京都 桜もいいけど椿もいいよ~霊鑑寺の椿~ | 京都のぎっちゃん 旅日記

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うららかな日が続いていますね。
 
京都は 1年中で最も賑わう桜の季節桜
 
私も 富山からお友達がいらしたので
ご一緒させていただきました。
 
まずは 京都のおうどんが食べたいと言うことで・・・
 
 
錦市場にある冨美家の鍋焼きうどん 
 
 
 
錦市場の方の店はお休みだったので
同じ境町通を少し上がったところにある本店に行きました。
 
ちょうど開店の11時前で行列が出来ていましたが
1巡目で入れました。
 
 
 
おうどん食べて出て来た頃には もう錦市場は凄い人で
前に進むことも困難な状態。
 
コロナ禍に入った2020年の春のガラーンとした錦市場の光景が
思い出され こんなに人が戻って来ていることにびっくりびっくり
 
平日なのに高瀬川沿いも人と車でごった返しアセアセ
 
 
 
 
昼間は人通りの少ない先斗町を歩いて お友達が宿泊する
リッツカールトン京都にチェックイン
 
温かいほうじ茶とお菓子をいただきました。
 
 
 
リッツカールトン京都からタクシーで
向かったのは
椿のお寺として有名な法然院
 
 
 

法然院は、普段は無料。誰でも自由に

お寺の境内を散策できます。

 

ただし、自由に散策できる境内には、

椿はちょっとしかありません。

 
 

春の伽藍内特別拝観の時期(4月1日~7日)のみ庭園内の椿をみることができます。

 

 

 

 
ちょっと早かったのね。
また その期間中に行ってみなくては!
 
 
 
そして法然院さんのすぐ近くの

霊鑑寺にも迷いながら人に聞きながら行ってみました。

 
こちらは ちょうど春の特別公開中。
 
 
 
今年は 桜も椿も早く咲いたようで
前日の雨もあって
落ちた椿がピンクの絨毯のようでした。 
 
 
 
それでも まだまだ たくさんの花が咲いています。
 
 
 
 
境内には100種類ほどの椿が植えられ いつ訪れても
なにかの椿が見頃をむかえているようです。
 
 
 
 
わ~ かわいい~ラブラブ
 
この竹筒に生けられた椿をみたかったんです。
 

 

 
 

霊鑑寺さんは、普段は非公開。

冬と春と秋の特別公開の時期のみ拝観することができます。

 
 
 
哲学の道は 人で溢れかえっていますが
ここは意外に穴場スポットかもしれません。
 
 
 
 
枝垂れ桜
 
うぐいすの鳴き声が響き渡っていました。
 
 
『ローゼフローラ』という
小さなピンク色の椿
 
緑の苔の上に落椿となっている姿が
愛らしいですね乙女のトキメキ
 
 
 
霊鑑寺さんは 哲学の道を歩いていると
このような看板が出ているので 
すぐわかると思います。
 
この時期 京都にお越しになるんなら
哲学の道の桜と霊鑑寺の椿はぜひご覧になっていただきたいです。
 
 
 
最後はタクシーに乗って八坂神社まで。
 
境内には屋台がでて 
すごい賑わいです。
 
奥の円山公園内の枝垂れ桜を観に行って
横の道にぬけました。
 
 
 
小腹が空いたねということで
壹錢洋食さんで一銭焼き\800をいただきました。
 
 
 
よく歩いた1日でした爆  笑