画像引用「アリとキリギリス」wikipedia
2020年4月23日
午前11時26分ごろ
地球(の日本)から見たお空の
牡牛座とされる領域で
新月を迎えた。
を利用して作成させていただきました。
今回の新月を迎える牡牛座♉︎は
12星座の2番目にあたる
12星座を、人間の成長発達段階に
結びつけて考えたとき
1番目の牡羊座♈︎
では、この地球の上にまだ存在
していなかった命を「個として存在させる」
段階で「自我」のはじまりを担当♪
螺旋のスタートでは「お誕生」である。
2番の牡牛座♉︎
は、その命がまず「肉体」という
地球上で暮らしていくために
必要な物質を「所有」していることを
認識する段階。
肉体を所有するからこそ、この地球上で
見て、聴いて、感じて、味わい
嗅ぐことができる。
このように、牡牛座♉︎は
五感を担当するとともに「物質的な所有」
や「所有することの価値」も担当しているが
そうしてみると、肉体を持って生まれた
ので「持って生まれた資質」なども
担当しているとも言える。
ワレワレと
ワレワレが暮らす社会と結びつけて
大まかに分けてみると
個人天体(月・太陽・水星・金星・火星)
社会天体(木星・土星)
社会天体(天王星・海王星・冥王星)
というふうになっているのだが
木星・土星は
ワレワレの顕在意識と結びつく社会天体
なので
木星と土星の示す事柄は「社会の風潮」
などとして意識しやすい。
しかし
天王星・海王星・冥王星は
ワレワレの集合無意識と結びつく社会天体
なので
これらトランスサタニアンと呼ばれる
天王星や海王星、冥王星
の示す事柄は「歴史や時代の大きなうねり」
となるため、リアルタイムで
うねりの渦中にいるときは
リアルタイムな個人レベルでは
なかなか意識しにくい。
‥‥‥と考えてみると
少しイメージしやすいかな?と思う
あ
「指し示す事柄」とは主に
「指し示す事柄」とは主にその天体が象徴する意味と
その天体が滞在する星座が担当していること
を組み合わせて読み解ける事柄や
その天体と他の天体との関係性
などから読み解ける事柄
という意味でね
さて
今回の牡牛座♉︎新月のホロスコープで
おぉ〜っ
とまず目を引くのが
とまず目を引くのがMC付近で重なり合う
太陽と月(新月)のすぐそばに
維新の星「天王星」が位置しているところ

↓↓↓
今回の新月のすぐ近くにいる天王星は
ぐるっと一周するのに
だいたい84年程度かかるため
ひとつの星座に7年間前後滞在する。
そして約7年間かけて
時代や歴史に関わる
ワレワレの集合無意識の中の
天王星が滞在している星座が
担当している概念のうち
常識化し古くなったものを
全く新しいものに書き換える
ので
独自性、革命、維新、分離、独立、自立
などのキーワードを当てはめて
解釈することが多い
この天王星が、牡羊座♈︎から牡牛座♉︎に
本格的に移動してきたのが2019年3月。
ザックリ復習してみると、天王星は
2019年3月あたりから約7年間かけて
☑︎物質的な所有
☑︎所有することの価値
☑︎持って生まれた資質
など牡牛座に関することについて
歴史や時代のうねりとして顕れてくる
ワレワレの集合無意識にある
古い概念を全く新しいものに書き換え中
という感じなのだね〜♪
ーーーーーーーーー
重要参考記事(2019年3月)
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太陽はワレワレの顕在意識的な人生の中心となる目的意志
(引きでみると国の中心となる者)
月はワレワレの無意識的な心のゆらぎ(引きでみるとワレワレ一般庶民)
新月は、その太陽と月が
足並み揃えてスタートさせていくタイミング
でもあるのだが、今回は
そこに天王星も足並みを揃えている
ということは〜((o(*゚▽゚*)o))
2019年3月あたりからスタートしていた
☑︎物質的な所有
☑︎所有することの価値
☑︎持って生まれた資質
に関する古い思い込みや
使い古され縛りになるような概念を
維新する流れがあり〜の
新月を迎えたのはお昼前ごろなので
太陽がいちばん高く昇る位置『MC』付近に
太陽、月、天王星が位置していて
MCは「向かう方向性」を指し示す
というところから
いよいよワレワレはこの新月から実感をともなって物質的価値の転換へ足並み揃えて向かう
というふうに考えられるんじゃないかな
足並み揃えて、というのは
誰もがその影響を受けずにはいられない
という意味でね。
サビアンシンボルを見ていってみよう♪
太陽と月(新月)は牡牛座4度
虹のたもとの金の壺
虹が示すような、天と自分を結びつける運命的な啓示自体は「はかないもの」であるにもかかわらず
そこに投影される自分の夢や期待感は、たとえ今、不確実な現実にあっても「自分自身の意志を強めることができたら人生はその方向へ向かっていくのだ」という能動性が獲得される
そのような人生は他の誰とも置き換えのきかないものだ‥‥という度数。
今回の(日本から見た)新月図では、新月を迎えた瞬間の東の地平線(ASC)が天空の獅子座♌︎の領域を指し示していたので
獅子座♌︎の守護星である太陽
は今回の新月図ではかなり重要なポイントとなる。
は今回の新月図ではかなり重要なポイントとなる。太陽は、人生の中心となって輝く
自分自身の目的意志。
ということは
漫然と月の無意識的な心のゆらぎに
反応して過ごすのではなく
自分自身の「意志」を意識することで
人生はその方向へ向かっていくのだ
という能動性が獲得される
そのような意志のもと
自分が生まれ持った
資質(豊かさ)を生かす人生は
他の誰とも置き換えのきかないものであるし
またそのようでなければならない
と読めるのではなかろうか
そのようでなければならない、ってのは
地球学校の校長先生である土星が
新月とスクエア
という課題のある関係性にあるため
そんな言い回しにしてみた

↓↓↓
もう少しまとめると
あなたは「自分自身の意志のチカラ」で
自分が生まれ持った豊かさ(資質)を生かす
他の誰とも置き換えのきかない人生を
歩まなければならない
by 地球学校の校長先生より
という感じじゃないかな♪
そのためにこの校長先生は、水瓶座2度
予期されなかった雷雨
水瓶座の1度ではまだ、山羊座の痕跡としてあった「伝導所」という形あるものも、2度では風雨と雷によってヒビが入り、やがて砂に戻っていく。
理念や信念の証しとしてモノや形があると安心できるがしかし、モノや形に頼るうち本質的な要素は忘れられていく。
そうしないために、この2度では、自分を形に閉じ込める安定した場所や環境、あるいは理念を具現化した物品などを形の無い砂に戻すような体験をする
‥‥という度数を指し示している
それはなんていうか
物質的価値に寄りかかることによって
忘れしまった自分自身の価値を
自らの意志のチカラで取り戻すような流れ
を土星先生は課題として
出してくれている感じなんだね
この土星先生は「6ハウス」という
日常の習慣やお仕事の分野
にいるので、特にそれらに関して
ある意味で拠り所にしていたようなものが
砂のように崩れ去る体験をするが
そのことでかえって自分の「意志」が
ハッキリとするから
どこかに所属するのは
避けたい時期でもあるぞよ
ということでもあるらしい‥‥

意識的な意志が重要なんですね、先生

ちなみに、土星先生がいる水瓶座は
超カンタンに言ってしまうと
みんな違ってみんないいというサインなので
働き方、仕事のしかたは
みんな違ってみんないい
それをコツコツと実現させるのだぞよ
そのためにワシはまず、物質的価値に寄りかかってすっかり忘れられてしまったそれぞれが「そもそも生まれ持った資質」の価値を思い出してもらうべく
自らの「意志」を意識的に持ってもらうために、漫然と寄りかかっていたモノは砂に戻す体験を用意したのじゃ♡
あ、土星先生に横道して
天王星を忘れていた

天王星は牡牛座7度
サマリアの女
立場の違いなどから不当な状況に置かれることもあるが、それはあくまでも一時的なものなので
そこで対抗しようとするよりは、忍耐力、心の強さ、意志のチカラを発揮することで、後々良かったと思える‥‥というような度数。
天王星は、社会活動の分野
である「10ハウス」にあるので
社会活動として表立った部分では
そんなことがあるかもしれない。
他にも注目したい天体はこちら♪
↓↓↓
牡牛座♉︎の守護星「金星」
11ハウス
交友関係や
仲間とのつながり(ネットワーク)
SNS上のつながりなどの分野で
双子座
知的好奇心のもと「もっと知りたい!」と
フットワーク軽く
コミュニケートして飛び回ることに
金星
喜びや楽しさを感じる
この金星のサビアンシンボルも
そんなふうに交流を楽しむ中で
自分の影響力を発揮したいな〜
と感じ、自分の考えや生き方を
キャンペーン的に打ち出したりすることに
関心が出てくる度数
そして、この金星とは
火星も協力的に恩恵を与える関係性にある。
金星はビーナス→女性
火星はマーズ→男性、でもあるから
男女で協力し合う
なんてのもいい感じ

今回の新月図では、MCが牡羊座
牡羊座の守護星は「火星」なので
火星もかなりヒントになると思うのだが
この火星は
7ハウス
対人関係や交渉、出会い
あるいは恋人や結婚や分野で
水瓶座の火星
常識を壊すことに
意欲を燃やす
ちなみに
7ハウスにて水瓶座の火星の組み合わせは
前回の▷2020最大の満月「天秤座満月」
のときもそうだったね
前回の天秤座満月では「自分が!自分が!」という自我のこだわりを捨てれば相手が何を求めているか見えてきて、徹底的に演じ切ることで自分自身のことを邪魔されたりしなくなる
というような度数にあったけど
もうそれはできるようになったよね
ってことで今回は、公的なものによって私的なものが侵害されたり、あるいは過剰な個人の力によって無防備な人が脅かされたりするという
人と人との
テリトリー(境界線)
の破壊に関して
改めて調整することになる
もしくは
境界線を壊されることによって
はじめてその必要性を感じる
‥‥‥という度数にある。
それが育まれず境界線が決裂することが、人間関係の悩みにつながっていることも多い。
今回の新月図ではここ↓↓↓
にも見られるように、もしそのへんを突破していきたいと考えるなら、いい感じで取り組んでいけそうな配置なのではないかな。
心の安全基地を育む愛着がどのようにして形成され、また逆に、どのように形成されなかったか、の両方を知って理解を深めることにより
では今、自分ができることは
何だろう?
と道を切り開くきっかけになる
のではないかとわたしは考えています
例えば、石原加受子さん、西尾和美さん
加藤諦三さん、岡田尊司さん
信田さよ子さん、ダン・ニューハースさん
なども愛着に関する本を
たくさん出しているので
ネットで調べてみるのもいいかもしれない

そのほかのサビアンシンボルはこちら
↓↓↓
副題の「アリとキリギリス」まで
全然たどりつかなかったε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
自分は常にアリで
だからキリギリスは自業自得だ
とするのでもなく
自分は常にキリギリスで
だからアリは人生を楽しまず
やりたいこともやらずに死んでいく
とするのでもなく
自分はアリでもあり
同時にキリギリスでもあり
‥‥‥これはまた次回書きます(//∇//)
走っていたときだったかな
かなり長い間、虹が出ていたときのものです♡
なんとなく勝手に
ここまでみなさんと一緒に
星を読み解いてきた氣分になっているので
わたしが強引にまとめたりせず
それぞれが自分に結びつけて
こ〜ゆ〜ことかな〜

なんて考えたもののほうが
面白いのではないかと
これにて新月の星読みとしたいと思います♪
あ、「アリとキリギリス」以外は(//∇//)
でわでわ
素敵な新月をお過ごしくださいませ
星読み×心理セラピーを学ぶ
星の魔法学校の星読み士は
自分の経験だけで『わかる世界』をもとにカウンセリングやセラピーをし、自分の経験からだけのクソなアドバイスをしがちなところを
星読みをツールとして取り入れることで
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東京・兵庫・沖縄にて活動中
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