青森屋のフロントは2階という設定で
「じゃわめぐ広場」というお祭り広場のようなところは1階となっています。
実際は地下のような窓のない広場ですが・・・![]()
でもねぶたを目立たすためには 地下の光の入らない空間を利用するとは
よく考えられていると思います。
朝でも昼でもじゃわめく広場はいつも暗くて夜の雰囲気![]()
夜店が並んでいる縁日のようです。
これが噂のりんごジュースが出る蛇口![]()
蛇口から 結構勢いよくリンゴジュースが出るので
写真撮るのが間に合わない!
ちょろちょろと出るぐらいに調整して
やっと撮れました![]()
ちゃんと高い方のリンゴジュースの味がしましたよ![]()
何杯飲んでも美味しかった~
生の大きなリンゴが入ったりんごガチャガチャなんかもありました。
遊戯場なんてところもあって 子供達は楽しいでしょうね。
りんご灯篭回廊を進むと「のれそれ食堂」があります。
明日の朝は こちらでビュッフェの予約をしています。
こちらは 大人用の遊び場 ヨッテマレ酒場
升の形をしたボックス席が面白いね![]()
![]()
イカやほたての灯篭
ヨッテマレ酒場は21時から23時の営業となっています。
夜 通ってみると ラーメン食べている人や
酒場で盛り上がっているグループもいましたよ。
広場の真ん中に大浴場への入口がありました。
のれんをくぐると「ねぶた」がど~ん!
「どさ?湯さ!~嗚呼、極楽極楽」
こちらのねぶたは星野リゾート青森屋が女性初のねぶた師 北村麻子氏と共に制作した
オリジナルねぶただそうです。
今年の8月2日から7日まで3年ぶりに開催された青森ねぶた祭で
大型ねぶたの先行として実際に運行されました。
心地良いお湯に浸かり寛ぎのひと時を堪能しているねぶたで
ご覧いただいている皆様も日々の疲れを癒し、元気になれるようにと
思いをこめています。

大浴場は内湯と浮き湯という露天風呂があります。
写真はHPからお借りしました。

池の中に浮かんでいるような露天風呂
夕食後の空いている時間を狙って私も入りました。
後で入って来た若いお嬢さん達が
「わ~すごい~ 星が綺麗
」
と声をあげていましたよ。
星空を見上げてトロトロのお湯に浸かる、至福の時を過ごせました。
今日はここまでとさせていただきます。
お付き合いいただきましてありがとうございます。












