中仙道 奈良井宿 | 京都のぎっちゃん 旅日記

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2022年 10月末の長野旅行の続きです。
 
岐阜県鬼岩温泉了山から 次の宿泊地浅間温泉に行くまでに
奈良井宿に寄ってみました。
 
 

 

中山道六十九次の中で奈良井宿は江戸側の板橋宿から数えても京側の守山宿から数えても

34番目に位置する、中山道の丁度真ん中の宿場町です。

 

 

 

 

 

木曽11宿の中では最も標高が高く、難所の鳥居峠を控え、

多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」と謳われました。

 

 

 
 

町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、

往時の面影を色濃く残しています。

 

 

 

連続テレビ小説「おひさま」の舞台にもなり、日本のありのままの美を感じることのできる地として、毎年国内外から多くの人が訪れ、この歴史的な宿場に魅了されています。

 

~奈良井宿観光協会~

 

 

 

 

こちらの漆器店のお母さんがとってもいい方で

赤い塗りのペンダントを買って早速つけていますニコニコ

 

 
 

行きたかったお店「宿場カフェいずみや」さんを見つけました。

 

 

 
 

こちらのお店でパフェを食べたかったのです。

 

 

 
 
築180年の古民家で 実際に奥はオーナーが住んでいらっしゃるおうちです。
 
京都でも町屋を改装してカフェやレストランになっているところは
ありますが ここは先祖代々ここで住んでいらっしゃった方が
営業をしていらっしゃるというところがいいですね。
 
 
 
 

お店の中からは街道を通る人達の様子がよく見えます。

 

表側からは中は見えないようになっているんですよね。

 

 
 

こちらのカウンター席に座らせていただきました。

 

 

 

 
 

きました~照れ

 

シャインマスカットのいっぱい詰まったパフェです。

 
 
 
 

シャインマスカットの他にも いろんなものが入っているんですね。

 

こんな風にパフェの内容を書いてくださっているのは珍しいですよね。

 

 

 
 

ゆっくりしてしまいそうなお店なんですが

人気のお店で 外で待っていらっしゃる人もいるので

そこそこでお暇しました。

 

 

 
 
江戸時代に多くの旅人や商人、大名行列、役人の往来などで賑わった奈良井宿は
今もで江戸時代の面影をそのまま残しながら若い人からお年寄りまで
沢山の人でにぎわっていました。
 
では 浅間温泉の今夜の宿「地本屋」に向かいましょう。
 
 
栗 紅葉 栗
 
お付き合いいただきましてありがとうございます。