翠泉 卯月の逸品 お食事編 | 京都のぎっちゃん 旅日記

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初夏といってもいいぐらい 暑い日が続いています。

 

 

チューリップ黄 チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ チューリップも 花盛り チューリップ黄 チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ 

 

去年の秋 西側の花壇に球根を20個植えたんですが

半分が満開になりました。

 

もう半分は もう少し北側に植えたので まだ蕾チューリップ

 

やっぱり お陽さんの力って 影響するんだなあ

 

今年は 南側の花壇にも チューリップ植えようと思います。

 

 

では 翠泉の卯月の御献立を残しておきます。

 

 

 

今回は 右近の「露草」のお部屋です。

 

4回目の訪問ですが 記録があるのか 偶然なのか

いつも違う 趣きの異なったお部屋に案内してくださいます。

 

 

下半分の窓からお庭が見えるお部屋です。

 

テーブルの真ん中に 透明のしきり板がありましたが 除けていただきました。

マスクケースと消毒液も用意されています。

 

 

 

小林慎治料理長の繊細で美しいお料理を

楽しみにして来ましたよ乙女のトキメキ

 

卯月の逸品

 

肌寒い春風に舞い散る桜

 

 

 

~はじまり~

 

生麩 京揚げ 白味噌仕立て

 

 ほのかに甘い白味噌が ちょっと肌寒い春の日に

ほっこりと あったまる感じがします。

 

小林料理長は お料理で 季節の物語を綴っておられるかのようです。

 

 

 

~精神美~ 桜花のような美しさ

 

まさに お盆の中は お花見の風情です🌸

 

後程 料理長が ご挨拶に来て下さった時に 教えてもらったんですが

「精神美」って 桜の花言葉なんですね。

 

桜が日本の国花であることから 日本人の品格をあらわすシンボルとして

美しさを託した花言葉だそうです。

 

満開になった時の優美な姿 そして散りゆく時の潔さ

凛とした内面の美しさ 散りゆく姿のはかなさを表した花言葉と言われています。

 

 

 

 

 

分葱 蛍烏賊 カリフラワー  酢味噌 割土佐酢

厚焼玉子 鰻八幡巻 川海老 菜種

水菜のお浸し なめ茸おろし  梅肉ジュレ

季節の炊き合わせ 美味出汁 青のり 柚子

 

 

 

~翠泉の味~

 

山葵真丈 焼桜鯛 防風 木の芽

 

北海道函館 道南産の真昆布と鹿児島県枕崎産の鰹を一番出汁に。

澄んだ透明感のある色合いと香りの高さの出汁の味をお楽しみください。

 

私は 昆布というと利尻昆布って思うのですが

利尻昆布は 少し甘味があるので

料理長は あえて 函館道南産の真昆布を使うそうです。

 

 

料理長に出汁を語らせると 夜が明けるかもしれませんよ。

 

出汁についての思い入れは すごいですキラキラ

 

 

 

~雲海~

 

鮃(ひらめ)桜葉包み 鰆(さわら)焼き霜

桜ソース ちり酢 山葵 花穂

 

「同時に 蓋をおあけください」

と言われて 蓋をあけると 煙がモワモワ~

 

わ~ いっぺんにおじいちゃん おばあちゃんにになってるガーン

 

んな わけないか・・・もとから じいじ ばあばですニヤリ

 

この煙で 雲海を表現しているんですね。

亀岡は 霧のよく出る土地ですので

雲海も よく出現するんでしょうね。

 

この煙は スモークの煙だそうで

鰆に ほのかに 燻された香りが・・・乙女のトキメキ

 

 

 

 

~向附~

 

鮪(まぐろ) 黄味醤油 山葵

 

黄味醤油って お醤油がまろやかになるし

まったりと お刺身にからみつく感じで いいですね。

 

家でも 黄味醤油 真似してみようかな?ウインク

 

 

 

~翠泉流の逸品~

 

蓮根豆腐 白魚みじん粉揚げ 蕗の揚げ

スナップエンドウ 金時草  白味噌ソース 美味餡 ゆず

 

 

 

渦潮に巻かれるクリスタル栄螺(さざえ) 若布素麺

 

上の揚げ物に白味噌ソースをかけていただいた後

クリスタルの栄螺の容器にいれられた若布素麺をいただいたのですが

この若布素麺 味薄い?と思ってしまいました。

 

この若布素麺は あえて出汁と若布の味を感じていただきたく

お口直しのような役割ですと 料理長に聞いて 納得ウインク

 

 

 

 

~季節の贈り物~

アスパラ ミニトマト 一寸豆 日向夏ソース

 

最後に日向夏の皮をチーズおろし器でおろしかけて仕上げです。

 

色とりどりの花が咲く春の花壇のようだわラブラブ

 

 

ここで 料理長登場キラキラ

 

いつも 一部屋一部屋 ご挨拶に来て下さいます。

ここで 料理長の今月の献立に込めた思いを聞かせていただきました。

 

 

 

~大地の恵み~

和牛ステーキ 墨塩 旨辛味噌 和ソース

 

お肉は サーロインからヒレに一人\500で変更していただけました。

 

 

 

~春の香り~

 

しらすの菜飯 温出汁

赤出汁 香物

 

 

 

~ドルチェ~

フルーツのジェレ掛け  抹茶バウンドケーキ

 

このお盆が とても綺麗で これは漆ですか?と中居さんに尋ねると

すぐに 料理長が もう一度 お部屋に来て下さいました。

 

そして また漆について 器についてのお話がはずんで・・・

スタッフの方が料理長を探しに来て・・・びっくり

 

お忙しいのに いろいろお話し してくださって 感謝 感謝ですラブラブ

 

 

 

最後に ちりめん山椒のおにぎりを夜食用にいただきました。

 

普通の人は 〆のごはんが残れば おにぎりにしていただくようですが

私達は いつもお釜の中のご飯は完食してしまうので

また 別に 握って下さいます。

 

「おにぎり いくつにしましょうか? お好きなだけ言って下さいね」

と言って下さるのが 嬉しいです。

 

 

今回も お腹いっぱい とっても美味しく大満足です。

 

もう 5月の献立も できているとおっしゃっていました。

5月は 端午の節句

どんなお料理 どんな器が使われるのでしょうか?

 

ほんと 毎月でも ここのお料理 いただきに来たいですニコニコ

 

 

 

さて 朝食です。

 

 

 

料理長お勧めジュースは りんごジュース

 

グラスが素敵です。

 

サラダは 翠泉特製のコーンドレッシングソースをかけていただきます。

 

 

 

きつねうどんの玉〆  ポテトサラダ 切り干し大根

茄子 厚揚げ 南瓜のみぞれ餡 法蓮草ときのこの和え物

 料理長特製雑魚の鞍馬煮

 

小鉢の使い方が とてもお洒落ですね。

 

下には 鳥獣戯画の敷物

これ 可愛いので ブックカバーにしようと思い

汚さないようにして 持って帰りました。

 

 

 

小松菜 鯛 九条葱 湯葉 とろろ昆布

 

料理長特製の出汁を使った小鍋の具材です。

 

 

 

熱々の焼き鮭と出汁巻玉子も後で運ばれてきました。

 

 

 

お漬物は 「近為」さんの京つけもの

 

 

 

4000円分いただいたチケットは 帰りに「近為」さんの直営工場で

使わせていただきました。

 

 

 

フルーツヨーグルトで 締めです。

 

 

 

帰りは ラウンジによります。

 

ラウンジでは コーヒー 紅茶 緑茶などと

ハーゲンダッツ 小豆バーなどが いつでもいただけます。

 

 

 

 

 

やわもち 白玉の入った抹茶アイスクリームと緑茶で

幸せな朝のひと時ラブラブ

 

 

 

お部屋に帰って 露天風呂に入ったり

テラスで お菓子をいただきながら お花見をして・・・桜桜桜

 

チェックアウトの11時まで ゆっくりさせていただきました。

 

 

 

今年も 翠泉で お花見させていただきました。

 

きっと今頃は ピンク色の絨毯の上に 

しだれ桜が満開になっているんじゃないかな?

 

今回は 翠泉直接の予約でしたので 一休よりも4000円安く

宿クラブにも入会したので 4000ポイントもいただけました。

 

京都割も使えたので 随分お得な宿泊になりましたよハートのバルーン

 

桜 桜 桜

 

桜咲く翠泉宿泊記 終わりです。

お付き合いくださいましてありがとうございます。