読書感想になります。
「なわとび跳べないぶきっちょくん ただの運動オンチだと思ったら、DCD(発達性協調運動障害)でした」
DCDの子育てドタバタ劇の漫画です。
幼児の頃から、うちの子、なんか違う?と気付き始めた母親。
そんな母親に、「くらべる悪魔」が囁くという面白い設定。
幼児期までは、そんな悪魔の声に戸惑いつつ、暗中模索状態。
別の発達障害の子を育てるママによるカミングアウトも引っかかってきますが、悪魔が囁くので、検査に至らず。
結果、小学校に入ってから躓きの連発で、ついに悪魔に支配された母親!?
しかし、ツイッターでなんとなく調べ物をしていたら検索で目に入った。子供の違和感はこれではないか!?と。
そして、専門の病院で検査し、診断が降りる。
学校で配慮をお願いすることに。ここで、完全に悪魔を退けます。
ちょうど、小学校で問題多発してしばらくしてから、コロナ禍に突入。
DCDの子にとっては、ステイホームによって学校の苦痛から解放。
親は、やっと学校に慣れたのに?と右往左往ですが、子供にとっては、しんどかったんだよね?
診断から学校の配慮で、あんなに苦痛だった学校の世界が変わり生き生きするお子さん。
読んでて、スッキリするお話です。
日常で役立つ哲学の教えは?
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あの障害の名前。早口言葉みたい!なんて言えるのは、当事者だけよ?
発達障害なんて存在しない!とか言ってる人が、何その障害名?早口言葉かい?とか言うのは、その子や家庭を貶めてるに過ぎないから。
忘れないからな〜〜〜〜あのツイート💢


