水泳選手の白血病のニュースもあり、久々に骨髄移植について、ネットで調べてみました。
骨髄移植もバンク開始直後のニュースとか覚えてます。
そのころは、ドナーさんの死亡もありました。
骨髄移植を献血と同程度くらいに捉えてる人も、まだまだ多いんじゃないかと思いますが、実際には全身麻酔で大変のようです。
しかし、ドナー体験談を読むと、15年以上前の体験談は、骨髄採取で針を刺しまくったとか、術後の激痛が酷かった、1ヶ月は腰痛が残った等、色々大変だったというものがありましたが、10年経ってない体験記だと、比較的術後の回復が早く、思ってたほど大変では無かったという体験談も。
医療の発達でドナーの負担も軽くなってるのかな?と思いました。
一方で、以前のブログの記事でも載せましたが、
私は、持病があって薬を服薬してるため、妊娠中、臍帯血も登録できませんでした。
そのため、私自身は、ドナー登録は出来ないと思われます。
あと、ニュースのコメントでもドナーの体験がいくつか載ってましたが、薬を飲めない、風邪を引けない、これって妊娠中と同じという女性ドナーの意見も。
なるほどな~と。
でも、私は、妊娠中にインフルエンザにもなったし、風邪で副鼻腔炎にもなってるから、ちょっと情けない妊婦だったかも。
小さい子持ちのパパやママだと、お子さんから風邪をうつされたりするし、ドナーとしては厳しいかもしれません。
色々考えると、ドナーになれる人って、仕事を休めるだけでなく、環境面も厳しい条件があるな~と思わざるを得ないです。
あ、でも前に働いてた職場で、骨髄提供ドナーで仕事を休んでた人いました!