これもネットで見かけた相談で、5〜6歳児にバギーを使うことは情けないか?といったものだったかと思います。

実は、私、持病の影響で自転車をこげません。

自転車こいでる最中に意識が飛んだら危険だし。そういう意味では、スキーなどスピードが出るスポーツもダメ。相手に衝突した際のダメージが半端じゃなさそうだし。

そのため、子育てに自転車を一切使いませんでした。当時の記事がこれ。

 

 

そのため、子供が「歩くの疲れた」と言い出したら、自転車ではなくバギーでした。

正直、人の目が気になったけど、仕方ないと割り切り。

ただ、ネット上の相談でも、私の相談ではないですが同じような悩み相談に対する回答で、バギーをママチャリ代わりに使うのは日本では否定的な意見が多かったです。

唯一、肯定的な意見は海外の事例でした。

やっぱ日本はダメだ・・・・と思った当時。

未就学児はママチャリOKなのに、バギーは未就園児くらいの年齢まで! まあバギーの体重設定も5〜6歳児には対応してないってのもありますが・・・。

それと、小児用車椅子。あれもバギーと勘違いされてる事例もあるような。大きい子がバギーに座ってる、みっともない!という感覚で見てる人、未だ多いのではないでしょうか? 特殊な車椅子でバギーとは違うのに。どちらも偏見が減れば良いな〜と思いますし、自転車こげないママのためにバギーも年齢上限を上げて欲しいところ。まあ、うちはバギーは卒業しましたが・・・

 

 

さて話題が変わりますが、そんなこんなで我が家ではバギーは未だ玄関に置いてあります。卒業したとはいえ、まだ処分してません。

今は、どういう使い方をしてるかというと・・・

子供たちは2人とも小学生。

習い事とか行きたがらない場合、「じゃあ、バギーに乗って行こうか?」と誘うわけですニヤリ。

バギーで行くか、徒歩で行くか選ばせる。選択肢で、どちらか選べ!は発達障害の子には有効だったりします。

渋々、徒歩を選択する子供たち。小学生がバギーは流石に本人たちも、みっともないという意識が働くようですショボーン。

 

 

これ、本人に選ばせるのがポイント。

〜しないと、バギーで連れてくよ!と脅迫ではダメとか。