おはようございます(^ー^)


昨日チビと出かけた時、
日陰はひんやり涼しくて、
太陽があたるところに出るとぐっと気温があがってきて

チビに教えるようなつもりで

「日陰は涼しいね~、
おひさまが出ると暑いね~、
おひさまってすごいね~。」と話しかけていました。



久々に口にした「おひさま」という言葉、
お日様って書くんだよね~なんて
頭の中で浮かべていたら


またまた はっ  と。


昔の人は、たくさんの感謝を込めて
をつけて 御日様(おひさま)と呼んでいたんだと思うと、

意識できていなかっただけで、
素敵な考え方はずっと昔から
たくさん身近に溢れていたんだと気づかされました。



命をいただくから、
「いただきます。」

大切なお客様をもてなすために、
昔は馬にのって走り回って食材を調達していたから、
感謝を込めて、
「ご馳走様(ごちそうさま)。」


日本語には感謝の心がたくさん。


こんな由来は昔から知っていましたが、
最近は心にじんわりと染み入るように感じさせられることが多くて
少し不思議な気分です。


これが知識として「知っている」から、
心で「分かる」、に変わる瞬間なのでしょうか?




チビが出来て、最近は少しずつ言葉も話すようになって、

食事の前はいただきます、
終わったらごちそうさま。

教えるつもりで、
意識して口にしていましたが、
また私が教えられていました。(^^;


チビには、
言葉に込められた感謝の気持ちも一緒に伝えていこう♪
そして自分もその気持ちを大切にしよう♪


そう思わされた気づきでした。




では、またのご訪問心よりお待ちしております(^0^)/



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