2019年4月19日20時13分頃

地球から見た天空の
天秤座とされている領域の終わりのほうで
今年2回目の
天秤座満月を迎える。


満月を迎えた
天秤座30度のサビアンシンボルは
『哲学者の頭にある3つの知識のこぶ』

自分の考え方や生き方が
最終的にまとまっていく

そんな度数だ。
上記のホロスコープは
日本から天空配置を見た図音譜


ちょっと文章が長くなるかもしれないので
水星と土星がピッタリ72度だし(〃ω〃)って
それならホントはキッチリシェイプされるか(〃ω〃)
天体配置がこうなってるという解説よりも

いつもとは趣向を変えて
だからこういう流れだよ
という内容解説メインでいこうと思う。

どうぞよろしくお願いしますお願い





ではさっそく拍手拍手拍手

2回目の天秤座満月を迎えるにあたり
とっくにみなさんご存知であろうけど
最初に以下を引用したい。




(中略)

全文は以下のリンクから




木星は、12星座を
約12年でひとまわりするので
ひとつの星座の領域に
だいたい1年間ほど滞在する。

そのため、毎年

今年はどんな社会の風潮に
スポットライトが
当たるのか((o(*゚▽゚*)o))?

というところに関して
木星の動きはなかなか参考になるチュー

wikipedia より画像引用


そして今年(2019)木星は
ホームグラウンドである
射手座の領域に滞在しているので

射手座いて座の領域の分野に
もっとスポットライトが
当たっても良さそうなのだがキョロキョロ、、、、

‥‥射手座の分野?とは 上記引用の祝辞で例えるなら
緑色の下線を引いた部分です。




今年に入って、天王星が
牡牛座おうし座の領域に本格的に移動した!
というビッグイベントがあったのと

前回天王星が牡牛座の領域に滞在していたのは
だいたい1935年〜1942年の間

1年間の流れを見る春分の同日に
天秤座!満月を迎え

前回の牡羊座新月でも
7ハウス(天秤座!のお部屋)で新月を迎え
東の地平線には天秤座!が位置していたのと

さらに天秤座!の満月は2回連続であること
などのほうがインパクトがあり



なんだか今のところ

木星が12年ぶりにホームグラウンドの
射手座いて座に戻ってきたことよりも

牡牛座おうし座と天秤座てんびん座と
その両方のルーラー(守護星)である
金星的なことのほうが
目立っている印象だ目

wikipedia より画像引用



天王星牡牛座おうし座入りの影響は
今後約7年間続く。




天王星が牡羊座おひつじ座の領域に
本格的に移動した2011年前後からは

わたしらしさとははてなマークを問い直し
ありのままのわたしの存在を肯定しようと

自分の情熱や本能にしたがって突き進み
アイデンティティーの概念を書き換え
個の確立「わたし」を主張をしてきた

約7年間だった。





天王星が牡牛座おうし座入りした
これから(2019年から)は

その「わたし」が何を持つのかはてなマーク
を問い直し

肉体 才能 お金 物 土地 住まいなどを
所有することの喜び、美しさ、豊かさ
についての概念を書き換え

好き(快)嫌い(不快)の
自分の内なる感覚にしたがい
自己価値を取り戻していく

約7年間となる
のではなかろうかと思う。




その時にポイントカギになるのが

世の中の影になっているものまで
想像力を働かせてみることと

男だからこうである
女だからこうである

などの
〇〇だから、〇〇である
の差別が無くなっていく

というところだ。


参考動画





そして、今年2019年に強調されている
天秤座は「平等と調和」を象徴し


天秤座と牡牛座両方のルーラー
金星が象徴するのは「愛」である。


〇〇だから〇〇だ!という差別が無くなる方向で
平等と調和と愛がテーマってあたり
新元号「令和」っぽいね(о´∀`о)




男女平等について
2014年にマツコデラックスさんが
語っていた内容は

天秤座満月×2回 から読み解ける内容に
とてもピッタリだったお願い

調べたら
YouTubeにアップしてあったのでシェアします♪



これまでの男女平等

の考えかたは、例えば
男女雇用機会均等法
に象徴されるように

女性お母さんも男性お父さんと同じように
働ける機会!

なのであって




しかしそれは

男性お父さんも女性お母さんと同じように
働ける機会!

でもあるはずなのに
そこに意識のズレがある

というか
意識のズレ通りの
仕組みのままである

と言ってもいいのかもしれない。  








働く、ということが、例えば
ハタがラクになる
ことだとすると
家事育児は「働いている」ことになる。


しかし


上の家事育児のイラストの人物が
女性お母さんだった場合
日常の一コマとして

とらえ

上の家事育児のイラストの人物を
男性お父さんに入れ替えた場合
家事育児を手伝っている

という性差のある視点から
無意識に見てしまうことが多いだろう。




つまり、実際には

男性お父さんも女性お母さんと
同じように働ける機会!

というほうには意識が向けられずハッ


男性が女性と同じように働くと
女性がやるべきことを
男性が手伝っている
という感覚が根強くあるのだ。






例えばだけど

男性、女性ともに「自宅でのひとコマ」
だったとして
上の画像は
家事を「手伝っている」お父さん

にみえる?


では、上の画像は
家事を「手伝っている」お母さん

にみえる?



*「女性も男性と同じように働ける機会」という側から見た性差については冒頭の上野千鶴子さんが祝辞で語られているので、まだお読みになっていなければ、ぜひ読んでみると大変参考になると思う。






これは

男性お父さん側だけが

家事育児は
本来女性だけが働くべきもの
と思っているのではない。




女性お母さんの側も

家の奴隷(下女マインド)であることを
当たり前としている男性や自分自身に
アレ?と納得のいかなさを感じながらも


実際には


男性が家事育児の分野で
女性と同じように働くと

女の自分がやらなければならないのに
男性の手をわずらわせて悪いなぁ

と無意識のうちに
罪悪感
を持つ

そんなことを、セラピーの現場でも
たくさん見てきた。








ナゼ「無意識のうちに」と書いたか
というと

女性側にとっても
育児家事は女性がやるべきもの
という認識が

認識なんて言葉が当てはまらないくらい
常識中の常識中の常識!!になっていて

自分のアイデンティティが
その常識の上に成り立っているから


まさか

今、問題になっている自分の悩みが

その

持たなくていい罪悪感から発生している

なんて

思いもよらないことなのだ。




だから

自己価値を取り戻そうとしたときに
ぶつかる男女性差の壁に対して

この壁は

自分が女性としての自己価値を
低く持っているから存在するんだ⤵︎

それは
自己価値を高く持てない自分が悪いんだ⤵︎

あぁ、どうして
そう思っちゃうんだろうもやもや


なんて自分を責める必要は無い。





必要なのは


自分が無意識のうちに

家事育児は
女の自分がやらなければならないのに
男性の手をわずらわせて悪いなぁ

という考えかたになっていることに
氣づき

ナゼそれが
自分にとって前提になっているのか
文化、歴史、時代的背景
まで意識を向けていくこと


そして


例えば
システム(法律等)が変わってくれたら
とか
男性(女性)が変わってくれれば
のように

外側の要因が変わってくれれば
自分も下女マインドをやめられるのにぶー



で・は・な・く



日々自分の
小さな行動から変えていく



その具体例を書く文字数が無いので
以下に参考記事をばお願い









タイトルだけでも
なんとなくこの満月の流れがつかめるように
並べてみた‥‥‥つもり(〃ω〃)


でも、良かったら読んでみてね♡
そしてここに戻ってきてねお願い



それから〜

↑ ↑ ↑
これは、具体例として超重要参考記事!!

だってイヤなんだもん♡
も、同じだよ照れ



男性もバカではないので

男性お父さんが女性お母さんと同じように働くと
女性が「やるべき」ことを手伝っている

という感覚になることが
常識化されている現状について

なんか論理的にも
おかしいよな?

と薄々気づいている。


ってことで、もう一度

だってやってほしいんだもん♡も
だってイヤなんだもん♡も同じだよウインク



それから〜

集団としての「男(女)ってぼけー」ではなく

個人としての「〇〇さんキラキラ」を観て
ひとりの人間として対等に接していくことが

壁を乗り越える、、、というより
壁が消えてしまうポイントになりそうだ。






日本は弱虫だ!
法律がおかしい!
政治が悪い!
教育が古い!
メディアがダメだ!
企業がブラックだ!



いや、もちろん

そーゆー意見に反対なワケじゃない。
ってか逆に賛成な部分だってたくさんある。








でもねぇ、それを動かしているのは
個人なんだよ。

個人個人の意識が集まったものなんだよ。








だからこそ

ひとりの女性(個人)が変化したときには
その家族が影響を受け

例えば夫も妻も「お互い」に協力し合って
例えば男も女も「お互い」に協力し合って
働くことへの意識を変え

働き方を変えるカギ

というパートナーシップが増えたとき


 



国、法律、政治、教育、メディア、企業
などは

システム自体を
変えざるを得なくなる。






今回のタイトル

愛と調和のもと

戦わずして

自己価値を取り戻す


の「戦わずして」というのはそーゆー意味。



それからもし

変わりたいけど変えたくない場合
その理由には

人になまけ者って思われたくない
人から頑張っていると思われたい
人からいい嫁って思われたい
人にちゃんとしてるって思われたい

=人から嫌われたくない

というのもあるかもしれない。
とっても冥王星天秤座世代向けだなぁ
としみじみ思う。

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この満月は

これまでの自分の考え方、生き方の
あるひとつの結果を受け取るとき。


☑︎彼氏、彼女と仲良くやっている
☑︎彼女、彼女と上手くいっていない
☑︎パートナーがいなくてさみしい
☑︎パートナーがいなくて楽しい
☑︎婚活中
☑︎婚活が上手くいかない
☑︎夫婦生活が上手くいっていない
☑︎夫婦ともお互いに協力しあって仲良し
☑︎不倫していて悩んでいる
☑︎不倫していて毎日ルンルン
☑︎複数のパートナーがいてもつれている
☑︎複数のパートナーがいて充実している

、、、、などなどなど


あげきれないくらい
パートナーシップのカタチは様々だと思うが

今のあなたの現実が
自分にとって
いい感じだろうと
良くない感じだろうと

これまでの自分の生き方や考え方の
あるひとつの結果である。






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追記:収録動画アップしました(о´∀`о)



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ピンクハートおまけ1ピンクハート
2回目天秤座満月各天体のサビアンシンボル

ピンクハートおまけ2ピンクハート
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