副題2:コミュニケーションや対外的な発信において
自分を表現しても主張は押し付けない意思表示の思慮深さを古典から習得すべし
ごろ、地球(の日本)から見た天空の
さそり座とされる領域で
満月を迎えた
日が暮れた(午後7時45分)ころ
なので、太陽が西の地平線に沈み
月が東の地平線から昇ったばかりだね
新月、満月のリズムを
身体のリズムに例えるのが
イメージしやすくてわたしは好き♪
スーッと
新月から息を吸い始め
満月で肺がいっぱいに膨らみ
ハーッと
満月から次の新月に向けて
ゆっくり息を吐き出していく
そんな感じ。
それは例えば
前回の新月から何か構想していたものが
満月からのタイミングでリリースされる
とか
もう少し長いスパンだと
約半年前の、同じさそり座で迎えた
新月から取り組んできたものの成果が
なるほどこーゆーことか、と見えてくる
とか
でわでわ
この満月からはどんな感じなのか
星の配置を見ていってみよう♪
あ
そうそう
そうそう星の配置から読み解く「何か」って
まるで「オーケストラ」のように
様々なメロディーが「層」になっていて
今回は、ちょっと引きで見た
さそり座満月のプロローグ
が、主旋律(今回のさそり座満月図)
を支える低音になっているように
わたしは感じている
まず目をひいたのはこの配置。
太陽と月を超シンプルにみると、例えば
12ハウス
過去・目に見えない世界などの分野の
さそり座
受け継いだこと・欲望・秘密・パワー
などに関することを
満月
昇華・リリースさせるとき
そして
6ハウス
日々の習慣・働き方などの分野で
牡牛座
大地に足のついた五感の感覚を重視した
衣食住などに関する実践的なことを
太陽
能動的に意図すること
という感じ
6ハウスは現実的な分野での調整
12ハウスは魂的な分野での調整
でもあるので
目に見えることだけでも
目に見えない世界のことだけでもなく
この満月からは
その両方を調整していく期間である
みたいな感じでもあるよね
ではどのように調整していくのか?
詳しくみてみよう。
太陽のサビアンシンボルは牡牛座18度
バッグを窓から外に出している女
16度から溜め込んできた自分の思いを、17度ではそのために戦う。
が、しかし この18度では、もう剣で武装することなく 思い切って自分の思いをバッグ(バッグの中身はふだん人に見せることのない個人的なもの)をひっくり返すかのように暴露する。
それによって、溜め込んだ思いとともに蓄積された偏見や思い込みも外に出されて空になり、修正される。
このように、これまで秘密にしたり隠してきた考えなどを 自発的に解放することで行き詰まりは打破され、もっと大きな行動範囲を得る という度数。
豪華な秋色の森
自分に閉じこもるように徹底して集中した後、一段落して解放されたときに自分でもわからなかったものが見えてくる。
その繰り返しの中で充実した生き方が手に入るので、一度それを知ると何にでも真剣に取り組んでみる習慣が生まれるという度数。
と、いうことは
太陽と月のどちらも
内に集中してこもり
それを外側に出したときに
これまでとは違った世界が
見えてくる
その繰り返しによって
調整していくような感じだろうか

今回、太陽のすぐそばには知性・思考・情報などを担当する「水星」くんがいる。
この満月図では、MCが乙女座にあたるので、乙女座の守護星である「水星」くんも、かなりヒントとして重要なポイントになるんじゃないかと思うのだが
水星牡牛座21度のサビアンシンボルは
開いた本を指すゆび
優れた知恵と充実した文化を伝統の中に見出し、そのような伝統文化の活動で自分に合った位置付けは何だろう?ということに関心がわく度数。
先の太陽の
6ハウス
日々の習慣・働き方などの分野で
牡牛座
大地に足のついた五感の感覚を重視した
衣食住などに関する実践的なことを
太陽
能動的に意図すること
↑↑↑
に、水星が重なり合っているので
能動的に意図し、優れた知恵と
充実した文化を伝統の中に見出し
そのような伝統文化の活動で
自分に合った位置付けは何だろう?
と考え伝達することと
結びつくんじゃないかな
しかも、この水星は4ハウスにある魚座の海王星とガッツリ協力的な関係性にある。
となると〜
4ハウスの海王星
自分の精神的なルーツから影響を受けた
“ なんとなく ” という
自然界の全てに開かれた感受性
が
6ハウスの水星
日常の習慣や働き方の分野で
優れた知恵や文化を伝統の中に見出し
そのような伝統文化の活動で
自分に合った活動は何だろう?
と能動的に知性や思考力を使って工夫
することに対して
インスピレーションを与え
新しい可能性が見えてくるかもしれない

その他にも
興味深い配置が目白押しっ( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
なのだが
この調子で書いていくと入りきらないので
ざ〜っとやっていこう!!
2020年は、地の物質社会から風の情報社会への大きな転換期にあり
この満月図でもドラゴンヘッドが風の双子座に入りたてであるなど新しい風が吹き始めていて、まさに
風の時代への調整期
らしいな〜と感じる。そして木星のサビアンシンボルも山羊座28度「大きな養鶏場」と、まさにそんな感じで面白い。
山羊座27度では山の頂上目指し、この28度では、頂上にたどり着く。
ピラミッド(山)の頂上には、風=情報を象徴する鳥であふれており、鳥(情報)は他の山々=違う価値観の間を飛び渡るものでもある。
しかし、ピラミッドの中腹にいる間は、そのピラミッド社会が投影する欲望と価値観(自分が属するピラミッド社会=ひとつの山)しか見えていないために、他の価値観や情報を信じることができない、という意味を示している。
現在、木星は山羊座にあって、冥王星とともに、古い「ピラミッド型社会」の破壊と再生を担当している。
が
その中にあって、何かひとつ山に登り切る=「達成する」という「山」の頂上に立たないことには見えてこないものがある。例えそれが崩れ去る山=無意味だったと感じるものであっても。
何かひとつの物事を達成したとき、はじめて新しい情報やチャンスが見えてきて大きな視野が開てくる。
28度は、そうすることで
これまでの社会が投影する欲望から少しづつ自由になる可能性
を示す度数だ。
ってか
ぜんぜん「ざ〜っと」書けなかったぞ
準備していたのだが
そのほかのサビアンシンボル
↓↓↓
戦いの歴史を昇華し自然と共に暮らす伝統への回帰
というタイトルと
副題1:自然界に開かれた「なんとなく」
の感性が向かう新しい可能性
副題2:コミュニケーションや
対外的な発信において
自分を表現しても主張は押し付けない
意思表示の思慮深さを古典から習得すべし
というチョイスをしてみました
この満月〜の期間は
☑︎長い戦いの歴史の昇華
☑︎自然とともにある伝統文化への回帰
☑︎自然界に開かれた感受性を取り戻す
☑︎内側に集中し外側に出すことの繰り返し
☑︎見える世界と見えない世界両面の調整
☑︎自分を表現しても主張は押し付けない
それから
ひとつ何かを達成することで見えてくる
表に見えているものより
見えていない重要な情報により
ピラミッド型社会の欲望から
少しづつ自由になる
などがキーワード
になってくるのではないかと思います
長女からプレゼントの瓶を飾るのまき♡
Be yourself
でわでわ素敵な満月〜の期間を
お過ごしください
愛を込めて
沖縄から 儀間春奈より
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追記:さそり座満月のホロスコープラジオ
YouTubeにアップしました\(^o^)/
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エンディング後半の映像は
沖縄各地の海辺や道沿いの花々です♡


















