厳しい冬がやってきた!

フォルム美人のブラウンさん♡
Be yourself 小さな輪活動の相棒4羽♡
それは、永らく習慣化し
“ 当たり前すぎるほど自然になってしまったこと ”
の改善にともなう不自然さから来る痛み(厳しい冬)を
ワレワレは親しい人物
あるいは仲間とともに
乗り越えるときが来た
ということかもしれない。
2020年10月31日23時49分ごろ地球(の日本)からみた天空の牡牛座とされる領域で満月を迎えた
天王星も同じく牡牛座9度
でピッタリ重なり合ってお空の高く登った位置で満月を迎えたのはかなり印象的
牡牛座は地(物質)のエレメント。
12星座の1番目の牡羊座の自我が
2番目の牡牛座で肉体を所有する。
肉体を所有
するからこそ
地球(この世)という物質世界を
見て、聴いて、味わい、嗅いで
さわり、感じることができる。
星読みをする上で、月は牡牛座(とされる領域)が最も居心地が良いと考えられているのは
やはりワレワレが「母」という「肉体」を通してこの地球に生まれ出てて肉体を持って存在することではじめて地球生活を送れるし
まず最初は「月(母)」を通して世界を認識するから、ということと結びついているのではないかとわたしは考えている。
夜なべしてカゴを編むでんでんの図
その月に今回重なり合っていた
天王星は
革命・維新・先進的なテクノロジー
など、突発的にあるいは
電撃的に古きを新しく書き換え
分離・自立をして
“個人” として社会参加することと
結びつけて解釈したりする天体
月は
心理面に寄ってみるなら
例えばインナーチャイルド
引きでみるなら
例えばワレワレ一般大衆
これらを雑にまとめてみると例えば
ワレワレは
古い概念を新しく書き換え
母なるものの保護下から
分離、自立する
9ハウスという環境で。
というふうにも読めると思う
9ハウスというのは
その手前の8ハウスが例えば「家系」など限られた構成メンバーの「閉鎖的」な環境だとすると
次の9ハウスはそこから未知の世界へ「飛び出し」「真理を探求」する「高度な精神活動」を意味する環境。
そういえば
前回の▷天秤座新月 では
前回の▷天秤座新月 では8ハウスに天王星が位置していたよね
今回9ハウスには先に牡羊座の火星が位置していたので
向上すべく、自分の情熱の矛先をひたすら自分自身の内側に向けて行動して母なるものの保護下から分離、自立するために
古い概念を新しく書き換えてこれまでの閉鎖的な環境から飛び出していくことになるような感じじゃないかな
牡羊座の守護星(ルーラー)は火星。
牡羊座とされる領域は火星くんにとってのおうち、あるいは「ホームグラウンド」みたいな感じと言ったらいいのかな
例えば、火星が天秤座にあるときは「火星くんはホームグラウンドである牡羊国から、アウェイの天秤国へお出かけ中」と考えてみるとイメージしやすいかも

火星くんにとって、生まれ育った文化の牡羊国のほうが牡羊語も話せるし何かと動きやすそうだよね♪ (もちろん行き先によっては自国とはまた違った居心地の良さを感じる国もある。それが先の「月」の場合は牡牛国。)
ちなみに現在
牡羊座に牡羊座のルーラー火星が
天秤座に天秤座のルーラー金星が
山羊座に山羊座のルーラー土星が
魚座に魚座のルーラー海王星が滞在中。
話しがそれちゃった


スーちゃんとみんなのたまご♡
で

向上すべく、古い概念を新しく書き換えてこれまでの閉鎖的な環境から飛び出し
自分の情熱の矛先をひたすら自分自身の内側に向けて母なるものの保護下から分離、自立する
、、、ために
ワレワレはどんな意志を
発揮していこうとしているのか



月と向かい合う太陽(意志)は
3ハウスさそり座9度
サビアンシンボル「歯科の仕事」は
ワレワレが漠然と望む自然な暮らしのイメージは長い歴史の中で人間によって形成されてきた「習慣」に過ぎない
そのため、その習慣に手を入れようとする行為は不自然に感じられることがある
しかしこの習慣に手を入れなければ改善されないものはいくらでもあるため
必要であれば、これまでは自然(当たり前)だった根本的なルールを書き換える心意氣で実践的に改善に向かう意志が強まり
ほんとうのほんとうに必要なものは何かを見極め悪条件を突破していくという度数。
この段階では、結果的に失敗するかどうかよりもまずは突き進む力が大切になるらしい。
つまり
ほんとうのほんとうに必要なものは何かを見極め
根本的なルールを書き換える心意氣で実践的に改善する意志
を3ハウスで発揮していこうと
しているんじゃないかと
3ハウスは
◉身近なところでの対外的な対応
◉小中高くらいの基礎的な教育
◉通信やメディアに関する環境
など。
今回3ハウスは天秤座ではじまっていて
水星(R)が土星ときっかり90度。
なので、実践的な行動面では突き進んでいくが、その際の知性や思考、コミュニケーションスタイルのほうは
閉じこもるワケでもなく距離を保つことに日々大きな努力と強い意志が必要
になりそうだ。
前回の▷天秤座新月 以前までは
新しい時代を生きる基盤となる居場所を確保し、芸術に触れて内面の豊かな感性を養う
流れがあったが、新月以後は
さあそこからいよいよ行くぞ〜

みたいになって今回は
内にある豊かさを信頼して(月のサビアンシンボル参照)、、、みたいに
これまでつちかってきた内面の豊かな感性を軸に新しい時代の風に向かうぞ的なことになっているのは「準備期間を設けたりしてなんてぬかりないんだろう!!」と、とっても不思議でたまらない


そのほかには、牡牛座とされる領域での満月なので、牡牛座の守護星「金星」も氣になるところ
金星
喜び、趣味、美意識、お金などの意識
天秤座
対人関係、調和、客観性などを担当
2ハウス
自分の資質や所有することに関する環境
天秤座5度のサビアンシンボルは
心の内面の知識を教える男
何か方針を決める際は
親しい人と会話する中で決めたほうが
よい考えが浮かぶ
それは実現につながることが多く
仲間を信頼し夢を実現させる度数。
その人間関係はあなたの資質でもある
が
この金星は、8ハウスにあるキロンと
対立した関係性にあるため
人間関係に「こだわり」や「わだかまり」があるうちは、その本質がまだわかっていないので途中で投げ出さず、そこから学ぶ必要(があるからこだわっていりる)があるのかもしれない

人とのあたたかな協力関係はここだけでなく「スープの冷めない距離」と勝手にわたしが命名している72度(クインタイル)でも強調されている。
↓↓↓
今回の太陽の「ほんとうのほんとうに必要なものは何かを見極め根本的なルールを書き換える心意氣で実践的に改善する意志
」に対して
あの、足長おじさん的存在の「木星さん」がスープの冷めない距離で協力体制に入っている



チームや仲間など共同体との関わりの中でお互いの長所を提供し合っていい協力関係ができるよ(by木星)
とのことらしい
ただ、この木星さんも東の地平線(自らのアイデンティティや物事の始まり)やドラゴンヘッド(願望)と相反するジレンマを訓練していく必要がある150度(クインカンクス/インコンジャクト)の関係性にある。
東の地平線やドラゴンヘッドは天体ではないものの、けっこうハッキリした感受点だよなぁとわたしは思っていて
◉自らの意図で物事を始め、未来に向けて自分の能力の限界に挑戦していくことと
↑↑↑
↓↓↓
◉人といい感じの協力関係を築いていくこと
の間にある
かみ合わない、分かり合えないジレンマ
に屈せず取り組んでいくことで
これまで乗り越えられなかった困難を
突破していける。多分

それはここにもあらわれている。
↓↓↓
内にある豊かさを信頼し
自らの意志で限界を突破する
革命の牡牛座満月
厳しい冬がやってきた!
それは、永らく習慣化し
“ 当たり前すぎるほど自然になってしまったこと ”
の改善にともなう不自然さから来る痛み(厳しい冬)を
ワレワレは親しい人物
あるいは仲間とともに
乗り越えるときが来た
ということかもしれない。
となったのでありました
ではでは
素敵な満月〜の期間を
お過ごしくださいませ
おかげさまへ感謝をこめて
沖縄から 儀間春奈より
Beyourself
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上記ホームページまでお願いいたします
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