長きにわたって続いてきた全国旅行支援も6月末までになりましたね。
(沖縄は7月20日までのようです。)
これって 都道府県や旅行サイトで予定数になると終了となるようで
期間中であっても 終了となるところが多いです。
が しばらくすると また再開している都道府県や また旅行サイトによっても
再開時期がバラバラで 偶然見つけたらラッキー的なものなんですよね。
先週の金曜日 偶然 滋賀県が旅行支援再開しているのを見つけました。
しかも 楽天トラベルだけ。
ラッキーなことに 月火とパパのお仕事はお休み。
どこか 行けるところはないかなあと探したところ
雄琴温泉の「びわこ緑水亭」さんの露天風呂付きのお部屋があいてるのを発見!
パパに聞くと「ママが行きたいんならいいよ」と言うことで
金曜の夜に楽天トラベルで予約して行ってきました。
しかも楽天トラベルセール中なのでお得なプランがありましたよ
今 一休.comを見ると 一休さんも
滋賀県再開しています。
京都府も再開していますよ。

全国旅行支援で宿泊30000円×2=6000円割引
滋賀周遊クーポン3000円×2=6000円
全国旅行支援も もう今回で終わりだと思うので
最後のあがきです


びわこ緑水亭
総部屋数69室のうち 露天風呂付き客室が57室
じゃらんnetランキング2021売れた宿大賞滋賀県 51-100室部門 1位受賞
実は 緑水亭さんには 20年ほど前 琵琶の風という露天風呂付き客室が出来た時に
よく利用させてもらってたんですよね。
でもその頃 ブログしていなかったし 写真もない状態なので
よく覚えてないんですが 20年前に露天風呂がお部屋についているホテルは
少なかったと思います。
入口にはスタッフさんが待ってくれており
このラウンジに案内されます。
席につくと すぐに マンゴーシャーベットが運ばれてきました。
蒸し暑い日だったので 冷たくて美味しい~
そのあと ここでチェックインの手続き。
食事の時間を予約し ハッピーアワーの説明などをしていただきました。
全国旅行支援のアンケートに記入し
クーポンをいただきました。
今の時期、普通は2000円のクーポンですが滋賀県独自で
1000円上乗せがありました。
スーパーで使えるということで 翌日に近くのフレンドマートに行ったんですが
使えるのは 滋賀県のお土産コーナーのお蕎麦とかおかき お酒などで
普通の買い物では使えないので 注意です。
お部屋にも浴衣が用意されていますが
色浴衣をこちらで選べます。
せっかくですから 1枚選ばせていただきました。
今回のお部屋は 6階の607号室
ドアを開けると広い玄関 外履き用のスリッパが用意されていて
ダイニングに行く時もスリッパでOKです。
露天風呂付き客室「風雅」10畳34平米 和洋室

玄関入ってすぐ右手は冷蔵庫とお茶のセットとグラス類
冷蔵庫の中は空でお部屋に入ってから電源を入れるようになっています。
いつものように 家からジュースなどを持ち込みました。
湯沸かしポットにはお湯が沸いた状態で保温されており
冷水もポットの中に入ってました。
ティーパックは煎茶のみ。
コーヒーや紅茶はありません。
でもラウンジでハッピーアワーがあって
ソフトドリンクや紅茶やコーヒーはそこで飲めるので
お部屋には必要ないですね。

洗面所はシンプル
クレンジング 化粧水 乳液 ハンドソープ
歯ブラシ ブラシ 髭剃り シャワーキャップ
必要な物はすべて揃っていました。

トイレは 普通
ウォッシュレットはついていますが 蓋が自動で開いたり
水が自動で流れたりはしません。
モダンな畳の上にベッド
空気清浄機が 不思議なところに置いてありました。
電源がここしか取れなかったんでしょうね。

小さな座卓がおいてありました。
一応和洋室っていう括りなので座卓がおいてあるのでしょうね。
風雅のタイプでベッドの置いてない和室もあります。
テラスには琵琶湖を望む温泉露天風呂
狭いながら脱衣室?もあります。

シャワー室
シャンプー類はポーラ

温泉露天風呂
とろとろで 肌に滑らかなベールをまとわしてくれる
美容液のような温泉でした。
でも目の前に別の温泉施設があって 丸見え?
気になる方は すだれを下ろして入ることができます。
せっかく琵琶湖の景色が見える露天風呂なので
シャワー室だけはすだれを下ろして
露天風呂の方は そのままで入っちゃいました。
湯船につかると 見えないからね

浴衣は小 中 大 特大とすべてのサイズが1枚ずつ用意されていました。
夏用の羽織もクローゼットにありましたよ。
パジャマ、作務衣などはないので家からパジャマを持っていきました。
浴衣で寝るのは苦手です
珍しくパパがお茶を煎れてくれて
緑水亭と書かれた瓦せんべいをいただきました。
では 一枚の写真に収まるこじんまりとしたお部屋ですが
一応 パパが動画を撮っていますのでご覧ください。
お付き合いいただきまして ありがとうございます。