京丹後市 間人(たいざ)温泉「炭平」 | 京都のぎっちゃん 旅日記

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9月になって ちょっと涼しくなってきましたね。
 
夏の疲れを癒すために 温泉に行って来ました。
 
 
 

 

京都府京丹後市 間人温泉にある「炭平」さんです。

 

「間人」と書いて「たいざ」と読みますよ。

これ よくクイズで出ますウインク

 

 
 

京都縦貫道路の京丹後大宮インターで降りて 山間の道を走る事30分

 

大きな炭平さんの看板が見えるので 通り越してしまうことはありません。

 

網野駅からも送迎をしてくださるようです。

 

 

 

坂道を登って行くと・・・

 

 
 
 

スタッフのお兄さんが走って出て来て駐車場に案内してくださいました。

 

 

 
 

明治元年創業 全19室の小さなお宿「炭平」

 

 

 
 

箪笥の上に天板を置いたようなフロント

 

 

 
 

チェックインもチェックアウトも こちらの椅子に座ってします。

 

3時20分前ぐらいに着いたのですが 既に何組かのお客様がいらしてて

写真がとれなかったので このロビーの写真を撮ったのは夜です。

 

和太鼓がテーブルになっているびっくり

 

 

 
 

日向夏の紅茶と無花果の味噌なんとか掛けをいただきました。

 

イチジクにお味噌 意外に合いますラブラブ

 

 

 

 

お宿の案内などはお部屋にしていただけるようで

さっそくお部屋に案内していただきました。

 

途中にゆかたコーナーがあって 好きな浴衣、帯を選ぶことができます。

子供用の下駄や浴衣もありましたよ。

 

浴衣の色目は ちょっと地味かな?

 

パジャマも こちらに用意されています。

 

 

 

お土産売り場らしきものはないですが、浴衣コーナーの前に

へしこと干物、炭平の出汁、アイスクリームなどが置いてあるコーナーもありました。

 

 
 

2階建てのお宿なので エレベーターはありません。

部屋とお食事処は2階にありますので 階段を登って行きます。

 

この外の階段は ラウンジに行く時に上り下りする階段です。

 

 

 

階段を登った2階には 「むかしあそび」として

タオルでつくったワンちゃん、あやとり、紙風船や手裏剣の折り紙が

置いてありました。子供さんも泊れるお宿ですので 喜ばれるでしょうね。

 

 

全室海側にお部屋が並びます。

 

つきあたりのドアは外に出れるようになっており

車椅子の方とかはこちらから出入りするのかな?

すぐ前に車を着けられるようになっています。

 

 

 

 
 

館内の案内図です。

 

手書きのイラストと文字が ほっこりしますね。

 

 

 

私達は「鯛幸」というお部屋にしました。

 

 

元々7月に娘家族が赤ちゃん連れで 炭平さんにお世話になり

とっても良かったということで 今回私達も訪問させていただきました。

 

ほんと 期待どおりのおもてなしのお宿でしたよ。

 

では お部屋の紹介は次回にさせていただきます。

 

お付き合いいただきましてありがとうございます。