魚座の季節から
牡羊座の季節へと徐々に移行し
春分を迎えてだいぶ牡羊座色が
濃ゆくなってまいりました
文章を書くようになって自然発生した
一人称の「ワシ」。
一人称を「わたし」とすると
文章が真面目臭くなるので
ワシモードでちょうどよかったのだが
なんだか最近、
それも自分の中で定着し過ぎて
ワシ節でも真面目臭くなってきたから
わしゃぁ〜のう(*´ω`*)
みたいなノリにしたくなってきました
儀間 春奈です

と、いうワケで今回は牡羊座の季節らしく
星読みと一人称についてつらつら書きたい♪
あ、そうそう 

こんなふうに 牡羊座の季節らしく
とか書くと
牡羊座じゃない人は
関係無いのかと思ってた〜
という話をちょくちょく聞くので
どーゆーことなのか
ちょっとだけ補足しておきたい。
例えば
どんな季節なのかという時期的な流れや
その時期の社会的な空氣感を醸し出している
見えないチカラや、時代背景などなどの
全体的なことを星座で語っている場合
ワシらの暮らしている地球から見た
太陽の通り道に位置している12星座の
太陽 月 水星 金星 火星 木星 土星
天王星 海王星 冥王星 などの


と、太陽の通り道のどの位置(1〜12のハウス)に
どの星座が配置されているのか?
や、星と星の関係性(アスペクト)は
どうなっているか?
ってのから読み解く空氣感だったり
地球に暮らすワレワレが受ける
エネルギーの流れだったりするので
あなたが
地球に暮らしているなら
どの星座の生まれだろうと
関係無いってことはない 
自分の誕生日にすると
この場合の「誕生日」とは
生年月日、出生時間、生まれた瞬間の場所のこと
こんなことが読み解けたりする♪
ナゼ「関係無いってことはない」
みたいに曖昧な表現なのかと言うと
生まれた瞬間居た場所から見たお空の配置と
組み合わせることで(他の方法もある)
全体的なテーマは
個人的にはどんな場面に影響があるのか?
のヒントが読み解けるからなのだね♪
つまり
その時期の全体的なテーマはあるが
それが、どんな場面に影響があるのかは
それぞれ違うのだということ
そこで
魚座の満月から春分を迎えて
春分からの1年間は
どんな全体的なテーマがあり
それは個人的にはどのような場面に
影響があるのか??
というのを、ごくごくオーソドックス
かつシンプルに読み解いたのが前回の記事。
さて


牡羊座
は12星座のうちのいちばん最初
この世に生まれ出でた魂(いのち)の
存在を肯定し、主張しはじめていく
一人称の段階。
12星座の段階は、大中小様々な
無数の螺旋を描いて成長していくのだが
その過程において牡羊座では
火星(怒り)のパワーを使う
というテーマは特に重要( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
あなたが、自分自身のことを
なにげなく「わたし」や「オレ」
などの一人称で呼んでいるとき
その一人称の言葉のバックグラウンドは
もちろんそれぞれが超個性的であり
わたしとはこのようなものである
という役割の認識を大いに含んでいる。
アイデンティティーってやつですね
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アイデンティティー(役割)についての参考記事
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3月2日、魚座の季節に
魚座と対になっている乙女座で満月を迎え
魚座的な見えない世界(外宇宙と内宇宙をつなぐ法則)を
乙女座的に見える世界化(具現化)する方向性を帯びてからの〜
3月17日、魚座新月で
火(創造性発揮)の年の実現へ向けて
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火の目覚めの年について参考記事
さらに、春分図では、物事のはじまりを表す東の地平線に火星が位置していたことからも、今年は火の目覚めの年(しかも、社会の中において)と言って全く差し支えないだろう。
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世界との絆を再創造するための深い癒しから
根本的に見直すことで流れを変え
3月21日春分、太陽がお空の魚座の領域から
牡羊座の領域に移動したことから
ひとつの物語が終わり、不安を感じつつも新たな物語の舞台が幕を開け
3月31日、牡羊座と対となる
天秤座の領域でおきる満月では
新たな舞台の関係性の中での役割を
改めて見直すチャンスを迎え
4月16日の牡羊座新月では
その役割(アイデンティティー)が
この先、あなたが社会の一員として活躍する約1年間をカタチ創りはじめる
とゆー
春の芽吹きの
ワサワサした季節の真っ只中
に、今、ワシらはいるのだね〜
満月や天体逆行時によく言われる
手放しや見直しは、実は
手放したいものや見直したいものを
“ 宝物 ” にするチャンスでもある。
例えば、ワシは太陽が山羊座なので
居場所について、結構現実的に
破壊と再生のプロセスを迎えた。
でね
剥がした床板を捨てるときには
お塩をひとつまみかけて
キミらが支えてくれていたから
こそ
今のワシらの活動があるんだよなぁ
という氣分で
今までありがとう
と声をかけているんだけど
これって多分、みんなもやっているような
ごく自然な行為だと思うのね。
それは、満月や天体逆行時の
手放しや見直しについても同じなのだが
しかし「物」ではない
見えない世界(心のことなど)
のこととなると俄然
手放さなきゃ
と
と逆に辛くなったりしている事例に
よく遭遇する。
例えば
見捨てられる不安から
こわくなって相手を優先してしまう
そのこわさを手放したい

とかのとき
こわがっている自分を
すごくダメな自分
にしていたりすることが多い。
自分をすごくダメな自分にしておいて
“ こわがっている自分を手放します ”
とか表面的な字面だけで手放しとか言っても
こわさに蓋をして
見ないようにしているだけ
なんてことがおきたりする。
こわさってのは「例」ね。こわさ以外なら例えば
我慢、無価値感、不安、怒り、イライラ、緊張
などなどの「不快」な感覚を持っているとき。
先の例を出すと
見捨てられる不安から
こわくなって相手を優先してしまう
なら、そこには必ず
その役割を演じてきたから
こそ
守ってこれた大切なものや
あるいはサバイバルで生き残ってきた歴史
がある。その底に必ずあるのは
あなたの「美しき意図=愛」だ。
セラピーでは、その美しき意図を思い出し
ダメとしていた自分と
それを責めていた自分の仲直り
をしてもらうことで
不快だったものを「手放す」というよりは
その人にとっての最良、最適な
心地良いものにしていく作業をすることも
結構多いのだが
その過程では必然的に
イヤだった
と認識する段階を経ることになる。
その「イヤ」という怒りは
変化のエネルギーなんだけどね。
変化のエネルギーは
創造性を発揮して自立していくチカラ
でもあるんだけどね。
でも、その役割には
守ってこれた大切なものや
あるいはサバイバルで生き残ってきた歴史
があるから、もう、
その役割である必要が無くなったとしても
イヤだったと認識することは
それらを否定するような罪悪感に駆られたり
それらが失われるような恐怖に駆られて
すごく勇気のいることだったりする。
こんなふうに
過剰に守ろうとしているものがある場合
誰かに何かを指摘されたりすると
否定されたワケじゃないないのに
否定された!!と落ち込んだり、あるいは
否定された!!と攻撃的になったりすることもある。
そうなのだよ、安心感が無ければ
イヤを感じることってすごく難しい。
だからこそ、忙がなくていい。
丁寧に、今まで自分が担ってきた役割
=アイデンティティー を振り返り
安心して「イヤだった部分」を認め
そのイヤだった役割だったから
こそ
守ってこれた大切なものや
あるいはサバイバルで生き残ってきた歴史
があり、生きて今、ここを手に入れている
その自分を慈しむことで
不要になった役割を
今までありがとうと自然に手放していく。
そんな、4月16日牡羊座新月までの季節の質問は
「イヤ」を感じるためのセルフセラピー参考記事
どんなシーンにヒントがあるかは
以下の記事の12星座別「春分から〜」をご参考に
その役割(アイデンティティー)が
この先、あなたが社会の一員として活躍する約1年間をカタチ創りはじめる
で、どうしたらいいの?
という「その先」へと現実的に進むための
セラピーの手法もしっかり学ぶことで
まず自分と仲直りし、字面だけではない
“ 答えは自分の中にある ” ことを実感し
“ 答えはその人の中にある ” という
命への信頼感を持った星読み士育成のために
受講生のみなさまは、儀間春奈が徹底的に贔屓します。
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