたいと思いました。
会社は 例えば
デザインセンスのある人が宣伝を
見抜く目のある人が人事を
細かい作業が得意な人が事務を
あちこち人間関係を構築するほうが
性に合っている人が営業を
損が出ないやりくりができる人が経理を
などなど、それぞれの
できること
得意なこと
センスのあること
などを持ち寄って仕事にします。
では
自営業 はどうでしょう?
あ、作業、宣伝、営業、事務、経理などは
外注という手もありますが、それも
責任を取る
とは、例えば
会社に雇われているなら
社長の判断や決断にかかっているものも
自営業なら
自分がアイディアを出したものに対して
自分で判断、決断して
作業して時間をかけていても
そのアイディアの商品が売れなければ
お金にならないので
作業した分のお給料はゼロです。
会社(に雇われている)なら
商品が売れても売れなくても
作業した分(の時間分)のお給料を
もらえるサービスがついています。
すごいですね




しかし、自営業は
自分のアイディアが売れなくて
作業した分のお給料がゼロでも
それは自分の責任です。
‥‥なんか
当たり前過ぎることを書いているようで
恥ずかしい気持ちになりますが(〃ω〃)
経営者や、自営業をしている方々にとって
当たり前も当たり前過ぎて
誰も書かないのではないかと思い
書いてみました。
だから会社は、ある程度
資本を持っておく必要
があるんです。
新人を教育期間中はお金になるどころか
教育費持ち出しですし
会社の商品が売れない時も
従業員に給料は払わなければならないので。
まぁ、今の大企業は
びっくりするくらい溜め込みすぎていて
不思議な部分はありますが。
資本があるからこそ
売れる、売れない、の
小さな波くらいでは揺るがず
研究などにお金をかけたりできるワケですが
じゃあどうしてそれだけ資本を築けるか?
社長だって
ひとりではできない
社員だって
ひとりではできないことことを
みんながそれぞれに
できること、得意なこと
センスのあることなどを持ち寄って
ひとりではできないことを
成し遂げることができるからこその
成果なんですよね
それは社会にしても同じ
なのではないかと思うんです。
ナゼわたしたちは集団で生きるのか?
ナゼ人には「個性」があるのか?
個人にはそれぞれに個性が授けられていて
それをお互いに持ち寄ったときに
人間ひとりでは成し遂げられない
成果が世界にもたらされる。
数学を深めようとすれば
一生かかってもやりきれない
化学をを深めようとすれば
一生かかってもやりきれない
農を深めようとすれば
一生かかってもやりきれない
人間国宝が人間国宝になっても
口をそろえて「まだまだだ」と
だから人は
自分が主に携わる分野以外の分野のことは
その分野に深く携わる人からの情報を
得ることによって
自分ひとりでは成し得ないことまでを
可能にしてきました。
だがしかし
この人間の社会ではおそらく
どんな分野だって「完成」されておらず
まだまだまだまだ
わからないことのほうが多い
のではないかとわたしは思っています。
子どもは
どこかで大人を「完成」されたもの
あるいは「完璧」なもの
つまり、自分とは違う
大きな存在として
幻想を見ている。
大人になる
とは、大人は完成されたものでも
完璧なものでもなく
試行錯誤して間違えたりしながら
生きている
と実感を持って知ることにより
互いに尊重し合うという意味での
対等な存在であると認識すること
つまり
幻想から覚めること
なのではなかろうか。
自分は自分の分野の専門家として
もちろんその分野でも
わからないことは多いが
自分の分野では無い部分の専門家も
もちろんわからないことは多い
だからこそ
自分の専門分野「外」だからといって
そこに、完璧(大きな存在=権威)を幻想するのではなく
確実な正解などは無いと認識したうえで
お互いに尊重し合った対等な存在同士
助け合いながら
人間ひとりでは成し遂げられないことを
わたしたちは
集団(社会)を営むことで
成し遂げていくのではないかと思うのです。
わたしはそんなふうに考えているので
以下にご紹介する記事には
冒頭部分でグッときてしまった。
↓↓↓↓↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーー
ある医師がエンジニアに寄せた “コロナにまつわる現場の本音”マスクは、「他人へのウイルス拡散防止」にはなっても、「他人から自分へのウイルス拡散防止」にはならない。こんな非対称的な論理が、なぜ成立するのだろうか――。
今回のコラムは、私のこの疑問に対して、現役医師で、私の過去のコラムでも何度もお世話になっている「轢断のシバタ」さんが下さった、1万字以上にも及ぶメールを紹介するものです。
シバタ医師からのメール
江端さん。ごぶさたしております。医師のシバタ ―― 「轢断のシバタ」です。
江端さんの疑問点であるマスク着用の非対称性についての質問に対する私の見解をお伝えしたいと思います。
加えて、新型コロナウイルスに対する現在の医療現場のリアルと、医師たちの考え方も、知って頂きたいと考えております。
理論が現実でそのまま動かないことを日々実体験している江端さん
であれば、冷静に読んで頂けるものと信じております。
また、もし、江端さんが望まれるのであれば、本メールの内容を開示して頂いても結構です。
ただし、開示されるならば、江端さんのようなエンジニア的思考を有する人に読んで頂きたいです。
具体的には
記載された内容を、無条件に信じない
理想論を語るだけでなく、現実をきちんと受け入れる
そして
批判に終始するのではなく、解決方法を自分で考えられる
という人が望ましいです。
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↑↑↑↑↑↑↑
より冒頭部分引用
ーーーーーーーーーーーーーーー
↑↑↑↑↑↑↑
この記事は、わたしが勝手に引用
させていただいただけなので
星読みとはなんの関連もありませんが
シバタ医師のメールのこの冒頭部分は
山羊座祭りからの
山羊座の分野の崩壊
土星水瓶座入り
火星も水瓶座入り
山羊座の分野の見直しと再生
水瓶座の時代へ
の流れを、わたしたち個人に当てはめた際
情報に対する姿勢の部分に関して
適切に言い表されたものなのではないかと
わたしは思います。
天王星が牡羊座入りしたあたりから
山羊座祭りの現在まで
起業ブームのようなものが
SNS上を見る限りでは
続いているような感じがしますし
好きを仕事にする
という考え方もあります。
これは “ たまたま ” わたしは
生まれ持った星の配置的に
そのスタイルが当てはまりましたが
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関連記事
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それぞれ
好きなこと
できること
得意なこと
才能のあること
は違いますし、例えば
できることを仕事(経済基盤)にして
好きなことな趣味にして
得意なことをライフワークにして
などなどなど
人それぞれ様々に
適したスタイルがあるでしょうし
必ずしも “ひとりっきり” で
ビジネスをやらなくてもいいんじゃないか

できることを持ち寄った
新しいカタチでの
社会のシステムに参加する方向で考えても
いいんじゃないか、なんて思うのです。
ナゼわたしたちは集団で生きるのか?
ナゼ人には「個性」があるのか?
個人にはそれぞれに個性が授けられていて
それをお互いに持ち寄ったときに
人間ひとりでは成し遂げられない
成果が世界にもたらされる。
会社に雇われていようが
自営業だろうが
ヒモだろうが
どれも
自分の個性を持ち寄った
社会参加の
あるひとつのカタチ。
ただそこには
大人であること
(前述「大人になるとは」参照)
と
エンジニア的な
情報に対する姿勢
(引用「シバタ医師からのメール」冒頭部分参照)
が特に必要になる時代なのかもしれない
ものすごく省略してしまうと
そんな時代になっていくのではないか
そう、2019年、2020年、2021年の
ホロスコープをながめて感じています。
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儀間春奈より
追記
わたしの心理セラピーの先生(ナゼか占星術ではなく)のうちのおひとりであるまゆちん先生がお役立ち情報をまとめていらっしゃいます。
双子座「風」情報収集能力 × 冥王星乙女座「地」お役立ちのチカラ、さすがです。
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社員を休業させなければならない経営者や
お子さんがいらっしゃる家庭の支援が
かなり充実しています


