さて、除草剤を鉢植え中の下草に散布した実験、どうなったでしょうか?

バラの茎や葉にはドリフトしないよう注意して散布しました。

 

 

 

 

これ見て、めっちゃ枯れてる!

グリホサートは不毛の地にしてしまう!

 

と思った方・・・

 

ちょっと待ってください。

これ、実は枝枯れ病も出てた鉢植えなんですよ。

 

 

隣の鉢植えにも除草剤を散布しましたが・・・

枯れてませんね。

てか、よく見えませんが、新しいシュートも出てきてますよ。

 

それより枝枯れ病って凄いな〜と別の意味で思っちゃう。

というわけで、茎葉処理の除草剤を根から吸収したため枯れたのではありません。

 

むしろ、今年は7〜8月は暑すぎて、病虫害対策の農薬を薬害怖くて散布してませんでした。

要は夏場だけバラの茎葉は無農薬状態。これがダメだったかも・・・と思ってます。

高温障害+薬害・・・こっちの方が葉が縮れてダメになったりするもんで。

バラは薬害にも弱い!

これが常緑樹で分厚い葉だったら、クソ暑くても農薬散布したと思います。

 

 

思うにシェディングやワクチン副反応も多くは、これじゃないか?と。

ある体質や以前から持病を抱えてた人が、ワクチン接種や接種者を意識するようになってから、体調がおかしいと思い込んでるだけではないかと。コロナ前は、持病をそこまで気にしてましたか?という話。

地震前後の動物や植物の異変、地震雲にも共通する部分があって、それこそ擬似科学に当てはまります。

動物の異常行動も実は、大地震関係なく示してるかもしれないのに、私たちが気にしてない、気付かなかっただけ。

大地震と強引に結びつけてしまう人間の心理。

私や上の子も主人や義母が4回目の頃、お腹の調子がイマイチでしたよ。でもそれを安易にシェディングに結びつけようとは思いません。さらに下の子は全く体調変異無し。

 

 

ただし、私は全否定してるわけでは有りません。

シェディングに関しては、臭いなどマジであるかも?と思う部分はあります。

ただし、これも、もしかすると思い込みがゼロではないかもという面は否めません。

ワクチン接種者の体臭や口臭に関しては、生物の香りや匂いに関する研究と絡めて別の記事で書こうかと思ってます。

私は全然分かりませんが、気になってる人は大勢いるようです。

 

 

人の体質は色々ですし、副作用や副反応をゼロには出来ないと思うんですよ。

コロナワクチンにしても、接種後死亡者数を多過ぎると感じるか、医療崩壊を防ぐためなら仕方ない数と捉えるかは、その人次第。

乳幼児期のワクチンでも激烈な副反応で死にかけた人もゼロではないので。

しかし、それならBCGから何から全てワクチンは辞めてしまえ!は暴論だと思うんですよね。