「Can I buy three?」

(画像はPinterestより)

図書館にて突如聞こえてきた子供の声。
完璧な発音。
思わず振り返ると、どう見ても日本人。
ご両親のどちらかが海外の方かしら?と見てみると、こちらも日本人にしか見えない。

お母さんは、買うんじゃなくて、
ここは借りるのよ、と日本語で教えていた。



でも三兄妹は、
「I got four!」
と、相変わらず英語でお互いが選んだ本の数を自慢し合っていて、
またこのfour!の発音の完璧なこと。
まさにネイティブの発音でした。

どこかのインターナショナルスクールに通わせているのかも知れませんね。

が、ここで私が感じたのは、
やっぱり胸の中にくすぶる英語に対する憧れ。

小さい頃から海外の暮らしや、英語を話すことそのものに憧れ、
海外ドラマを英語音声に切り替えて何度も見たりしていましたが、
次第に他にしたい事も出てきて、大学も就職も英語とはあまり関係のないところに。

同時にいくつもの事をするのが苦手で、
効率を求める派だった私は、
それ以来仕事に直接の関係がない英語からは
どんどん遠ざかってしまいました。


でも最近になって感じるのは、
効率を求めて必要と思うことしかしないというのは
勿体ない生き方かもしれない、ということ。


この歳になると、興味がわく、好きと感じる事に出逢えることは
すごく貴重なこと。

何かに使うから、目的があるから・・・。
そんなものがなくても、好きだからやる。

自分の楽しみとして。
人生の楽しみとして。


それで充分で、
きっとそれが大事。

(昨日撮った写真のお気に入りの一枚)


少し前から、英語教材のCDや番組をよく見るようになりました。(^ー^)



あなたは好きなのにやめてしまったこと、ありませんか?




では、またのご訪問心よりお待ちしております(^0^)/