別邸ふうか 夏の創作料理 | 京都のぎっちゃん 旅日記

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今回のオリンピックは時差のせいもあって

私にとっては なかなか応援しにくいものになっています。

 

それより今は阪神タイガースが熱い!

甲子園100周年の日はすばらしい試合を見せてくれました。

昨日は9連敗中のベイスターズに9連勝中のタイガースが負けてしまいましたが

まあ そういうこともあるさ口笛

 

音符 ピンクハート 音符 ピンクハート 音符 ピンクハート 音符 ピンクハート

 

では 佳松苑別邸ふうかのお食事編です。

 

 

色浴衣に着替えてお食事に行きます。

はなれ風香はいつ行っても新しい浴衣が入っているので

楽しみです。

 

 

 

オールインクルーシブのお宿なので

いろんな飲み物が無料でいただけます。

 

 

 

生ビールも温かいお酒もあります。

 

 

 

私も ゆず酒とノンアルコールの梅酒をいただきました。

 

 

 

では 夏の創作 月下香会席をいただきます。

御献立表は料理長からのお手紙のようです。

 

 

 

テイスティングとして本日の一番出汁がでてきました。

 

 

 

続いて出てきたのは大きな蓮の葉

 

 

 

この蓮の葉に中居さんが竹の筒にいれられたお出汁を注いで・・・

 

蓮の葉を取ると・・・

 

なんとも涼し気な演出ですね。

 

 

 

先付け~夏の涼

 

順才 賽子(さいころ)胡麻豆腐 星小倉 いくら 美味出汁

 

 

 

次は 鰹節削り器で シャッシャッシャッと削って

水菜と玉蜀黍のお浸しの上にフワっと本枯れ節をかけてくださいます。

削りたては香りがたちますね。

私の小さい時は 母が同じように削っていました。

いつから袋入りの鰹節を使うようになったんだろう?

 

 

 

前菜

鮎有馬煮  

ミニトマトクリームチーズ

ほおづきの実かと思いきやミニトマトの中にクリームチーズが

詰めてありました。

太刀魚あおさ焼き 楓冬瓜胡麻味噌  水菜と玉蜀黍のお浸し

 

 

 

お椀

長芋の摺り流し 焼き茄子 タラコ 一文字柚子

 

鰹節ではなく甘味があり上品な味わいの鮪節で出汁を取っているそうです。

 

 

 

造里 夕日が浦海岸夏露造里と題して夕日が浦海岸早朝に現れる霧を

イメージして竹の筒から霧が流れ出します。

 

鱧落とし 鱧焼霜造里 雲丹載せ 縮緬鱧紫蘇和え 

鱧もいろんな形で提供されます。

 

山陰産甘海老つくり 鱸造里 貝柱焼霜造里

 

 

 

煮物

豚黒糖煮 ヤングコーン 南瓜 青唐 馬鈴薯ソース パイシート

 

今季イチ押しの一品

パイ生地の蓋をされた中に3時間かけて煮込んだ豚肉が入っていて

今までにないお料理でした。

 

 

 

 

合の物

丹波牛と鰻の出会い

山葵 柚子胡椒 有馬山椒 金紙玉子 大葉 サンチュ

 

贅沢な組み合わせですね。

 

 

 

蒸し物

 

アツアツのセイロにいれられて出てきたのは

岩牡蠣でした。

 

 

 

とっても大きくふっくらした岩牡蠣

ミルキーでジューシーです。

 

 

 

鍋物

ふうか名物雲丹鍋

 

 

 

雲丹出汁の中で鮑、赤海老をしゃぶしゃぶしていただきます。

 

夏のお鍋にはレタスが合いますね。

 

 

 

雲丹鍋の締めは調理場に持ち帰り、リゾット風雑炊に仕上げてくれます。

 

チーズ 刻み海苔をたっぷりかけていただきます。

 

 

この後 デザートですが写真撮り忘れたようです。

 

玉蜀黍プリン 檸檬ゼリー 

ブルーベリー ラズベリー マンゴーシャーベット メロン

 

この時 料理長が挨拶に来られて 少しお話させていただいたので

写真わすれちゃったのかなウインク

 

ここの料理長は以前姫路の夢前温泉の旅館の料理長だった方です。

私もですがこの料理長のファンは前の旅館の時から多いようです。

偶然にもふうかで再会で来た時は ほんと嬉しかったです。

 

今回も 想像を超えるお料理を出していただき

ご馳走様でした。

 

 

 

食事の後はラウンジに上がって

沖に浮かぶイカ釣り漁船の漁火を眺めながら

カクテルタイムを一人静かに過ごしました。

 

 

長くなりましたので 今日はここまでとさせていただきます。

お付き合いいただきましてありがとうございます。