京の奥座敷に湧き出る湯の花温泉
戦国時代 明智光秀が刀傷を癒しに訪れたいう歴史ある名湯です。
自宅から車で1時間かからないところなので
ちょこっと美味しもの食べて温泉に入ってゆっくりするにはもってこいの湯の花温泉
2月に 「京 YUNOHANA RESORT 翠泉」 を訪れました。
2月でしたので 玄関の暖簾は 椿ですね。
こちらのお宿は お食事も毎月変わるようですので
暖簾の模様も毎月変わるのでしょうね。
お玄関の畳の間には お内裏様とお雛様
こちらのお宿では 段飾りではなくて
館内のいろんなところに 三人官女 五人囃子 右大臣左大臣・・・
と グループ?毎に 飾られていました。
すぐに ロビーに案内されました。
なんと こちらのお宿は
「逃げるが恥だが役に立つ」の原作本では 新婚旅行に二人が泊まる旅館のモデルに
なっているそうです。
あら ほんと
ロビーのソファーの模様まで 一緒だわ![]()
フロントもありますが チェックイン チェックアウトは
ロビーのソファーに座って お茶とお菓子をいただきながら行います。
お抹茶と 栗の和菓子
テーブルの上には 和三盆が 置かれていました。
ロビーに置かれた和箪笥の上には
茶道具と箪笥を3人のお掃除係?の方々
十二支のお人形が並んでいます。
今年は丑年なので 牛さんが一段高いところですね。
紅茶 コーヒー 日本茶のセットと
横の冷蔵庫には ハーゲンダッツのアイスクリームが いっぱい~![]()
上の段には チョコレートとイチゴのアイスが入っていましたよ。
お部屋に案内してくださる中居さんを待つ間に
早速 ハーゲンダッツいただきました。
滞在中に いったい何個ハーゲンダッツいただいたでしょう?
ハーゲンダッツの大人食い![]()
これを楽しみにしてやってきたと言っても過言じゃないぐらい
楽しみにしていたんですよね。
窓側には お庭を眺めながら ゆっくりできるお席もあります。
「翠泉流おもてなし」 として 公式ホームページに書かれています。
「翠泉はどなたにも満足していただける旅館を目指しておりません。
どなた様にも満足していただくために中途半端なサービス・運営となることを怖れています。」
団体は受け付けない 小学生未満のお子さんも原則受け付けてないようです。
静かに大人の時間が過ごせる隠れ宿なんですね。
翠泉は 13室のひっそりとしたお宿で
3階の6室が温泉露天風呂付きのお部屋になっています。
アイスクリームを食べ終わる頃合いを見て
中居さんがお部屋に案内してくださいました。
お部屋の様子は 次回とさせていただきます。
お付き合いいただきましてありがとうございます。














