松島観光と松島かきバーガーと牛タン | 京都のぎっちゃん 旅日記

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福島 松島の度は初めて地域クーポンを使える旅でした。

だいこんの花での宿泊で12000円分の地域クーポンを電子クーポンでいただきました。

 

仙台駅で 牛タンを食べて お土産も買ってまだ 

その日中に使わないといけない地域クーポンが2000円残っていました。

海風土では 電子クーポンが使えなかったので

どこかで使いきりたかったんです。

 

海風土にチェックインして お部屋まで案内してくださったスタッフの方が

松島の中心地の方なら使えるかもしれないと そこまで行く道を詳しく教えてくださいました。

 

 

海沿いの道を歩いて10分ぐらいで 中心地につきました。

 

 

 

クーポンは帰りに使うことにして 紅葉の美しい円通院に行くことにしました。

 

 

 

参道には まっすぐに伸びた杉の木が立ち並んでいました。

 

 

 

 

瑞巌寺の洞窟群

 

 

 

円通院

 

 

 

今年の紅葉のライトアップは中止だそうです。

 

 

 

珍しくパパが写真を撮ってくれた。

 

 

 

綺麗なお庭でした。

 

 

 

翌日は 海風土のスタッフの方が 車で送ってくださり

松島さかな市場へ。

 

 

 

海産物 お土産が売ってあるんですが

電子クーポンは使えません。

 

 

 

あ! お目当ての松島かきバーガーありました!

 

 

 

松島産の牡蠣を相性抜群のベシャメルソースで混ぜた「カキクリームコロッケ」を、

宮城登米産ササニシキを使った「米粉のバンズ」で挟んだバーガーです。

 

 

 

 

この後 食べたいものがまだあったので

2人で一つの牡蠣バーガーを食べました。

とってもクリーミーで美味しかったです。

 

 

 

ランチとして食べたかったのは またまた 牛タン!

ここの利久には海鮮丼があると何かで読んだので

ここならパパと一緒でも大丈夫ということで どうしても行ってみたかったのです。

 

 

 

お店の前には 人だかりが出来ていたのですが

名前を書いて 40分後ぐらいだと聞いたので

先に 五大堂を見学に行きました。

 

 

 

透橋 すかしばし

 

下の海が見えて 綱渡りをしている感覚になります。

 

 

 

安時代にあたる大同2年(807)、東北征討のため訪れた征夷大将軍・坂上田村麻呂が

建立した「毘沙門堂」が、五大堂のはじまりと伝えられています。
 

現在のお堂は江戸時代の慶長9年(1604)、

仙台藩初代藩主・伊達政宗公によって再築されたもの。

東北地方に現存する最古の桃山建築であり、国の重要文化財に指定されています。

 

 

 

五大堂から望む松島の絶景

 

松島湾をめぐる遊覧船乗り場には 行列ができていました。

 

時間が来たので 利久松島五大堂店に戻りました。

 

 

 

私が頼んだのは 定番の牛タン定食

 

本場の牛タンは 分厚いわあ~ラブラブ

 

 

 

これが パパでも食べられる 利久の海鮮定食

 

牛タンは 私がいただきました。

 

仙台駅で食べた牛タンより こっちの方が安くて美味しかったなあ~照れ

 

 

 

牡蠣フライも追加でウインク

 

お腹いっぱいになりました。

パパと一緒に牛タン屋さんに行けるのは ここだけですね。

 

隣りのショップで牛タンセットも京都に送りました。

 

こちらの利久は電子クーポンが使えて ランチもお土産も

すべて12000円の海風土のクーポンを使わせていただきました。

 

 

 

ホテル海風土まで戻って

もう一度 松島駅まで送っていただきました。

これから仙台までもどり 新幹線で福島まで行きます。

 

 クリスマスツリー クリスマスベル サンタ トナカイ トナカイ トナカイ サンタ クリスマスベル クリスマスツリー

 

今日はここまでとさせていただきます。

お付き合いいただきましてありがとうございます。