「自分のためにお花を買いましょう」



今まで読んできた本に幾度となく出てきた言葉。

その理由は
生花があると空気が変わるから、
その空間をきれいにしようと思うから、
癒されるから・・・

きっとそういうことだと思っていて、
買ってみたこともありましたが、
長くは続きませんでした。


でも今回特別な一輪に出逢って、
プレゼントではなく自分で買って、
飾って。

満開を迎えて、
もうすぐおしまいかな・・・そう思うと、
初めて花に対してこの子!とまで
思った特別な一輪だったので、胸が少しきゅっと切なくなります。

そんな風に感じて、ふっと

「 とても大切に感じられるものを自分で買うこと
それを失う痛みを知ること

こんな思いを積み重ねることで、

限りある命の大切さ、
今この時を一緒に過ごせる幸せ、
巡り合わせに感謝する心、


すべてに通じるとても大切なことを
学ばせてもらっているのかもしれない。


この花一輪は、その小さな命を使って、
そんなとてつもなく大切なことを
教えてくれているのかもしれない。


だから命ある花の短い一生をいただいて、
数日間、ともに過ごさせてもらうことは、
とても大切なことで


だから、《自分のためにお花を買う。》
ということが、とても重要なことなのかもしれない。


そんな風に思いました。


替えのきくものが、大量に、しかも安く溢れている今。
命、などと感じずに
気にせずに消費していく。

その気軽さ・便利さに助けられることも多くて、
それはそれでありがたいことですが、


限りある命を感じながら
大切に扱う、

壊れたとき、失ったときは心を痛める。

でもその痛みが、
次に代わるものに出逢えたとき、
もっと大切にしよう!と
より深い感謝と愛情を育てる。



そんな暮らし方も忘れずに大切にしていきたい、
そう思いました。


予感的中!
こんなことを感じさせてくれた、
この子はやっぱり特別な一輪でした。(^ー^)




では、またのご訪問心よりお待ちしております(^0^)/


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