函館山からの夜景 | 京都のぎっちゃん 旅日記

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100万ドルの夜景を満喫するために函館山にのぼるには
ロープウェイ(往復1800円)で登る方法があります。
 
その他 タクシーで行く(7000円位)、函館駅からでる登山バスで行く(往復1000円)、
または函館山夜景号(2000円)で行くなどの方法があります。
 
 
冬場は登山道が通行止めになるので ロープウェイしか登る手段はないので
去年の2月は函館山には登らずに街のライトアップだけを楽しみました。
 
今回はまだ登山道は通行できるし、パパがロープーウェイは嫌がるのでバスで行くことにしました。
 
函館駅から出るバスもありますが ちょうどその日は整備点検でロープウェイが運行中止でした。
駅から出るバスは混雑が予想されるので函館バスが運行する「函館夜景号」に乗ることにしました。
3日前までに予約して ホテルまで迎えに来てもらって函館の街をバスガイドさんに案内してもらいながら
函館山まで登れるのです。
 
 
 
17時15分にセンチュリーマリーナ函館前まで迎えに来てくれるので
ロビーで待ちます。
 
ロビーの天井は船底をイメージしているのかな?
 
 
 
ウェルカムドリンクと温かいスープがロビーにあったので
温かいスープをいただきながら待ちました。
 
バスガイドさんに名前を確認していただいて乗り込んだ函館号は満員の様子。
予約しておいてよかったです。
 
途中 赤煉瓦倉庫のライトアップや街中の建物のライトアップ等を
ガイドさんの楽しいお話を聞きながら函館山に登って行きます。
 
登山道は狭く すれ違いが出来ないのでバスも時々止まっては
道を譲りながら登って行きます。
夕方からは普通の車は通行止めになるのも 納得です。
こんな道はプロでないと無理ですね。
 
ガイドさんには 展望台はすごい人だかりで大変なので
あまり混雑していない穴場のポイントも教えていただけました。
 

 

おお~ すご~い!

 

 

 

 

 

 

この日は ちょうど満月キラキラ

 

 

 
 
この夜景って霧や雨で見えない日も多いとガイドさんが言ってました。
見れなくても 一応バスやロープウェイは運行するので 何も見えずに帰られるお客様も多いそうです。
この日は 満月と夜景 両方見ることができて超ラッキーでしたね乙女のトキメキ
 
 
 
満月と夜景を写していらっしゃったプロのらしい方に頼んで
私のスマホで写していただきました。
さすがプロ、素敵な構図ですねウインク
 
30分ほど自由時間の後
バスに戻ります。
 
函館登山バスは 凄い行列ができていたので
ほんと夜景号を予約しておいてよかったです。
 
 
 
 

 

帰りはそれぞれのホテルにおくっていただけますが

私達は途中のラピスタ函館前で下ろしていただき、

美食倶楽部で夕飯を食べることにしました。

 

 

 

 

 

 

「ジンギスカン羊羊亭」、海鮮丼の「きくよ食堂」、スープカレーの「大地の恵み」

ラーメンの「あじさい」などいろんなお店がありましたが

パパが選んだのは 去年と同じ「函館まるかつ水産」

 

 

 

 

 

函館の回転寿司はレベル高いです。

 

 

 

 

15分程待って席に案内されました。

 

 

 

 

 

 

看板にもあった「特選五貫盛り」

 
 
 

 

まだつ軍艦

 
 
 

 

回転寿司と言っても レーンにはほとんど回っていなくて

タッチパネルで注文するんですね。

 

 

 

 

 

 

帆立貝柱 

今回の北海道旅では 大きくて美味しい帆立をいっぱいいただきました。

 

その他 いろいろ注文して ここで湯の川プリンスでいただいた

北海道割のクーポンを使わせていただきました。

 

 

 

 

ホテルまでブラブラ歩いて帰って ラウンジのワインバーへ。

 

 

 

 

ロイヤルフロアの特典として

ワインバーのメニューを無料でいただけるのです。

 

これって凄いですよね。

 

何杯でも おつまみの盛り合わせなども 無料だそうですよ。

 

私達は 1杯ずついただいて 部屋に戻りました。

 

 

 

部屋から見える夜景もなかなか綺麗ですね。

 

函館山の展望台も光っています。

 

 

 

温泉に入って 温まります。

 

今日1日中歩いて疲れた足も温泉でほぐれますね照れ

 

 

では おやすみなさ~いzzz

 

 

キラキラ 乙女のトキメキ キラキラ 乙女のトキメキ キラキラ 乙女のトキメキ キラキラ

 

お付き合いいただきましてありがとうございます。