読書感想になります。
「ひとりぼっ死の後始末 マンガでわかる孤独死対策」
孤独死の後に起きる相続人のドタバタ劇と、それを見守る亡くなった主人公というストーリー。
基本的には、死後事務と相続の話です。
ちなみに孤独死というと、悲惨な事例も多いかと思いますが、この漫画では、早期発見で特殊清掃の話は入ってきません。
特殊清掃に関しては、別の漫画があるみたいで、そちらも読んでみたいところです。
特殊清掃のお世話にならずとも、何も準備無しでお一人様が亡くなると、色々と大変という話です。
なお、主人公はフリーカメラマンで、自営業と同じ。ペットの猫との生活。若くとも(若いと言っても還暦間際?)サラリーマンではないので、孤独死した場合、早期発見されず特殊清掃のお世話になる危険も十分ある設定です。
もし、長期に見つからなかったら・・・ペットも飼い主の後を追う羽目になりますね? ここでは、ペットのファインプレイで、それをギリ回避。
主人公の肩に乗ってる子は、ペットとは別の子です。
悲惨になりがちな話題を面白おかしく流れを逸らしつつ、重要なポイントは外さない内容です。
自営業やフリーだと、健康診断を面倒だと後回しにする人いませんか〜?
それこそ、孤独死の危険も上がると思いますよ?
健康のために意識してることは?
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そもそも、健康診断を面倒臭がる人が、死後事務委任とか、遺言書なんかに手を付けるわけないよなあ・・・
主人公も、そんなズボラな人間の1人だったという話。要は、相続人に丸投げ。
いや、丸投げした方が良いケースもあるけどね? 遺言書のせいで逆に揉めるってこともあるけども。
後は野となれ山となれ〜は、どうなの?
特にお一人様は、後始末も生前から考えようよ?って話です。


