ホテルニューアワジ プラザ淡路島 夕食の時間です。
夕食は朝食も お部屋でいただきます。
鳴門海峡に沈む夕日をゆっくり眺めながら・・・・
部屋食がいいのは 阪神戦を見逃さないで済むこと![]()
和室のテレビでは 気になる巨人の試合をうつしています。
(この時は まだまだ たくさん差があったのに・・・
今は 追いつかれそう・・・)
別邸蒼空専用の特別会席をいただきます。
淡路島は古来より「御食国」という朝廷へ食材を献上する
役割を担う地域とされてきたんですものね。
海の幸 山の幸 と食材の宝庫です。
「地産地消」にこだわった会席料理をいただきました![]()
本来なら食前酒のところ
アルコールなしの食前ジュースになっています。
兵庫県は厳しいね![]()
前菜 南京のサラダ 鱧の子の玉〆 穴子と枝豆の真丈
鱧の子なんて 初めていただきます。
吸物 というより スープかな?
お姉さんが 綺麗に盛りつけられた太刀魚 烏賊 野菜のまわりに
ジャガイモ(だったかな?)のスープを注いでくれます。
濃厚なお吸い物? 優しいお味のスープでした。
お造里 鳴門鯛2種 伊勢海老 鰆 間八 鱧のおとし
淡路といえば 鳴門鯛 夏は鱧ですね。
鍋物 沼島産鱧と淡路玉葱のすき鍋
鱧はもちろん 今が旬の玉葱も甘くて美味しいです。
夏に食べる鱧鍋 あっさりしてていいですね。
家でも よく鱧鍋をします。
うちの鱧鍋の〆は 素麺ですよ![]()
メニューには載っていませんが
料理長からのプレゼントの一品です。
炙り鉢 淡路牛の炙り冷製しゃぶしゃぶ
自家製胡麻ダレにて
冷製しゃぶしゃぶが綺麗に巻いてあって
柔らかくて美味しかったなあ~![]()
炊合わせ 鳴門鯛と海老の若布蒸し
淡路島は若布も有名なんですが 量がはんぱない・・・・
わかめは もう少し少なくてもよいのでは・・・![]()
淡路島鮎原産米 赤出汁
大好きなイカナゴもありますよ![]()
デザートは 淡路島ヨーグルトのグランマンジェ![]()
静かに沈みゆく夕日を眺めながらのお食事
ご馳走様でした。
今回は浴衣を着ずに 家から持って来た部屋着を着ました。
お風呂入ったり テラスでくつろいだり 頭からすぼっとかぶれる
ルームウェアは便利ですね。
食卓を片づけて下さった後は
氷をいっぱい持ってきてくださいました。
ターンダウンの時にこうして氷を持ってきてくださるのは
ハレクラニもそうだったわ~![]()
一流のサービスですね。
翌日のチェックアウトの時まで 氷も溶けずに使わせていただきました。
翌朝も とってもいいお天気
朝ドラを観ながら ゆっくり朝食をいただきます。
ご飯もお味噌汁もたっぷり用意されています。
部屋食だったら お味噌汁のお代わり どうするん?
と心配していた味噌汁好きのパパも ご満足です![]()
朝食後は ホテルを囲むようについている道をぐるっと一周してみました。
離れのお部屋 こんな風になっているのね。
これなら 下から見えることはないですね。
この道は ホテルの敷地内なのかな?
一般の車が通ることはないようです。
11時までゆっくりさせていただいて
チェックアウトしました。
さて チェックアウトした後は 楽しみにして予約していた
幸せのパンケーキ 淡路島テラス
に向かいます。
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今日はここまでとさせていただきます。
お付き合いいただきまして ありがとうございます。

























