10月30日(月)
湯の川プリンスホテル渚亭の朝食をいただきます。
朝食は「渚」で7:00~9:00
ビュッフェですが 時間予約することなく、いつ行ってもいいようです。
早起きのシニア夫婦は もちろん7時の一番乗り。
窓側のカウンター席にしていただきました。
牛乳 アップルジュース トマトジュース オレンジジュース
コーヒー 紅茶 煎茶などの温かい飲み物はこちらですね。
朝は やっぱりサラダから始めないとね![]()
お料理はほとんど小鉢に小分けされているので
とりやすくなっています。
コロナ禍で変わった習慣なのかもしれませんね。
2020年春には 北海道には飛行機が飛ばなくなって
私も6月の旅行を泣く泣くキャンセルしました。
1か月~2カ月お休みせざるを得ない状況になるホテルも多く
また営業再開されても
ホテルのビュッフェは中止されているところが多かったですね。
かわいい小鉢にいれてあるのもいいんですが
やっぱり いくらはお好きなだけというスタンスで
大鉢に盛り付けてくださっているのが嬉しいわ![]()
デザートのプチケーキの種類もたくさん![]()
とっても美味しかったですよ。
パンの種類もいっぱい![]()
自分でつくるいくら&マグロ丼を中心にした
私の第一弾![]()
海鮮丼をお代わりしました![]()
最後にデザートとデニッシュ系のパン
ちっちゃいハンバーガーのようなのは 「さばバーガー」
鯖をフライにしてバーガーにしてあるのが 意外に美味しかったです。
とりすぎちゃって 当然食べれなくて・・・
もったいないので お持ち帰りさせていただきました![]()
8時からの「ブギウギ」に間に合うよう部屋に帰って来ました。
北海道の天気予報ですね。
今日はお天気よさそうです。
あの見えている函館山の向こうまで行って 函館市内元町を散策するつもりです。
去年の2月函館に来た時は 雪の中 夜だけ観光タクシーにお願いして
ライトアップされた建物とかを見て回ったんです。
今回は 自分の脚で歩いてみましょう。
それでも急ぐ旅でもないので
津軽海峡にうかぶカモメを観察しながら
ゆっくりお部屋の温泉につかりました。
チェックアウトは自動精算機で。
これも混むといやなので 早い時間にしました。
カードキーを差し込んで清算するのですが
「チェックアウト」と「事前清算」を選べるので
「事前清算」の場合はカードキーが戻ってきます。
チェックアウトする時にカードキーをフロントに返せばOKです。
湯の川プリンスホテル渚亭の宿泊費![]()
【1泊2食付】創作コース料理を和の空間とご一緒に #食事処/半個室
海側 露天風呂付きデラックスルーム38㎡ ツーベッド
\46800
(旅行支援−\6000 ポイント利用−\1000 含む)
海側の露天風呂付きのお部屋で
個室での素晴らしく美味しい夕食と種類の多いビュッフェ朝食付きで
このお値段はすごくお値打ちですね![]()
さて 次のホテルまで どうして移動しようか?
フロントのお姉さんに聞いて 10時半の路線バスで函館駅まで行くことにしました。
バス亭は「湯の川プリンスホテル渚亭前」になっていますが
少し函館山の方に歩いたところにバス停がありました。
時間通りに来たバスは座るところがないぐらい
地元の人、観光客が乗っています。
スーツケース置き場もありましたが外国人のお二人が大きなスーツケース4つで
その場所を占領していました。
通路にあんな大きなスーツケース置かれても迷惑な話なんでそれはいいんですが
それにしても荷物多すぎじゃない?![]()
終点の函館駅。
去年も ここからセンチュリーマリーナ函館までは歩いたので
今回は雪もないし 楽勝です。
朝市の前を通って歩きます。
朝市を通り越して最初の大きなそびえたつホテルが
センチュリーマリーナ函館です。
駅から5分ぐらいでしょうか?
2月の時はこんな雪の中を歩いていったんですよね。
では チェックインには早いですが
スーツケースを預かっていただいて
市電に乗って函館観光に行きましょう。
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お付き合いいただきありがとうございます。






















