エースくん昨日は誕生日おめでとう!
先輩たちが捕まってしまった中、イデアとの通信も途絶えたまま、1年生たちだけでリドルを夢と自覚させるため動くことに。
ここで、ユニーク魔法がそこそこ強力なデュースと、魔法封じが効かないヒューマノイドのオルトがリドルと戦うことに。
エースは、イデアのタブレットを抱えた監督生たちを連れて安全な場所へ逃げることになりますが・・・
リドルは、まだ捕まえていない1年生たちを早く捕まえろ!とイライラしています。
強力な魔法とはいえ、遠距離向きではないデュースの魔法。
2人で、リドルのもとへ駆け込みます。
すぐに気付くリドル。
早速、リドルが魔法封じの魔法を放ちますが・・・
リドルの魔法の速さに、デュースの射程圏内にリドルが入ってきません。オルトがデュースを庇います。
なんとかリドルの攻撃を防ぐオルト。
オルトに防いでもらいつつ、再度、溜め込んだダメージを魔法に変換するデュース。
リドルは余裕の表情。このままではリドルに夢と自覚させる前に、オルトが破壊されデュースが魔法を封じられてしまいます。
遠くでその様子を見ていた、エースや監督生たち。
オルトの作戦通り、リドルの目が届かないもっと遠くへ逃げようというエース。
しかし、グリムは納得いきません。
納得いかないグリムに諦めるよう説得するエース。
そんなエースも無力感に打ちひしがれていました。
ずっと器用な自分自身にあぐらをかいてたエース。それを後悔します。
エースは悔しくて仕方ありません。
逃げ回ってた自分自身を責めます。
エースの頭をよぎるのは、ユニーク魔法を使いこなせる1年生たち。
そんな思いが強くなる一方で、グリムがエースの異変に気付きます。
エースだけに使える魔法の発現?
1と100か?なら、100でなければ動かないエースが、1の可能性にかけることに。
覚悟を決めます。
一方で、デュースを援護し、リドルを倒すために防衛していたオルトに限界が・・・
オルトがダウンし、デュースの盾になれなくなってしまった瞬間。絶体絶命。
リドルが魔法封じの魔法をかけようとしたその瞬間!
エースが魔法の詠唱をしながら飛び込んできました。
『切り札頂戴!』
リドルの周囲に飛び散るトランプ。
なんと、リドルくんの首に首輪が!?
エースのユニーク魔法は、相手のユニーク魔法を入れ替えるというもの。
跳ね返したり、逸らしたりする、デュースやフロイドのような魔法と似てますが全く異なります。
エースがリドルの魔法を入れ替え、リドルの魔法を封じた間に、デュースが今度こそ溜め込んだダメージをそのまま魔法に変換しリドルめがけて放ちます。
直撃したリドルは、ついに夢であると自覚。
ここから先は、リドルくんの誕生日記事を参照。
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