まあ、過去ログを見ていただければ、私もかなり黒に近いグレーかと。というか黒かな。発達障害や自閉症。

ちなみに父は、まっ黒だろうな〜という感じです。

お里が知れる!

 

しかし、今にして思い返すと、年子の妹が、私自身にとっての療育代わりになってくれたんじゃないかと思い当たりました。

妹は健常。いや、もしかすると彼女もグレーかもしれませんが、私に比べれば白に近い。

喋るのも早く社会性も高い。

 

幼児期は完全に妹主導で、ママゴトやってました。

そして、セリフが思い浮かばないから、妹からセリフを回してもらう私。

当時は、まだ妹も「お姉ちゃん」とは言わず、私を名前で「〜ちゃん!」と読んでました。

それがまた、幸いしたかも。自分の名前を意識できたのかもしれません。

言われたセリフを、そのまま言うってのも鸚鵡返しではあるんですが、短期記憶が重要です。

これ、息子に「今日の天気は晴れです。暑いです。」「はい!繰り返して言ってみて!」と言っても、息子は返せません。

お話の記憶の基礎ですね。

それをママゴトを通して、妹主導でやってもらえたわけです。

 

喋り始めるのが遅く、鸚鵡返しばかりの私をみて、祖父(故人)は「この子は養護学校に入れた方が良い!」と言ってたそうですが、妹のおかげで普通級に入れたようなものかも。

まあ支援級があれば、それに越したことはなかったんでしょうけど、時代が時代なんで無かったのでね。

 

もし、妹が年が離れてたら、一人っ子の期間が長かったら、と思うとゾッとします。

それこそ養護学校に行った方が良い状態だったのかもしれないです。

 

あ、ちなみに兄弟姉妹だからこそ、療育代わりになったのかもと言うのはあります。喧嘩もしたけど、仲も良かったから。

これがもし両親共働きで、乳幼児期から保育園に入っていたら、保育園の同級生だったら、どうだったか分かりません。

実際、私は幼稚園では友達はほとんどいませんでしたし。

保育園なら1日中子供につきそう保育士さんはおかしい?と気付いたかもしれませんが、当時なら、祖父が言ったことと同じことを両親に進言したんじゃないかと。

 

発達が遅れてる子に健常で世話焼きな友達がいる場合はラッキーかもしれないです。