マレウス、誕生日おめでとう!

 

角に剣が直撃したマレウス。

どうなったんでしょう?

 

まだ、7章を終わらせてない方、これから終わらせる!というネタバレを避けたいプレイヤーさんは回れ右でお願いします。

 

場面は変わります。

 

マレウスは、自分自身について回顧。

これは、オーバーブロットを起こしたキャラは全員、体験しています。

 

  

 

 

以下は、マレウス自身は覚えてないかもしれない、マレウスが生まれた時に受けた元老院からの祝福。

 

 

 

なんか、元老院が、トランスフォーマーのクインテッサみたいな立ち位置だよな〜・・・

 

 

 

 

元老院たちが、それぞれマレウスに力を与えていきます。

なんか、作られた王子様という感じもしないでもないです。

 

 

 

 

そして、最後が一番、マレウスにとってお荷物的な能力。

 

 

 

 

 

これのせいで、今回の騒動を起こしたも同然やん? 

 

こうして、竜の王子として祝福されたマレウス。

無論、元々の寿命の長さや強さもあるんだろうけども・・・それに輪をかけた感じかなあ。

 

 

ここから幼少期のマレウスの思い出。

マレウスの記憶がハッキリしてきた頃の記憶の話になっていきます。

 

最初は、召使がマレウスの髪をすいていた際に起こした事故。髪に櫛が引っかかったことで、痛みを感じたマレウスから雷が!?

マレウスは無意識に力を使ってしまい、召使を傷付けてしまいます。

 

 

 

 

 

次は、リリアちゃんとマレウスの記憶。

 

 

 

 

 

 

転倒しそうになって、リリアちゃんに抱きかかえられるマレウス。おそらく身長もまだリリアちゃんより小さいのでしょう。

マレウスを抱っこして、その重さに嬉しさもひとしおなリリアちゃん。ある意味、マレウスの死んだ親代わりになって孵化させたも同然だもんね?

 

 

 

22歳でもリリアちゃんが抱っこできる程度の妖獣ドラゴンなのね。寿命の長さ、そして成長の遅さを感じます。

 

 

 

マレノア様・・・(涙)。

 

 

 

人の姿になりたてな子竜のマレウスと戯れるリリアちゃん。これはもう親子だね。

 

 

思わず声を上げて笑い出すマレウスでしたが・・・

 

 

 

 

 

怪我をしたリリアちゃんでしたが、マレウスに気を使わせまいとします。

リリアちゃんは召使のようにパニックにはなりませんが、それがまた泣けるんだよなあ・・・

 

てか、子供の癇癪でパニック誘発されて子供を力で抑えつける親は、それはもう虐待というか毒親だよね?

そういう意味では逃げる親も然り。マレウスの周囲なら召使たち。

一方でリリアちゃんは違う。

 

 

 

 

召使も、気になさることはありませんと言ってましたが、それはあくまでマレウスの立場と自身の保身のため。

一方で、リリアちゃんは、マレウス自身のために言ってるんだよね?

マレウス自身が悪いんじゃないよ?ってこと。その行為に気を付けよう!という意味。子育ての基本です。

リリアちゃんの諭すマレウスにとっての力のコントロールは・・・ある意味、癇癪起こす幼児にアンガーマネジメントを教えていくのに近いかも?

 

 

 

リリアちゃんは忙しいのもあるし、茨の谷でも卑賤だと差別されている蝙蝠の妖精族は、あまり王子様と長く関わるのは禁止されてるのかも?

 

 

こうしてリリアちゃんは行ってしまいました。

マレウスは、召使にように距離を置くのではなく、戯れてくれるリリアちゃんを親のように思ってて、そばにいて欲しかったんだろうね。

 

次は、マレウスの誕生日です。

そう、茨の谷における幼少期マレウスの誕生会。

 

外では花火の音。マレウスは何故、賑やかなのかピンと来ず、何気なく召使に質問。

 

 

 

 

なんか、リリアちゃんと違って、どうしても距離感が埋まらないんだよね。

召使は気を使い過ぎてるし。

 

 

唯一の親族、祖母の女王がいないことを気にしたマレウス。

 

 

 

 

 

召使の返答に溜息なマレウスでしたが・・・

 

ん?

召使の様子がおかしい?

 

 

 

皆に祝われるも、心から祝っているように見えない召使。その表情には恐怖?

戸惑うマレウス。

 

 

 

 

召使、怯えてるだけではない模様。

誰も、何故、震えているのか進言することはありません。

しかし、マレウス自身が気付いてしまいました。

 

 

 

マレウスの気が動転すると同時に、さらに周囲の温度が下がっていきます。

召使もパニックに!

 

これ、眠れる森の美女というよりは、アナ雪だよね?

 

 

 

 

マレウス自身も自分をコントロールできず、怒りを抑えることが出来ませんでした。

マレウスの喜怒哀楽で、気象すら影響を受けてしまう。そのドラゴンの妖精族の力の前に、召使たちは平伏すことしか出来ません。

 

 

 

マレウスは自分自身の力を恐れると共に、この場にいると召使たちが危険と、無意識にも判断したのでしょう。

その場から逃げ出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

喜怒哀楽を幼少期に封じられてしまうこと。

それらを受け止めてあげられる大人がいない。これは、一種の愛着障害だよなあ・・・周囲の顔色をうかがわざるを得ない。

鬼滅の獪岳とか半天狗ほど酷くはないけども。

こういう障害は、大人から抑えつけられた時に発症しやすいけど、マレウスの場合は逆。自身の力が大き過ぎたが故。

 

 

 

 

 

 

 

 

マレウスの母親は、その強大な力故、谷に侵略する人間を完全に敵と見做し徹底的に完膚なきまでに叩きのめそうとした挙句、オーバーブロットを起こし犠牲になりました。

マレウスの母も自身をコントロール出来ていたとは言いがたかったのかもしれない。

ただ、母親としてマレウスを守ろうと戦ったのは事実。

 

そんな昔を回顧していたマレウスを呼ぶ声が?

 

 

そこにいたのはリリアちゃん?

 

 

 

マレウス自身、今現在、自分の身に起きたことを自覚できていません。

リリアちゃんに何が起きたのかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リリアちゃん、幼少期にマレウスをおいて仕事に出ていくような感覚ですが、マレウスはそうではないことは無自覚とはいえ分かってる?

嫌な予感しかしません。親族同士の感は当たるというやつ?

 

こんな場面、6章のオルトくんでも似たような場面がありましたね?

私は6章まではツイステのレポを書いておりません。そちらは、他のツイステファンのアメブロガーさんが載せていらっしゃいますので、気になる方は、そちらを参照してください。

 

長くなったので、今日はここまで。

明日、リリアちゃんが、どうなったのか? 載せますね。