古関裕而の生誕地 福島は「エール」でいっぱい! | 京都のぎっちゃん 旅日記

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福島駅を降りてまず出迎えてくれるのが

古関裕而さんの温和な笑顔です。

 

 

ようこそ 僕の故郷 福島へ~

 

と言って迎えてくださっているみたい音符

 

 

30分ごとに古関裕而作曲のメロディーが流れます。

 

 

 

まず 最初に聞いたのは 15:00のオリンピックマーチ

 

普段は スポーツ・ショー行進曲だそうですが

2020年は オリンピックマーチが流れます。

 

 

 

駅前の花時計

 

 

 

そうそう 駅前で いろいろ写真とったりしていると

NHK福島のクルーが近づいてきて 二人揃ってインタビューを受けたんですよ。

 

パパが 古関裕而にかける熱い思いを語っていたんですが

テレビ 映ってたかな?

カットされちゃったかな?

 

 

 

福島駅から伸びるメインストリート

 

 

 

 

駅前メイン通りですが シャッターのおりてしまっている店舗が多いです。

 

閉まったシャッターには 「エール」のポスター

福島の街は 「エール」に染まっていますねルンルン

 

 

 

 

ここからは 道が狭くなって一方通行になります。

 

 

 

写真に撮ると立体化するトリックアートですね。

 

マンホールが 蓄音機になっています。

 

 

 

このあたりが 古関裕而の生まれた家があった辺りです。

 

 

 

 

古関裕而生誕の地 記念碑

 

 

 

ドラマでは こんな感じですよね。

 

 

 

平成10年5月に、レンガ通り道路整備完成を記念して、

福島市大町に「生誕の地」記念碑が建てられました。

9時・12時・15時の3回、さくらんぼ大将、とんがり帽子、阿武隈の歌が流れます。

 

 

 

生誕地の少し先の チェンバ大町の「エール展」に

やってきました。

 

チェンバ前では 古関裕而のゆかりの地をめぐる「まちなかウォーク」の

受付がありました。1時間半ほどかけて ボランティアガイドさんと一緒に

市内1キロを90分歩くそうです。

 

 

 

 

 

こちらは ドラマで使われた小道具やセットが再現されています。

 

 

 

ドラマの中で 使われていた 裕一の誕生記念に

父親が買ったレジスター

 

 

 

古山裕一役の窪田正孝さんが撮影で着用した衣装

 

 

 

関内家の3姉妹と一緒に~

4姉妹 若草物語になっちゃった?ウインク

 

 

次は 「古関裕而まちなか青春館」

 

 

 

こちらは ドラマの小山裕一じゃなくて

本物の古関裕而さんの育った当時の福島の写真や

古関裕而さんが愛用のカメラで撮った家族写真などが展示されています。

 

 

 

ほんとに 仲のよいご夫婦だったんですね。

 

 

 

1930(昭和5)年1月、裕而が英国の国際作曲コンクールで入選したとの新聞記事を愛知県豊橋市に住む金子が読み、音楽に関心があった彼女は即座に手紙を書いた。そこから文通による遠距離恋愛が始まり、同年6月1日に福島市で祝言を挙げた。裕而20歳、金子18歳だった。

 

 

 

絵もお上手だったんですね。

 

 

 

まちなか青春館には スタッフの方がいらっしゃって

詳しいお話を いっぱい聞かせていただきました。

 

 

 

私も いろんな本で 古関裕而さんについて読んでいったんですが

やっぱり地元の方のお話は 面白いですね。

 

 

 

 

古関裕而は 全国の学校の校歌や社歌や応援歌を

いっぱいつくっています。

頼まれたら断れない性格だったようですね。

 

 

 

まちなか青春記念館の前にあったマンホール

 

 

エール展も まちなか青春館も 11月末までです。

いずれも 入場料無料です。

 

 

まちなか青春館の方は HISのツァーのコースにもなっているようで

たくさんの人で賑わっていましたよ。 (もちろん 入口で検温 名前を書きます。)

 

古関裕而のまち 散策は まだ続きますが

今日は ここまでとさせていただきます。

お付き合いいただきまして ありがとうございます。