私、頼朝の落馬は知ってましたが、その後の経緯までは詳しく知りませんでした。
落馬が12月27日で、亡くなったのが1月13日なんですね。
その間、ずっと昏睡状態ですか?
となると2週間以上、意識不明の寝たきり・・・
当時は点滴なんて無いし。
人間、それでも保つもんなのか。
冬場だったから汗で水分が飛ばないとか色々と条件もあったかもしれませんね。
それはさておき、最後に意識を取り戻すのは大河ドラマのあるあるで。
その演出が・・・
それはずるいです!頼朝!!!
何このシャットダウン〜初期化状態で再起動したかに見えて、落ちる最後。
初めて出会った時みたいな様子で「これは何ですか?」
その時に頼朝を見た政子は、単純に意識が回復した!だったのか?それとも、最初に出会った頃の彼?
視聴者の想像にお任せ・・・ですかね。
なお、頼朝は糖尿病説もあるんですね。これも初めて知った。
糖尿病は万病の元だから、糖尿病による低血糖で意識喪失だけでなく、糖尿病から脳卒中も十分考えられるわけで。
どちらとも取れる演出だったと思います。
頼朝と似たような最後で大河ドラマの役と言えば・・・思い出すのは「天地人」の上杉謙信です。
彼も脳卒中だったはず。そしてしばらく寝たきり。目が覚めたと思ったら何やら発言しようとしたけど意味のある言葉にならず他界。しかしその音「ギ・・・」を家来は「義」だと思い込んだというストーリーだったような。
ちなみに上杉謙信は大の梅干好きだったとか?
当時の梅干は相当、塩分が濃かったと思います。それを1日に凄い量食べてたそうで・・・
おそらく高血圧による脳出血ですな。厠で倒れてたとか。
塩辛い物好きにせよ、減塩にせよ、ほどほどに〜ですね。
今、クソ暑いのに減塩して、外仕事なんかしたら、それこそ熱中症で倒れますから。