動画は、昨日、国宝の釈迦堂で行われた
弟のチェロコンサートの一瞬(^。^)
しみじみ思うのであります。
今回はこの木星シリーズ
そして
↑↑↑からの続きです
蠍座
は
対象の表面では満足せず
その被膜を剥ぎ取り
純度の高い本質へ迫ることを
欲望する星座。
対象はもちろん人間に限るワケではないが
こと、今回に関しては
相手という人間が対象
になるような星の配置。
前回の▷「牡羊座の満月」あなたの情熱は、あなたひとりでは成し得ない からしてもすでにそんな流れに向かっていることがわかるのではないかと思いまする

木星が蠍座に移動した瞬間の
お空の配置をちょっとあげてみると
などなどをまとめると
自分という専門性を
対象に対して発揮し
それをその対象と
深く共有していくような
本物が求められる時代になっていく
‥‥‥‥‥とか言われると
本物って何よ

ってなりません(*゚▽゚*)?!?!
え?ならない
??
ちなみにワシは
本物じゃない人なんていない
そう思っている。
アンティーク戸棚の扉
まるでクラゲのようなガラスのランプ
ガラス小物やガラス食器、ガラスの花瓶
ガラス張りのテラスがあるガーデン
ガラスのオブジェ、、、、
ナゼかガラス製品に魅かれるのだ。
ガラスは本物だ
と定義してみる。いや、「本物のガラスだ」か

だけど
プラスチックをガラスに見せかけて
「これはガラスです」と表現するなら
それはガラスのニセモノだ
しかし
鍋の取手やタッパーの蓋などの台所用品、ベビーカー、車や電車や飛行機や船の部品、コンピューターの部品、、、、、
ワレワレの日常は
プラスチックよ
キミ無しでは成り立たない
!!
と言っていいくらいプラスチック製品には
とことんお世話になっている。
プラスチックはプラスチックという本物だ
ナゼか石油製品を過剰に嫌う方も
中にはいらっしゃるが
石油だって地球からの贈り物なのだ。
うん、そのステキな贈り物を1回使うだけで捨ててしまうようなもったいないやり方を嫌うならまだわかる。
では
ガラスは本物だが
ガラスを、ダイヤモンドに見せかけて
「これはダイヤモンドの指輪です」
と言ったら
それはダイヤモンドのニセモノだ
ガラスならガラスの
プラスチックならプラスチックの
ダイヤモンドならダイヤモンドの
それぞれの居場所がある。
それぞれが、パズルのワンピースのように
ひとつとして同じカタチのないものを組み合わせて世界は黄金分担比でまわっている。
ただ
というだけであって
プラスチックよりダイヤモンドのほうが
価値がある、なんてことではない のだ。
それをワシは
自分という専門性 とか
本物 という言葉で表現している。
(wikipediaより↑ ガレ作品画像引用)
あの魅力的なガレのガラス作品みたいには
ダイヤモンドはなれないし
ガラスなのに見栄を張るのかそれとも
優劣があるとカンチガイするからか
ダイヤモンドに見せようとするから
ニセモノになるんだよ。
ガラスはガラスという本物なんだよね
本物じゃない人なんていない。
試しに他人と自分を比較してみたらいい

比較項目が少ないうちは
優劣があるような気がするかもしれないが
本氣になっていくつも比較していくと
先ほどのガラスとプラスチック同様
優劣が付けられないことに
うっかり氣づいてしまうはずだ( ̄▽ ̄)
それに、徹底的に比較するからこそ
自分はプラスチックなのかガラスなのかが
わかってくるのだから
自分は劣っているから
とか
あの人は優れていて
自分はあの人より優れていないから
というイイワケは
もう、通用しない。











