6月の温泉 兵庫県湯村温泉 ゆけむりの宿朝野家 | 京都のぎっちゃん 旅日記

京都のぎっちゃん 旅日記

ブログの説明を入力します。

6月は阪神vs日本ハムの交流戦で北海道旅行もしたのですが

半年も前から兵庫県湯村温泉の温泉も予約していたので

キャンセルすることなく、行ってきました。

 

 

京都から3時間 湯村温泉 朝野屋さんに到着です。 

 

高速に乗れる期間が少なくて下道が多かったので

思ったより遠かった・・・

 

 

 

ロビーでお抹茶と和菓子をいただきました。

 

 

 

お部屋に案内していただいて・・・

立派な玄関です。

 

 

 

畳敷きの広い廊下。

ここにお布団敷いて何人か寝れそうですね。

 

 

 

10畳の和室。

床の間の掛け軸の絵が 富岡 鉄斎

 

このお宿には美術品がたくさんあるので

女将さんに本物かどうか 聞いてみると 本物だと思うとのことでした。

先代の社長がそのような芸術品を集めていらして 女将が嫁いできたときには

今よりもっとたくさんありましたよと教えてくださいました。

 

 

右ひざが曲がりにくいので この頃は和室のある部屋は避けていたのですが

このお宿は もれなく和室がついてくるのでもったいないようですが

仕方ないですね。

 

できたら こんなに広いのなら和室にあうソファーでも置いて欲しかったかな?

 

 

 

和室の隣がベッドルームになります。

 

 

 

ゆったりとしたベッドルーム

 

 

 

マッサージチェアもありますよ。

 

 

 

テラスにある温泉露天風呂

 

ちょっと湯舟が小さいかな?

 

 

内風呂も温泉がでます。

 

 

 

ダブルシンクの洗面所

 

洗面所の蛇口からも温泉が出てきます。

朝野家は4つの源泉を所有しており、430リットル/1分間、98.4度が自然湧出しています。その温泉の恩恵を得るように、源泉から水を混ぜないように徐々に温度を下げているようです

 

 

 

水屋と冷蔵庫は畳廊下側にありました。

 

 

 

お部屋には趣の違った三種(丹波立杭焼・出石焼・有田焼)の茶器と、三種のお茶(煎茶、ほうじ茶、玄米茶)が用意されていました。

茶器もお茶事に用意されているなんて お宿は初めてでした。

 

 

 

浴衣は 昔からの温泉浴衣って感じ。

色浴衣、作務衣などはなかったです。

 

 

 

お部屋の温泉に入る前に 川沿いの温泉街に散歩に行ってきました。

お宿で日傘を貸してくださいました。

 

ここは卵などを吊るしてゆで卵にするところ。

 

 

 

川沿いから見た朝野屋

大きなホテルですね。

 

 

夢千代日記の吉永小百合さんの像があります。

 

 

 

吉永小百合さんの手形

 

 

 

昭和の懐かしい看板たち

 

 

では お部屋の動画をよろしければご覧ください。

 

 

 

お付き合いいただきありがとうございます。