北海道では、牧場で搾乳できない期間が長引いたため乳房炎が多発、こじらせて死亡する個体まで出てるとか。

要は人間の乳腺炎と同じなんですけど、それで死ぬのか!?と、ちょっとビックリ。
しかし、人間でも検索すると、ゼロではないようです。乳腺炎をこじらせ、乳房切除もあるとか(汗)。
最近は、高齢初産もあったり、若い癌発症もあったりで、授乳中に乳癌発見ってケースも多いようですが。
乳がんで死ぬのは分かるけど、乳腺炎で死に至ることもあるのか・・・と思ってしまいました。

ちなみに、私は、持病で、てんかんがあるので、薬をずっと服用してて、それは妊娠中も、産後も、今も服用中です。多分、死ぬまで薬とお付き合いするハメになりそう。
そして、てんかん薬を服用しながら授乳。一応、医師からOKはもらいましたが、赤ちゃんが寝すぎてしまうようならNGと言われ、結局新生児期の初乳だけ与えて、あとはミルク育児です。
そのため乳腺炎とは無縁でした。
でも、今回の乳牛ちゃんたちへのダメージは、ミルク育児のママにも痛いかもしれません。

早く、電力回復し、通常営業に戻って欲しいです。
牛ちゃんのためにも、赤ちゃんのためにも。

あ~でも、娘は乳糖不耐症になって、途中から豆乳粉ミルクでした。懐かしい・・・
なぜか、牛乳製乳糖不耐症用粉ミルクは飲みが悪くて、離乳食の時期は豆乳ミルクの方ばかり飲んでました。
ある意味、牛乳が足りなくなっても豆乳なら商品は店頭から消えることは無いかも。
これは牛乳アレルギーのお子さんにも言えるかも。ダメージも関係ない人は関係ないですね。

乳腺炎一つとっても、色々、悲喜交々だなあと。