河口湖音楽と森の美術館 | 京都のぎっちゃん 旅日記

京都のぎっちゃん 旅日記

ブログの説明を入力します。

3月5日(日) 御殿場から富士山を左手に見ながら河口湖畔まで約50分
 
 
 

 
お昼前に本日の宿泊ホテル 風のテラスKUKUNAにやって来ました。
 
 
 
 
富士山を河口湖越しに望める湖畔のホテル
いくつかあるのですが テラス全体が露天風呂になっているお部屋がある
ここKUKUNAにどうしても泊まってみたくて 日程を調整しました。
 
 
 

 
ロビー正面
 
 
 
KUKUNA とはハワイ語で 差し込む太陽の光、木洩れ日
という意味だそうです。
 
なら ここには ハワイ感あふれるハレクラニのフロントのようなお花を
飾って欲しかったかな
 
でも 3月まで雪のつもることのある河口湖半では 無理ですよね~ウインク
 
 
 
 
 

 

フロント 

 

実は こんなに早くホテルに来たのは

先に旅行支援のクーポンをいただくためなんです。

 

クーポン4000円を使って 次にいくオルゴール館の入場料に

あてたかったんですウインク

 

 

 
 
ハワイアンキルトのクッションですよ。
 
ここは ハワイ感を感じれるかなハイビスカス
 
 

 

 
 
KUKUNAから河口湖音楽と森の美術館までは5分ほど。
 
地元では オルゴール館と呼ばれて親しまれているそうです。
 
 
 
 
晴れていたら このように富士山を望めるようです。
 
この日は 曇り空だったため 残念ながら富士山は雲の中。
(写真はお借りしました。)
 
 
 
 ヨーロッパの街並みのようですね。
 
 
 
 
オルガンホール コンサートホールの演奏スケジュール
 
どの時間に来ても 演奏が楽しめるようになっています。
 
 
 
 
 
1920年、ベルギーのモティエ社製造のダンスオルガンです。
 
当時はスケートリンクやダンスホールなどに設置されていたので、
ダンスオルガンと呼ばれています。
 
 
 
 
世界最大規模のこのオルガンは幅が13メートル、高さが5メートルもあり、
オルガン本体と部屋の両側の壁に飾られた人形43体が音楽に合わせて動きまず。
 
 

このダンスオルガンが設置されている建物は、このオルガンのために特別に

デザインされており、圧巻の空間を演出しています。

 

 

 

バイオリンとピアノの生演奏と一緒に

砂で絵を描く紙芝居 サンドアートも楽しみました。

 

ピノキオの物語でしたよ。

 

 
 
こちらのコンサートホールでは 自動演奏楽器とオペラ歌手の演奏が聴けます。
 
オペラ歌手さんの後ろの水色のオルガンは
あのタイタニック号に積まれる予定だったものだそうです。
完成が間に合わなくて 船には楽団が乗り込むようになり
このダンスオルガンは後世に残ったんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
「河口湖音楽と森の美術館23周年記念として世界的に有名な芸術家、
あのサルバドール・ダリが製作したブロンズ像「レースをまとった犀(サイ)」(1956年作)が、このたび河口湖音楽と森の美術館に展示されることになりました。」
 
 
世界に8体しか存在しない時価8億円のブロンズ像なんだそうですよびっくり
 
 
へ~ そんな貴重な物 屋外に展示してもいいのかな?
 
 
 
 
 
富士山を望める晴れた日に来るのが1番いいとは思いますが
ダンスオルガンの演奏だけでも 充分楽しめました。
 
 
 
 
まだ チェックインの時間には早かったので
なるさわ富士山博物館というところによってみました。
 
道の駅なるさわに隣接されている無料の博物館です。
 
館内は富士山の歴史や周辺の自然の展示がありました。
 
え?でなんで恐竜???
 
撮った写真がこれしかなかったので・・・てへぺろ
 
 
では 本日の宿泊ホテル 風のテラスKUKUNAに戻ります。
 
 
富士山 富士山 富士山
 
お付き合いいただきまして ありがとうございます。