読書感想になります。

 

「おどろきダンゴムシ図鑑」

 

図鑑となってますけど・・・

これも地下生物と同じく写真集といった感じの読み物ですね。

 

てか、ダンゴムシって愛称が付いてても、学名が付いてない種類が多いんだな〜と。

要は、記載されてないのが多い?

分類学者さん、ダンゴムシやりたい人いませんか〜〜〜!?って感じかな。

 

そして、外国のカラフルだったり、棘で武装してるダンゴムシたち。めちゃ可愛いし面白いです。

これも写真がとても綺麗で素晴らしいから、尚更、その可愛らしさが引き立つんだろうなあと。

 

 

 

 

これを借りたのも、ツイステのスウィングさんが遠因です。

なんていうか、ウギー・ブギーの中にいる虫たちって、翅が生えてて飛翔するタイプじゃないよな?

ムカデとかクモとか土壌動物系が多くない?と思ったのもあります。

ダンゴムシも大型土壌動物の筆頭かと。

なお、ムシと名前が付いてますけど、ダンゴムシは甲殻類なんだよね?

そして、ダンゴムシの仲間も洞窟付近に多い種類も。地下生物に近い生態の種類も多いのかも?

 

ところで、全部、読み終えましたよ〜〜〜ツイステのイベント。

ただし、まだイベント最終章の配信が終わったばかりなので、ネタバレは早いかな?と、スクショを交えた紹介は控えますが・・・

 

スウィングさんの過去、ほとんど分からないままだったなあ。

リリアちゃんより年上だとして、リリアちゃんより力も寿命も有り余ってて魔力の枯渇も起こしてないにも関わらず、歴史に名を残したのが、子供に怖らがれる御伽話の中だけ。

まあその辺は、ストーリーを読めば分かりますけど、あまり歴史上の活躍はしなかったんだろうね? 何も成すことが出来なかった哀れな妖精ってことなんだろうなあ・・・