夕やけこやけの夕食 | 京都のぎっちゃん 旅日記

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夕やけこやけの夕食は6時からの予約をしました。

 

 

お食事どころ 和香葉 でいただきます。

 

 

 

食事時間になると 入口に暖簾がかかります。

 

 

左手に調理場があって 奥の両サイドに個室が並びます。

 

 

 

コロナ禍で 中居さんのお料理の説明を短くするために

献立に詳しく書かれています。

 

 

まずは 食前酒

 

オーガニック酒ソーダ割

 

自立しないグラスで 出されます。

台の3点で支えてあります。

 

 

とても飲みやすい食前酒でした。

 

 

 

一休,comのダイヤモンド特典で グラスワイン1杯がサービスなので

パパは白ワイン 私はノンアルコールのカシスオレンジをいただきました。

 

 

兵庫県たつの市の搾りたて生醤油をこしています。

残ったもろみも 少し味見させていただきました。

 

 

先附 ずわい蟹玉蒸し

 

蟹味噌餡がかかっていて とっても優しいお味でほっこり~照れ

 

 

 

前菜  お皿の中に里山の風景キラキラ

 

梅花のし梅 蕪紫蘇酢漬け 干し柿砧(きぬた)巻き

おうちの中には 芹(せり)と焼き占地(しめじ)の林檎和え

小袖稲荷寿司 松景串差し

 

 

 

御椀  雪中仕立て 甘鯛 胡麻豆腐 焼き椎茸 蕪菜

 

蕪のすりおろしが 雪のようでとろりとして

昆布と鰹節のお出汁の中で宝探しのようにそれぞれの具材を楽しめます。

 

 

 

造里 「夕やけこやけ冬の舞」

 

竹筒の中から滝のように霧が流れ出てくる演出です。

 

 

 

竹筒の上は 舌平目  フィンガーライム絞って岩塩を少しつけていただきます。

 

フィンガーライムって 二本の指で潰してつぶつぶの果肉が出てきますよ。

 

 

かぼす鰤 五味彩々

 

だいだい酢味噌掛け 冬大根載せ キンピラ牛蒡載せ

柚子胡椒味噌掛け 紫蘇の実の塩漬け載せ

 

こういうお造りの食べ方をしたのは初めてでした。

 

演出の仕方といい お料理のセンスといい 料理長はお若い方かと思いきや

60前の方だそうです。 同世代の料理長 がんばっておられますね。

 

 

 

煮物   グツグツと煮えている煮物が茶器のような器に入って出てきました。

 

白菜を昆布出汁でグツグツ炊いて作った出汁で

海老芋 日本三大葱の一つの岩津葱

兵庫県産の猪肉を炊いています。

 

猪のお肉って硬いってイメージがあったんですが

そんなこともなく 美味しくいただきました。

体があったまる一品でした。

 

 

 

箸休めは 和風カナッペ

 

兵庫県宍粟市特産のかき餅を使った和風カナッペです。

上には チーズの西京漬けといぶりがっこ

ポテトサラダの燻製とブラックオリーブ サーモンの燻製と菜の花を載せてあります。

 

ちょっと一休みの楽しいお皿です。

 

 

 

台の物  姫路和牛の野菜包み  香味ジュレと共に

 

 

 

アツアツに焼かれた黒石の上に 姫路和牛

 

蕪 サンチュ 大葉に 香味ジュレとお肉を包んでいただきました。

 

 

 

鍋物 ずわい蟹のしゃぶしゃぶ

 

鍋出汁は蟹の殻 昆布 鰹節でとっています。

 

 

 

お野菜は中居さんがいれてくださいますので

蟹は自分でしゃぶしゃぶ音符

 

お出汁が最初ちょっと薄めにつくってあるので

お鍋の最後になっても ちょうどいい濃さのお味でお出汁も全部いただきました。

 

 

 

食事 上腕

 

ずわい蟹の炊き込みご飯 赤みそ仕立て

 

 

 

デザートは 豆腐のタルト アイスクリーム イチゴ

 

味変であったかい豆腐のタルトの上に アイスクリームを載せて食べても

美味しかったです。

 

以上 器もお料理も 最高でした。

ご馳走様でした。

 

お宿のHPには その季節のお料理のコース全部の動画が掲載されています。

食事に重きを置いているのがわかりますね。

 

 

今回のお食事は 2020 冬の献立でした。

 

2月25日からは 「2021 春の献立」に変わっています。

 

 

 

桜 ブルーハーツ 桜 ブルーハーツ 桜 ブルーハーツ 桜

 

今日は ここまでとさせていただきます。

お付き合いいただきありがとうございます。