台風24号画像引用元は https://www.cnn.co.jp/world/
という天体さんたちの
お空の木星が
キンコンカンコンカーン
キンコンカンコンカーン
結構な大音量で続々と緊急速報が入るあたり
沖縄の台風対策は
しっかりしているよな〜と毎回感心する。
‥‥‥って他の県がどうなのか知らないので
沖縄の、って言いかたはどうかと思うが(//∇//)
毎回こんなふうに周辺地域からお知らせが入ってくる。
他県の場合はどうなのかしら?
24号の名前である「チャーミー」の由来は
ベトナム語の花の名前からきているらしいが
沖縄の言葉だと
チャー(ずーっと)ミー(見る)
つまり「ガン見」という意味でもあるので
チャーミーちゃんの
すんごいパッチリした目に妙に納得 

え〜さて
本題の「木星さん」のことだが
以下のニュースを見つけたもんだから
ボソボソとつぶやきたく
なってしまったのだよね(//∇//)
星読みでは、主に
太陽系の天体が
地球からみた太陽の通り道にある
12星座をもとにして12等分に区切った
お空の領域のどこにあるか?
ってのから
読みたいことを読み解いていく
木星、土星
天王星、海王星、冥王星
社会に関する影響をザックリ言ってみると
木星
は滞在している星座の領域
※星座の領域(=以下 サイン)の性質を
社会的に拡大させて表面化し
土星
の滞在しているサイン性質を
社会的に制限をかけて無駄を削ぎ落とし
天王星
は滞在しているサインのテーマに沿って
前の時代の古いものを新しくし
海王星
の滞在しているサインのテーマに沿って
その時代の人々はロマンや夢をいだき
冥王星
の滞在している星座サインのテーマに沿った
〇〇せねばならないというその時代の人々の強迫観念めいた集合無意識を根底に
地球に暮らすワレワレは、これらの星々のエネルギーの流れに乗って時代のうねりを創り出していく
ってな感じ
時代のうねり=何年も後から振り返ってみると
歴史としての全体像が見えてくるって意味合いで。
前回の記事 には天王星のことを
ちょっとばかし書いたが
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例えば現在、木星はさそり座に約1年間滞在中で
さそり座といえば
占いという意味合いも象徴するサインなので
さそり座 × 木星=占星術ブームが表面化してきた
という現象と
結びつけてみるとすごく面白いなぁ
と思う(((o(*゚▽゚*)o)))
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木星さそり座期参考記事
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そして木星は
今年2018年11月には、木星のホームグラウンドである次の射手座の領域に移動していく♪
射手座の対角線上である双子座を
答えのある学びと表現した場合
射手座は
答えのない学びと表現できる。
ということは
今年11月ごろからの約1年間は
答えのない学びに関することが
社会的に拡大し表面化する期間
と言うこともできる。
心理学や哲学、宗教、占星術なども
答えのない学び♪
ってことで
占星術ブームはまだまだ続くんではないかと
ワシは思うのであります
射手座
は12星座の9番目で
未知の世界へ真理を求めて大らかに飛び出していくサイン
それだもんだから
心理学や哲学、宗教、占星術以外にも
チャレンジだとか冒険心
探究心や向上心だったり
旅行や語学、海外、書籍
なんかもあらわしたりする。
あとは「自由であること」とか
そんなのにも
スポットライトが当たるんじゃないかな
木星、土星の動きから
社会の雰囲気や空気感だったり
天王星、海王星、冥王星の動きから
時代の流れを見てみるのは
もちろん面白いし
自分のホロスコープのどのあたり(どのハウス)にその時期のお空の木星がやってくるのか?
を見てみるのもとても面白い♪
例えばワシ
2015年3月にでんでんと再婚したのだが
その時の木星はちょうど8ハウスに滞在中!
8ハウスという環境は
もらう・受け継ぐ・対象を深める・結婚生活
などの分野を象徴する。
ワシにとってその分野が拡大されて
表面化したことが
再婚という現象と結びついた。
ちなみにその時期でんでん(夫)はこう
その時期の木星は
でんでんの月と重なり合っていて
月は妻も象徴するときたもんで
なんかもうあからさまよね


んで、ワシが占星術に出会ったのと
心理学を学びに毎月沖縄から
大阪へと飛び出していったのが
2016年6月ごろからの約1年間ちょっと。
9ハウスという環境は
先に解説した射手座とリンクするお部屋で
8ハウスで深めたものをもとに
真理を求めて
答えのない学びへと飛び出していく
つまり、心理学、哲学、語学、海外、旅行
などの分野を象徴する。
10ハウスでは
9ハウスで手に入れた学びをもとに
社会活動 する分野を象徴する。
お空の木星が
ワシの10ハウスに滞在していた
2017年7月〜2018年7月にかけて
9ハウスで学んだ
心理セラピーと星読みを通して
ワシの社会活動がほんとうに、拡大した。
いや〜不思議だわ〜


2018年1月ごろからはすでに段階的に
11ハウスに入っていっているので
社会活動が拡大される期間から
仲間やインターネットのつながり
あるいは自由
といった分野に移行していっていて
木星が12ハウスに入りはじめる
2018年11月後半からの約1年間弱は
自分の人生の中で
ひとりの時間、魂の時間
といった分野にスポットライトが
当たっていく時期になるんじゃないかな
ワシ11ハウスの期間短いな(・∀・)
どんな感じになるのか
人体実験的に楽しみである
木星は
12年で12星座を1周する
螺旋階段で表現するなら
12年前と同じラインの
一段上に巡ってくるイメージである♪
自分のホロスコープのどのあたり(どのハウス)に現在の木星がやってくるのか?
の調べ方は
でご紹介した方法と基本的には同じ
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この記事で使っているホロスコープの作成は
日本語の一覧表がついていて
初心者にもわかりやすいこちらのサイト
を利用させていただいています♡
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2014年〜2020年
その時期のお空の木星の
大まかな動き
2014年8月〜2015年8月ごろ
木星は獅子座 ♌︎ に滞在
2015年9月〜2016年9月上旬ごろ
木星は乙女座 ♍︎ に滞在
2016年9月半ば〜2017年10月上旬ごろ
木星は天秤座 ♎︎ に滞在
2017年10月半ば〜2018年11月上旬ごろ
木星はさそり座 ♏︎ に滞在
2018年11月上旬〜2019年12月上旬ごろ
木星はホームである射手座 ♐︎ に滞在!
2019年12月半ば〜2020年12月中頃
木星は山羊座 ♑︎ に滞在
2020年12月20日
木星と土星が水瓶座 ♒︎ で重なり合う
グレートコンジャクション

そうそう、余談になるが
木星と土星が重なり合う
グレートコンジャクションは
ここ約200年間ほど、ほぼ毎回
地のエレメント=物質
おきてきたが
1981年くらいには風のエレメントで
グレートコンジャクションがあった
2020年からの約200年間はいよいよ
風のエレメント=情報
社会へと本格的に変わる。
だいたいこんな感じ
1600年代〜1800年代→火=情熱社会
1800年代〜2000年代→地=物質社会
2000年代〜2200年代→風=情報社会
2200年代〜2400年代→水=感情社会
そんな変わり目にちゃーんと
天王星という古いものを新しくする
変化をうながす星が
牡牛座(地のエレメント)に先に移動して
物質社会の価値観が新しくなるよ〜
なんて変化をうながしているなんて
なんだか上手くできているんだなぁ
不思議だなぁ
面白いなぁ
と感嘆する
おおうっ
余談が長くなった
余談が長くなった
本題は
その時期その時期に
ご自身のホロスコープ上の
どのハウスに「その時期のお空の木星」
がいるか見てみると面白いよ〜


って話しなので
7〜12ハウスについては
木星が来るとこんな感じ
ってのをワシの例で出したので
1〜6ハウスについても
ざーっと書いておきたい

その時期のお空の木星が
1ハウスに滞在中は
自分を押し出していく種まきの時期
背が伸びたり太ったりするかも?!
2ハウスに滞在中は
才能が開花したり収入が拡大するかも
3ハウスに滞在中は
情報発信や学びに適した時期
4ハウスに滞在中は
居場所が見つかるかも
5ハウスに滞在中は
恋愛や遊び
創造性を発揮すると人生が拡大するかも
6ハウスに滞在中は
日々の暮らしや
働き方を調整するのにいい時期
ご自身のホロスコープと
その時期のお空の木星の動きを
重ね合わせてみて
いかがでしたでしょうか(((o(*゚▽゚*)o)))
ってとこで文字数がいっぱいに
‥‥そんなに書いたかしら???
ではまた!!さらばじゃ














