ジャミルくん誕生日おめでとう!

 

今年はジャミルくんの夢について見ていこうと思います。

カリムの夢から移動したメンバー。カリムは自身の夢の学園衣装が気に入って、着替えずそのまま移動です。

 

 

 

夢の移動を魔法の絨毯に例えるとは・・・飛行術の成績はともかくカリムは酔わなさそうですね。

一方でヴィル様は・・・・

 

 

調子悪そう。とりあえずヴィル様を休憩させることに。

足を引っ張ることを気にするヴィル様に対してカリムは?

 

 

 

 

 

休憩するヴィル様に付き添う組と、ジャミルを探す組に分かれることに。

 

 

 

 

 

慎重なシルバーに対し、セベクは問題ないと。

カリムのような、根拠の無い自信ではなく、慣れもあって自信あるようですが・・・

こうして、カリムと一緒にジャミル探索開始したセベクやグリム。

かなり暑そうです。いやでも、君のお爺様は夕焼けの草原出身だよね?実はセベクの暑さ耐性はそこそこありそうですが?ワニの半妖にとって乾燥した暑さは苦手か?

 

 

 

 

 

ここは、カリムが幼少期から従者やジャミルと一緒に通ったバザールの模様。

露店から流れてくる匂いにグリムの胃袋が反応します!

 

 

 

カリムの目に入ったのはココナッツジュース。

 

 

 

 

グリムもノリノリでジュースに期待!

しかし、慎重なイデアは控えめにストップかけます。シルバーのような直感重視ではなく、根拠があるようですが・・・イマイチ、イデアの静止って効果が薄い(汗)。

 

 

 

イデアのアドバイスが効いてるのはセベクのみ。

グリムからはブーイング!

 

 

 

 

さらにカリムの超楽観的な行動が!?大丈夫なのか???

焦るセベク。

 

 

 

 

店員さんはジュースを出してくれました。ここまでは良かったんですが・・・

 

 

 

ここで現実だったら、アジーム家長男カリム坊ちゃんからの注文。あとで払ってくれるだろうとスムーズなんでしょうけども、現実のように、すんなりいきませんでした!

それに気付いてないカリム。

 

 

 

 

 

俺だよ俺って・・・オレオレ詐欺か?

全く無自覚なカリム。

 

 

 

アジーム家の者だからこそアウト!という夢の中にカリムは混乱。ジャミルの夢では何が起きてる?

セベクも、これには参りました。

 

 

 

 

 

警察に突き出すとか、この流れは、アラジンの最初の場面ですね。街中でお忍びジャスミン姫に出会う時のドタバタ騒ぎ。ここではジャスミンはヴィル様か?

 

 

訳がわからず、自分の御殿に来て欲しいと訴えるカリムですが・・・

そこへシルバーが来ました。

 

 

 

 

 

想定が当たってしまったイデア。

一方でカリムにはさっぱり・・・

 

 

 

普段の日常を振り返り夢の世界との違いを痛感するカリムに対し、それはそれで富豪や王様みたいと呆れるイデアですが・・・

 

 

 

 

注意喚起するシルバー。

 

 

 

 

ジャミルの夢がどうなってるのか、さっぱり予想できないカリム。

まずは自分の御殿へ行ってみようと皆を連れていきますが・・・

 

 

 

何も無い砂漠に、さらにショックを受けるカリム。

 

 

 

通りがかった人に、どういう状況なのか質問するオルト。

 

 

 

 

御殿はここにあったようです。しかし移設されたとか。ではアジーム家は何処に?

 

 

 

 

 

 

さて・・・移設先は?

 

 

 

移設に関しては・・・これは、ディズニー本家でも原作小説でもありましたね。ランプの魔人が宮殿ごと運んでしまいました。これのオマージュでしょう。

ところでカリムの家だったはずの御殿、どうもデザインが微妙に異なる模様。

 

 

元はこれ ↑

 

 

 

色合いがスカラビアっぽい!

 

門の前で呆然としていると、警備員から注意されてしまいました。

 

 

 

 

 

ん? 警備員さんはカリムを覚えているようです。しかし様子がいつもと違います。

警備員さんからジャミルの名前が出たことにカリムは焦ります。

 

 

 

 

なんと、御殿はカリムの家ではなくジャミルの家になっていました。

これも本家や原作のオマージュだね?魔法使いの家にされてしまいました。

 

 

御殿の名前を聞いた皆がビックリ!

 

 

 

 

 

 

なんとカリムの家はジャミルの家に買収されていました!

 

 

 

 

カリムは富豪ではなくなっていた。

立ち話をしていたところ、音楽が聞こえてきました。

 

 

 

 

 

シルバーの白い鳥がジャミルの周囲を飛んでいます。

夢の主、ジャミルが象に乗りパレードが始まりました。

 

 

 

警備員さんに声をかけられるカリム。あくまでジャミルの従者扱いです。

カリムは慌てて、従います。

臨機応変というよりは、とりあえず言われるがままという感じ。

 

 

 

こうして皆、パレードの従者として参列します。

 

 

 

 

 

カリムは、いつもは自分が象に乗る立場。逆転した状況を恨むこともなく楽しんでる模様です。

グリムはへばり気味。ヴィル様も日焼けなど気になる模様。

 

長くなったので続きます!