レオナくん誕生日おめでとう!
今年はレオナがマレウスの魔法によって見ていた夢をご紹介!
それでは見ていきましょう〜
ジャックとラギーを夢と自覚させたメンバーは、レオナの夢に飛びますが・・・
なんかコロコロ転がっていきます。これ、ゴールデンカムイでも、何故か北海道の大地で土方さんの前で転がってたような・・
それはさておき、人と人の夢の間を魔法での移動。ラギーくんは全く問題無し!
飛行術が得意なマジフト部員のレギュラー。
この程度で気分が悪くなったりはしませんね。
一方で運動音痴のアズールは・・・
運動音痴とはいえ、実はアズールの腕力は凄まじい。なんせ、タコの人魚なので。
そんなアズにしがみつかれたセベクも参った模様。
それでも、夢渡りは海の底とは違うようで・・・
ぐったりなアズール。そこにラギーが声を上げます。水を仕入れてくると。
何やら違和感に気付いたサバナクローの2人。ラギーの夢とは明らかに違います。
そこで、数少ない歩行者に声をかけるものの・・・
ハイエナの獣人であるラギーを見た住人は逃げてしまいました。
何故、こんな状況になっているのか?マレウスは幸せな夢を夢の主に見せるよう魔法をかけたはず。
これにはイデアも首を傾げています。
まずは、レオナを探そうと王宮へ向かいます。
王宮には近衛兵がいるはず。夕焼けの草原で近衛兵がどんな職業なのかラギーが説明。
王族を守る兵隊。茨の谷でマレウスに仕えたいセベクは興味津々です。
しかし、ラギーが説明するような女性戦士の姿は見当たりません。
出てきたのは・・・
女性戦士ではなくサンセットウォリアーの制服を着た男性戦士。
レオナの夢では彼らが近衛兵らしいですが・・・どうも、不良の集まり。
何をしに来たのか問われ、他国からの見学だと返すアズールですが。
いきなり喧嘩を売ってきました。
セベクとジャックは売られた喧嘩は買う気です。しかしラギーは2人を止めます。
近衛兵は、そんなラギーの言葉も無視。いきなり闇に変化。
ラギーは、真っ黒になった近衛兵にビックリ。ジャックはラギーを起こす際に経験済みです。
ここで戦闘開始。
戦闘に勝利するも、そう簡単には通してくれそうにありません。
オルトくんがイデアに助けを呼びます。
慌てたイデアが、マレウスによって作り出されたレオナの夢を加工。手を加えて王宮に侵入し、近衛兵の手を逃れます。
王宮の中は真っ暗。どうも、おかしいです。
シルバーやセベクが思い浮かべるのはリリアちゃんが現役時代に勤めていたお城でしょうか?
それに比べると夢の中でレオナがいるはずの王宮は微妙。
一方で、売られた喧嘩をすぐ買っちゃう後輩たちに注意するラギー。
メンバーたち、小声で侃侃諤諤している向こうから、何やら別の声が聞こえてきます。
王様に進言する臣下の模様。誰でしょう?
ラギーは皆を連れて、声の方へ見つからないよう近付きます。
そこにいたのは・・。
鳥の獣人。その進言にウザそうに答える声。
レオナの周囲に飛ぶのは、シルバーの魔法が夢の主と示す鳥。
夢を見ているレオナです。
ラギーは、ビックリ。
サイチョウの獣人、キファジさんがレオナに説教を続けます。
この夢では、不慮の事故でレオナが王になるという設定。
問いただすキファジに対しレオナは・・・
レオナは王として、それなりに頑張ったようです。しかし・・・
レオナの改革は強引だったとキファジさんは指摘。
レオナの思い描いた国作りに無理があったと溜め息なキファジさん。
一方で、レオナは自分の非を認めません。
上手くいかなかったことを、国民のせいにするレオナ。
それに対し、キファジさんの一言。
「人間はチェスの駒とは違うのです」
この一言は響きますね。私も忘れないでいたい、キファジさんの苦言。
皆が皆、努力できる人ではないし、ついていけるとは限らない。
レオナは、ついてこれない者には非情です。
そんなレオナにツッコミを入れるキファジさん。
あの近衛兵たちだね?
キファジさんも、あの不良たちには手を焼いてる模様。
その時、王宮の外から騒々しい音が。
外ではデモが。
レオナの夢が作り出した闇ラギーです。
近衛兵だけでなく民衆も全てレオナがマレウスの魔法によって作り出したもの。
デモの中に、ラギー自身だけでなく、ご近所さんの姿まで見つけて、さらにビックリするラギー。
夢ラギー含め不満を叫ぶ民衆たち。オルトは不思議そうです。
そんな民衆に対して、不満を口にするレオナ。
レオナを民衆の前に引き摺り出さずとも、庇うこともしないキファジさん。
呆れるキファジさん。
レオナもキファジに纏わりつかれたくないようです。
その一部始終を見ていたメンバー。
ここで皆は王宮から一旦、外に出て、作戦の練り直しとなります。
長くなるので、次はお昼以降にアップします。





















































































































