北海道定山渓温泉 ゆらく草庵の食事編なんですが
献立表をなくしてしまったようです。
今回の北海道旅行は8人のガチャガチャ旅行になってしまって
旅行記書きにくい+だんだん忘れていってしまっている・・・
というわけで いいかげんな旅行記になっていますが
ご了承くださいませ![]()
家族8人2部屋に分かれての宿泊でしたが
食事の席は一緒にしていただけるよう娘が電話してくれていたので
大広間に衝立で仕切りがしてあるところに案内されました。
座敷のようですが掘りごたつ式になってて足が延ばせるので
私でも座れました。
孫っち2号が寝ていたので隅の方で寝かせるにも
お座敷でよかったです。
まずは前菜
この後 前列の右のところに茶碗蒸しが運ばれてきました。
お造り
あぶってあるホタテの貝柱が大きくて ほんのり甘くて美味しかったわ~![]()
しゃぶしゃぶ
お肉柔らかくてとろける![]()
アフタヌーンティーみたいな2段のお皿に具材がはいってくるんですね。
あわび カニ爪 たら
どれも食べやすいように調理されていました。
これは何だったでしょう?
コロッケかな?
このコロッケ・カレー・シチューは
好きなものを選べます。
食べ終わったぐらいにお代わりどうですか?
って聞いて下さるので
違うもの頼むのもOK!
なんて嬉しいサービス何でしょう![]()
デザート
右のは「かっぱ」の練り切り
「かっぱ」は定山渓のシンボル
伝説があるそうなんですよ。
その伝説とは明治時代の話。豊平川(とよひらがわ)で釣りをしていたとある美少年が、突然川底に消えてしまいました。1年後、その少年の父親が寝ていると、彼が夢の中に現れ、「女河童に気に入られて結婚した。今は子どもと3人幸せに暮らしています…」と語った。それ以来青年が姿を消した淵を「かっぱ淵」と呼ぶようになり、溺れる者がなくなったそう。
(文章はお借りしました。)
食事が終わって外に出るところに
ちっちゃなお菓子を「お好きなだけどうぞ」と
言っていただきました。
孫っちは大喜び。
駄菓子屋さんみたいで私も少しいただきました![]()
夜は11時に共立リゾート名物夜鳴きそばをいただきました。
みんなが寝静まって部屋を抜け出し
娘と二人で食べる夜鳴きそばはとってもとっても美味しかった![]()
翌朝 窓の障子をあけると この景色![]()
昨夜着いた時はすでに真っ暗だったので気づきませんでしたが
こんな素敵なところだったんですね。
下に豊平川が流れています。
お食事処です。
窓側の二人席 いいですね~
私達は奥の8人が入れる個室に案内していただきました。
朝からすごいご馳走です。
御飯は お粥と普通のごはんと両方いただけます。
野菜は蒸し器に入れられてホクホクです。
寒い時期は生サラダより蒸し野菜がいいですね。
部屋に帰って 昨夜はいれなかった大浴場や貸切露天風呂に入りにいきました。
朝ごはんを早い時間にして まだみなさんがゆっくり起きて朝御飯の時間に
貸切風呂なり大浴場に行くのがいいですね。
11時チェックアウトをしてみんなで車に乗り込み
ホテルから5分ほどの三笠スキー場に向かいます。
三笠スキー場は三笠宮様がここにスキー場をつくろうとおっしゃり
できたスキー場だとか。
昭和レトロなロッジの中にはストーブがあり
なんだかとってもほっこりできる山小屋です。
そりは無料で借りれます。
リフトがない小さなところなのでスキーやスノボで滑る人もなく
子供連れは安心して遊ばせるところですね。
フカフカの新雪が雪遊びにもってこいですね![]()
私はアヒルをいっぱい作りました。
鎌倉造りをがんばった息子ファミリー
孫っち2号は 車から降りて雪の上に立たせようとしたとたん
雪の上に顔から突っ込んでしまって大泣き![]()
ずっと抱っこ状態で 暖かい小屋の中で過ごしていたんですが
途中で寝てしまったようです。
お昼ご飯も食べずに遊んでいたので
帰りにエクスクラアメーションベーカリーへ。
ハンバーガーや好きなお惣菜パンを買ってホテルで食べることにしました。
ここは「山ノ風マチ」というエリアでレストランやワインショップ、雑貨屋さん、ジェラート屋さんなどが
並びます。
ウッドデッキの上も雪がつもり 原生林に囲まれたとってもメルヘンなところですよ。
うふふ こういうことしたくなりますよね。
ベーカリーで当たったチケットで「雨の日と雪の日」というジェラート&ピザ屋さんで
ジェラートをいただきました。
では 今日のホテル グランドブリッセンホテルに向かいます。
お付き合いいただきましてありがとうございます。


























